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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○津村委員 まず、大臣におわびします。もっと勉強しなさいというのは大変失礼でした。私も勉強してまいりますので、大臣も一緒にこれからこの議論をさせていただきたいということで、訂正させていただきます。 その上で、次の二枚を見ていただきたいというふうに思います。 先ほども申し上げましたように、氷が解けたといっても、流氷等もありますから、危険な海であることは間違いありません。そうした意味で、耐氷船とか砕氷船とか、日本の技術の粋を尽くしてそういう…

民進党・無所属クラブ2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○津村委員 森友学園の関係で玉木議員に私の質問時間を差し上げましたので、私の質問時間は間もなく終わりますから、これで質疑を終了させていただきたいと思いますけれども、今国会では、海上運送法を初め幾つかの関連法案が提出をされると思います。これからしっかり議論をしていきたいと思います。 きょうの質問の趣旨は、大臣にもっと北極海に関心を持っていただきたいということであると同時に、ぜひ与野党の委員の皆さんにも御関心を持っていただいて、これは国策と…

民進党・無所属クラブ2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○津村委員 ことし一年間で石井大臣に約十回近い質問をさせていただきました。恐らく本日が年内最後の質問になると思いますので、これまでるる質問させていただいてきたことが本当に御答弁どおりになっているのかということをフォローアップさせていただきたいというふうに思います。 一点目は、リニア中央新幹線の夜間運行についてでございます。 皆様にお配りいたしました資料一をごらんいただきますと、現在、新幹線が午前六時から夜の十二時までの運行時間になってい…

民進党・無所属クラブ2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○津村委員 リニア新幹線を議論する際に、これは新幹線であるというふうに最初に定義したことの無理といいますか、そこから自動的に新幹線の騒音対策というルールが適用されることになって、実態とここはそぐわない部分ではないのかなというのが私の問題意識でございます。まだ開業までは十年以上ございますし、それまでに社会的なニーズがどう変化するかということもございますので、またこの議論は引き続きさせていただければと思っています。 資料二をごらんいただきま…

民進党・無所属クラブ2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○津村委員 全国に三千近くあるこの遮断機のない第四種踏切について、五年間で合わせて三十数件しか支援ができていない、一年間で六件しかやっていないということですから、これはこれからあと五百年かかるわけですね。 国土交通省さんは、大きな建前を持っていらっしゃいます。それは、踏切は社会悪である、なので新設は認めない。そして、既存の踏切も一つでも多く減らしていかなければならない。そのためには、一千万かかるんですけれども、それを多いと見るか、少ない…

民進党・無所属クラブ2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○津村委員 今、大変長い丁寧な御答弁をいただきましたけれども、その中に、踏切道改良法で新たに設置する協議会の活用や、あるいは民間鉄道を集めた保安連絡会議の話など、新しい周知徹底の方法について具体的な御答弁をいただいたことは大変ありがたいと思っております。 毎年数十人の方が、恐らくは地域のお年寄りであったりお子さんだったりすると思うんですけれども、踏切で亡くなっているという実態を、年間六件しか国が補助してきていないということについて取り上…

民進党・無所属クラブ2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○津村委員 非常押しボタンが遮断機の内側からも外側からもきちんと押せるようになっているかどうかの実態把握をお願いいたします。時間がかかると思いますので、通常国会で確認させていただきます。 資料五でございますが、こちらは物流効率化法のときに私が皆さんにお示しした図表でございます。 私は、物流効率化法の議論の際に、日本の駐車場政策の歴史について皆さんに御紹介をいたしました。そして、その結果、モータリゼーションの進展をある意味では読み誤ったと…

民進党・無所属クラブ2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○津村委員 複数の政令市で取り組みが始まっているという御答弁がありました。注視していきたいというふうに思います。 最後に、水産庁の政務官に来ていただいていると思いますが、海上交通法の質疑の中で、ことし、パナマ運河の拡張ということが行われました。また、北極海航路等、新しい海運業界の動きがある中で、船舶の大型化が進んでおります。 こうした中で、日本は全国に十近い航路を持っているわけですけれども、この航路をどういう大きさの船が通れるかという規…

民進党・無所属クラブ2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○津村委員 石井大臣、そういうことでございます。ぜひ海上保安庁とこの件について議論を進めていただきたいというふうに思います。 詳しい資料を資料六としてつけておりますので、皆さんぜひごらんください。 終わります。

