津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○津村議員 遠方よりお越しになりまして質問を待っていらっしゃる方もいらっしゃいますので、端的にお答えします。 こうしたケースは、やるやらない、どちらも理由をつけようと思えばあると思うんですね、経営責任をとらせるということについて。先ほど増井局長がおっしゃられたのはやらない理由をいろいろおっしゃられたと思うんですが、やる理由としては、モラルハザードをしっかりと防止する、そして国際金融マーケットの信頼をしっかりとかち得るということが重要なわ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○津村議員 谷川委員の御質問にお答えいたします。 まず、冒頭申し上げておきたいわけですけれども、私どもは、現場で監査に当たっております公認会計士の方々や、あるいは過密なスケジュールの中で第一線で働いている金融庁の検査官の方々の実務能力を信頼していないわけではございません。そのことをまず冒頭申し上げたいと思います。 私たちが不信感を隠せないでおりますのは、過去の金融行政を振り返ったときに、随所にかいま見られる、金融庁の恣意的な行政手法とな…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○津村議員 村井委員の御質問にお答えしたいと思います。冒頭、私ごとですけれども、私自身、実は議員になる前は日本銀行の考査局というところにおりまして、日銀の実地考査を一年ほどやっておりました。その経験も踏まえて申し上げたいと思うんですけれども。 まず冒頭、基本的なことですけれども、遂行すべき政策目標とその実行手段を混同してはならないと思います。 私たちは、緊急一斉検査が、国際的なマーケットへのメッセージも含めて非常に重要な金融行政の転換と…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○津村議員 村井委員の御質問にお答えいたします。 私は、この問題、どのぐらいの枠組みで物事を考えるかということが一つのポイントかと思うんです。金融界の、金融村の内輪で議論をするのであれば、余りがちがちやらないでくれ、かえって解決策への選択肢を狭めるよ、そういう議論ももしかしたら一部にはあるかもしれませんが、しかし、やはりこれは、先ほど国際金融マーケットということも言いましたし、国民のチェックの目という面もあるわけで、広く問題をとらえたと…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○津村議員 島委員の御質問の中で、自己資本比率に関連する部分につきまして答弁をさせていただきます。 先ほど島委員から配付されました資料一を拝見いたしましても、大手行の自己資本比率は、公的資金が五〇・九%、そして繰り延べ税金資産が三九・三%ということで、正味の自己資本は九・八%、一割にも満たないということでございます。そして、もちろん公的資金はいずれ国に返済しなければならないものでございますし、また、繰り延べ税金資産は過大計上されていると…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○津村小委員 長時間お疲れさまでございます。民主党・無所属クラブの津村啓介と申します。 憲法調査会小委員会における質問は本日初めてになりますが、私は、大学時代に碓井先生の同僚に当たられる増井先生の租税法のゼミに所属しておりまして、シャウプ税制の戦後日本の税制に与えた影響その他を勉強したことがあります。また、八年間勤めました日本銀行におきましては、日銀法改正の議論を職員の一人として間近に見ておりました。その時々の思いや、あるいは経験をもと…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○津村小委員 ありがとうございます。 質問を続けますが、私の持論を申し上げますと、私は、過去の各国の例や日本の例を見ても、大体五十年から六十年、長く見ても百年程度の、長目に考えてですよ、憲法の寿命を一つ想定しながら、そろそろ日本国憲法の改正時期が迫っている、そしてこうして議論されているんだと理解をしております。 そしてまた、私は、実はそういう意味で言いますと、日本国憲法は、今のこの日本の経済大国、あるいは平和な国と私は思っておりますけれ…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○津村小委員 もう余り時間がありませんので、私の意見を言うだけになりますけれども、私は、戦後、日本において、憲法九条が、日本の国の一つのカラーあるいはメッセージとして、対外的にすごく大きなアピール力を持ったと思っています。これから先、それとはまた違う場面で今、日本が対外的に発しなければいけないメッセージの一つには、やはり財政の問題、国の中で、国の中の法律として議論することももちろんですが、やはり対外的なメッセージというのが、グローバリゼ…
第159回 衆議院 本会議 第13号
○津村啓介君 民主党の津村啓介です。 永田寿康議員の格調高い御質問に、二つの点でお答えいたします。 まず、自民党政権による金融機関の破綻処理をどのように評価しているのかという御質問についてです。 私たち民主党は、与野党を超えた多くの国会議員の皆さんの努力によって築かれた本来あるべき金融再生スキームが、実際には正しく運用されず、結果として国民に多くの負担を強いたと考えております。 例えて言えば、せっかく性能のよい、よく走る車をみんなでつく…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○津村委員 民主党の津村啓介と申します。竹中大臣への初めての御質問となります。よろしくお願いします。 本日は、主に、九六年秋に、当時の橋本首相の強いリーダーシップで提唱されました日本版金融ビッグバンの歴史的な意義、そして今日残された課題につきましてお伺いをしたいと思います。 