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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 11 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○津村分科員 山口副大臣、ありがとうございました。大変具体的なお話でよくわかりました。 人材育成といえば文部科学省になるわけですけれども、最後に、御多忙の中来ていただきました原田副大臣に、同じく地域コミュニティーにおける人材支援の観点から御質問をさせていただきます。 中曽根内閣を一つのターニングポイントといたしまして、義務教育における競争と淘汰の流れが強まっている現状にあると私は考えております。こうした流れにはさまざまな背景もございまし…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○津村分科員 具体的な例も示しながらの御答弁、ありがとうございました。 本日、お忙しい中を金田副大臣も合わせれば四人の大臣、副大臣に御同席いただきまして、三十分にわたって御答弁いただきまして、ありがとうございます。 私がこの地域コミュニティーというテーマにつきまして、三つの省庁に三十分という短い中で御質問させていただいたのは、実はこのテーマは、特定の省庁で考えていただくものではなくて、やはりそれぞれに幅を持ってお考えいただくテーマだなと…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 財務金融委員会 第3号

○津村委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの津村啓介と申します。よろしくお願いいたします。 議題でございます平成十四年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして御質問いたします。 私は、現在の政府、日銀によるマクロ経済政策運営において、いわゆる出口戦略が明確になっていないケースが多く、国民の将来不安の一つの大きな背景をなしていると考えております。言いかえれば、現在の深刻な危機が、どのような条件が満たされた…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 財務金融委員会 第3号

○津村委員 大臣、ありがとうございます。 国債整理基金への繰り入れにより将来にわたる償還財源をプールするという形で財政の健全化を進めるのが、本来の、いわば原則であります財政法六条一項が想定する原則的な世界、そういう御答弁かと思います。 一方で、今回の法案でございますが、その趣旨説明におきまして、谷垣大臣は、国債の発行を極力抑制する観点からと御説明をなさいました。これも実は、突き詰めれば、財政の健全化をゴールにしているという点では財政法六…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 財務金融委員会 第3号

○津村委員 三番目の質問は、実は今のお答えに大変深く関連するんですが、国債の信認が一つの問題というか、重視しているというお話でございました。 私は、国債の信認を高めるためにも、どういう原則で財政政策運営がなされているか、その中期ビジョンといいますか、先ほど私が使った言葉で言えば、出口戦略までしっかり明確にしておくことがまさに国債の信認を高める上で非常に重要ではないかと思うわけです。 今回の法案のタイトルには特例という文言が入っております…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 財務金融委員会 第3号

○津村委員 御答弁ありがとうございます。 続きまして、これもまた大変深くかかわるわけでありますが、いわゆる国債管理政策と呼ばれる分野について伺いたいと思います。多少私の想定よりも時間がありますので、個別具体的な話も交えながらお話をさせていただきたいと思います。 国債残高が大変高どまりしている。あるいはさらにふえ続けている、そしてまた一方で、近年では発行債券の種別の多様化も進んでいるということがあると思います。若干具体的なことを御紹介すれ…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 財務金融委員会 第3号

○津村委員 御丁寧な答弁をありがとうございました。 これは私個人の意見でございますが、少しだけ申し上げますと、民主党の立場といいますか、国民の声を代表しながら税金のむだ遣いをなくしていこう、そういうことは厳しく予算審議等で私ども唱えておりますし、細かいところも含めてしっかりチェックをしていきたい、そう思っております。 それが大前提の上で申し上げるわけですが、やはりそうはいいましても、めり張りのある人員配置あるいは予算ということをしていた…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 財務金融委員会 第3号

○津村委員 具体的な御説明をありがとうございます。 私、確認ということで御質問させていただきましたが、少しだけですけれども勉強したところ、水稲について年内に基本的に支払われている、そして、仮払いですから、少しその間時間がかかった分、利子負担がこれは発生する、それが補正予算に二億円程度計上されていると聞いておるんですが、必要な措置でないかと思っております。 そうした中、今、畑作物というおっしゃり方をいたしましたけれども、大豆等の件について…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 財務金融委員会 第3号

○津村委員 私も、臨時国会をやっていればというのはそのとおりだと思います。 それでは、続きまして、遠いところを来ていただきました福井日銀総裁に御質問をさせていただきたいと思います。先般の追加的な金融緩和についての御質問でございます。 質問の趣旨ですが、今回の措置につきまして、一部市場参加者からは、そもそも今回の政策変更の背景には、量的緩和政策の効果に対する福井総裁御自身の認識の変化があったのではないか、そういった見方をする向きもあるよう…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 財務金融委員会 第3号

○津村委員 今、大変明確な御答弁があったと思います。これまでの、心構えというお言葉を使われましたが、心構え、そして、量的緩和の実態的な効果は何ら変わっていないという明確な御答弁を得られたと思っております。 まだ少しだけ時間がございますので、多少重複いたしますが、量的緩和政策の出口戦略について、今回は短くて結構ですので、伺わせていただければと思います。 なぜそういう御質問をいたしますかといえば、内外に大変不確定要素が多い中で、確かに現時点…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 財務金融委員会 第3号

○津村委員 最後に一言だけ申し上げます。 もう時間がありません、詳細を御紹介いたしませんが、本日朝の日経新聞等の報道によれば、日本銀行は本年七月からかなり大胆な組織改革を行うというような報道がなされておりました。課制、局、課とあるわけですけれども、その課を廃止するといった、かなり大胆な改革案だと思います。 この間日本銀行が経営合理化の努力を続けていると、この間平岡議員の質問に対して予算委員会でお答えになっておられました。そういった努力が…