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○津村委員 日本の天気予報につきまして、精度向上を図る観点から、気象庁を所管する石井国土交通大臣に質問をいたします。 天気予報は、観測、解析、予測、応用、予報の五つのステップを経て作成されております。 精度を大きく左右する要因といたしましては、一次資料である観測データの精度、解析、予測に使うスーパーコンピューターの演算能力、そして最終段階として、予報官による主観的な判断、この三つの要素が大きく挙げられると思います。この流れを示しましたの…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○津村委員 一枚おめくりいただきますと、資料三でございます。こちらは折れ線グラフとなっていますが、気象用語ですので皆さん少しわかりにくいかもしれませんけれども、上のグラフは雨の予報の適中率のグラフです。下の予報は晴れと曇りです、降水なしです。 目盛りのところをよくごらんいただきますと、晴れまたは曇り、降水なしの天気予報については、足元八九%まで適中率が上がってきている。ずっと二十年以上前からのグラフですけれども、押しなべて右肩上がりのグ…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○津村委員 国土交通委員の皆さん、資料四は、降水の有無、つまり、雨が降るか降らないかの適中率の、季節ごと、かつ地域ごとの実績であります。北海道と沖縄は予報が難しい、そして夏と冬は予報が難しいということであります。皆さんの御地元も含めてごらんいただければというためにつけました。 おめくりいただきまして、資料五でございますが、こちらは、二十四時間先までの降水確率予報の精度でございます。 あすの降水確率は二〇%とか五〇%とか、そういう天気予報…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○津村委員 今、大変詳しい御答弁をいただきまして、三つの要素についてお話をいただきました。 多少専門的でしたので、私なりに三つを委員の皆さんに少し解説させていただきますと、一つ目は、スーパーコンピューターの技術的な能力の問題です。二つ目は、雨と言って実際は晴れても余り世間的には怒られませんが、晴れと言っておいて雨になったらクレームが来る、そういう外し方をすると厄介だという大人の事情が二つ目。そして三つ目は、一〇%刻みだから切り上げておい…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○津村委員 数字は数字として説明しながら、これだけ気象予報士の皆さんも大勢いらっしゃるし、気象庁の皆さんも説明能力を高めていらっしゃるので、プラスアルファの説明ですればいいと思うんですけれども、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○津村委員 つまり、数字をなめているわけですよね。科学的なデータに人間の判断を混入して数字として発表するというのは、数字の扱いとして不適当ではないかと言っているんです。

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○津村委員 科学者として誠実な態度でその数字を扱うとすれば、スーパーコンピューターによれば〇%、ないしは四捨五入すると〇%になる結果ではあるけれども、しかし、当該地域のどこかでは誤差の範囲で雨が降るかもしれない、そういうことですよね。それを一〇%から四〇%と言うのは間違っていませんか。

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○津村委員 一番最初に申し上げたとおり、おっしゃるとおりで、これは価値観の問題です。そういうことでやるというのであれば、それは決めの問題ですから、大臣がそこまでおっしゃるのであれば、それで結構かと思います。 そこで、提言ですけれども、一〇%刻みであることが予報との乖離を生んでいるということを三点目でおっしゃいました。では、五%刻みにするというお考えはありませんか。

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○津村委員 皆さん、私、S字カーブをお見せしました。これは、ずれているじゃないかという評価もできる一方で、きれいにずれているんですね。つまり、ある意味ではすごく精度が高いんです。ですので、ある種の方程式をここに加えれば、多分、きれいな確率になっていくとも思うんです。 つまり、私は、ちょっと意地悪な質問もしたかもしれませんけれども、気象庁さんのスーパーコンピューターの能力は極めて高いということを申し上げているんです。だとすれば、例えば、一…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○津村委員 資料を幾つかつけさせていただきましたので、皆さんに御参考までに少し御紹介したいと思います。 資料六ですけれども、これは、三年前に導入された、数十年に一度の大雨が降る、数十年に一度の災害が来るよという特別警報の発令実績であります。 この三年間で、数十年に一度というのが六本発令されています。正確に言いますと、これは、その地域で数十年に一度ですから、日本全体で数十年に一度ではありませんから、地域の数がたくさんあれば数十年に一度もた…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○津村委員 再来年の通常国会というタイミングを意識していただいて、大変ありがとうございます。 時間が参りましたので、終わります。