三十分の質問時間をフルに使いまして、生命保険業界のあり方や年金資金の運用等、個別具体的なテーマにも触れながら、大臣の認識を伺いたいと考えておりますが、まずその前に、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○津村委員 二つの目の御質問を、多少重なるわけでありますけれども、少々制度的といいますかアカデミックといいますか、日本のあるべき政治システムを考えるための御質問ということで、多少重なる御質問をお許しください。政治的任用制度の是非に関するものでございます。 竹中大臣の就任は、小泉内閣の発足時そして改造時の二度にわたりまして、世間の耳目を大変引きました。目玉人事とも言われたわけであります。高名な経済学者としての大臣の高い識見と、そして弁舌さ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○津村委員 先ほども申し上げましたとおり、地方経済や中小企業の経営に対する目配りが十分じゃないんじゃないか、そういった見方があるわけですし、また経済の現状につきましても、シマウマ論とか、いいところと悪いところが分かれているという話もある現状でありますので、ぜひ、その政治的任用のデメリットが出ないように御努力をいただきたいと思います。 二つ、そういう、竹中大臣の最近のお立場についてお伺いしたわけですが、ここからは、東京金融マーケットに関す…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○津村委員 もう一つ、金融ビッグバンとは直接重なるものではありませんが、制度的な質問といたしまして、金融行政の一元化というテーマにつきまして御質問したいと思います。 金融行政は竹中大臣の一元的な責任のもとで整合的に行われているのでしょうかという質問なわけですが、ここにこういう本がございまして、これは、私、日銀時代に、日銀法改正そのほかさまざまな制度改正があった、これをどう理解していけばいいのかということで、一つの種本といいますか、仲間で…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○津村委員 ありがとうございます。 多少時間が押してまいりましたので、細かいといいますか、具体的な事実に関する御質問を一つだけさせていただいて、次に、お越しいただいております森副大臣への御質問、もう一つありますものですから、竹中大臣への最後の質問とさせていただこうと思うんです。 今、生保の話でありました、もちろん、私も日銀の金融政策と絡めてというつもりではなかったんですけれども、少なくとも、金融庁のお仕事として、生命保険の銀行窓口販売の…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○津村委員 竹中大臣、ありがとうございました。 次に、同じく、議論の出発点といたしましては同じ視点から、東京金融マーケットの健全な発展という観点から、今国会において審議が予定されております年金の運用の問題につきまして、一点だけ森厚生労働副大臣に御質問したいと思います。 東京マーケットの参加者は、現在の日本の年金資金運用制度は政治介入の余地が大きいのではないか、そういったような疑いといいますか、そういう目を持っている方も大勢いらっしゃいま…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○津村委員 もう質問時間が終わりましたのでこれで終わりますけれども、この金融のテーマは、先ほど私、一元化ということを申しました。責任が明確化されることが非常に重要だと思うんですが、しかし、年金の問題も含めて、幅広いお立場から同様の意識を持って取り組んでいただかなければならない、そういうテーマだと思います。今後とも引き続きフォローさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○津村分科員 民主党の津村啓介と申します。本日は、地域コミュニティーにおける人材育成を基調テーマとして質問をいたします。よろしくお願いいたします。 冒頭、私の問題意識を簡単に御紹介いたしまして、その後の御答弁の参考にしていただきたいと思いますが、私は、日本の未来像、将来ビジョンを描くに当たりまして、地域における人と人とのつながり、いわゆる地域コミュニティーの役割が必ずしも現在十分な評価を受けていない、むしろ過小評価されているのではないか…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○津村分科員 御丁寧な答弁をありがとうございました。 続きまして、米凶作時の食料自給の確保及び生産者に対する災害補償に対しまして、備蓄米制度、そして農業共済制度の両面からお伺いいたします。 昨年、平成十五年は、大変な凶作の年でございました。特に米の収穫につきましては、作況指数が九〇まで落ち込んだこともありまして、生産農家の打撃は大きく、農業共済再保険の利用も必要となりました。 実は、その経緯につきましては、先般、一月三十日の財務金融委員…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○津村分科員 今の御答弁、定量的な部分とそれから定性的な部分と両方あったと思うんですが、私が今回、地域コミュニティーにおける次世代人材の育成という観点から、農林水産省、総務省、文部科学省の各省から来ていただいた背景といいますか、冒頭に申し上げた問題意識でもありますけれども、将来に対して予見可能性というか一定の安心感、将来不安を解消するビジョンがないことが、地域から人が離れていく、過疎化というか人材不足の一つの背景になっていると思います。…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○津村分科員 亀井大臣、ありがとうございました。 地域における農村コミュニティーの持つ役割につきましては、単に農業という一つの産業の枠内にとどまらず、治安の確保、あるいは先ほどボランティアの話も少しいたしましたけれども、人材育成といった幅広い社会的なニーズに支えられたものであるということを重ねて強調いたしまして、農林水産省に関連する質問はこれで終わらせていただきます。 続きまして、御多忙の中、総務省、文部科学省から来ていただいているわけ…