P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○津島委員 大臣の大変御理解ある御見解の表明がありまして大変うれしく思っておりますが、被害状況の取りまとめが必要であるということはよく理解をいたしますが、えてしてお役所の仕事は時間がかかるということでございます。また、いろいろな事態のこれからの変化がうわさされておる点もございまして、私は、とにかく去年の冷害にも真剣に取り組まれた大臣の手で、この問題について御理解ある御処置をぜひお願いをしたいと思っておるわけでございますので、ひとつこの点…

自由民主党1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○津島委員 それでは、この問題につきましては今後の農林省の対応を見守ることといたしたいと思います。 さて、きょうはあと二つの問題に限りまして、限られた時間、御質問をいたしたいと思います。 その第一は、前回の通常国会で私ども食管法の改正をいたしたわけでございますが、これは、それこそ四十年ぶりの大改正でございまして、これがどのような形でこれから実施に移されるかは多くの方が関心を持っておるところでございます。政令、省令の形で中身をはっきりさせ…

自由民主党1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○津島委員 現在検討中でございますから、これから結論を得るまで十分慎重な御配慮をお願い申し上げておきます。特にブランチの設定に当たりましては、一定の地域を限って方針を出されるような場合には、地域によりましても、たとえば人口が何万というような画一的なあれでは地域の特性が出てこないわけでございまして、人口急増地域もございますし、あるいは横ばいのところもございますし、たとえば人口十万というような画一的なあれでおやりになるようなことのないように…

自由民主党1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○津島委員 これからの一層の御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 麓、石山両参考人、大変お忙しいところを御苦労さまでございました。 ただいまお話を伺いまして、私ども新聞報道等でいろいろ伺ってはおりましたけれども、直接いまの実態をお聞かせいただき、また非常に困難な二百海里の環境の中で大変御苦労しておられるさなかの演習事故であるということを、認識を新たにいたしまして、非常に強い感銘を受けた次第であります。 私ども、今回の事故は非常に残念なことだと思っておりますけれども、何をおいても早く実態を究…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 ありがとうございました。 さて、今回の事件でございますが、合同演習の事態を承知されたのは五月九日、しかも一般の新聞報道であったということでございますが、地元の行政機関、たとえば県庁等にもそのような話は全くなかったのかどうか。もし仮にあったとすれば、いつごろどういうところに連絡があったのかということを、両参考人の組織への通知ではございませんからお二人にお伺いするのはちょっと筋違いかと思いますが、何か聞いておられるところがあれば…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 もしさようなことであるとすれば大変遺憾なことだと思います。そしてその後、直ちに上京されまして防衛庁当局とお話をされたということで、いま折衝の中身については概略をお伺いをいたしたわけでございますが、その際には漁業の実態、たとえばいまの、はえなわがそれこそ五十二キロに及ぶという長いものを引っ張っていくということ、それから夜間操業が実態であるというようなことについて、防衛庁当局の方ではどの程度の真剣な認識を持っていたのでございまし…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 そのような保証にもかかわらずこういう事態を惹起したわけでありますけれども、被害の実情でございますが、実際に被害を起こした事態は日中に行われたのか夜間に行われたのか。いずれにしても揚げてみないとわからないわけでありますが、揚げてみて被害が確認されたことと、それから艦艇の通過、それからどのような艦艇が通ったのか、この辺の因果関係の究明でございますけれども、どの程度現地の方でおできになっているのか。これは特に夜間のものであるか日中…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 夜間であるといたしますと、当然艦艇の確認というのは非常に困難が伴うというふうに考えてよろしいでしょうか。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 一方、流し網の方でございますが、先ほど私も大変認識を新たにしたのでございます。第一次の被害ははえなわの方が多かったが、流し網の方がたまたま出ずに済んだのは、艦艇が通ったのが昼から午後二時ごろまでであったというお話でございます。この間に航行した船については日中ですからかなり確認ができるのではないかと思いますが、その点と、それからこの五月十四日の第一次の被害は、いまのはえなわの方も日中の被害であったのか、それとも巻き上げるのが現…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 いままでに、はえなわのような長い網でございますから、外国の艦船、特に軍艦による被害があったということはございましたでしょうか、ちょっとこの点もお伺いしておきます。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 それでは善後措置の問題に入ってまいりますが、私どもこちらから伺っておりまして大変やりにくいであろうと心配しておりますのは、相手が農林水産省そのものじゃなくて防衛庁であり、それからまた、外国の艦艇も含まれているということから、よほど適切な対応をしていただきませんと、結局右左にキャッチボールになって責任の所在がわからなくなる。それから皆様方としてもどこへしりを持っていったらいいかわからないということになる。これを私どもも一番心配…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 皆様方の仕事の御苦労、被害の深刻さ、こういうものを一番理解しやすい立場のお役所が責任を持つ方が妥当であるという御意見と拝察をいたします。 さて、善後措置、補償の問題でございますが、まず数字的に伺いますと、いま言われております、たとえば九千数百万円という金額の中には、先ほどお触れになりました逸失利益が含まれているかどうか、この点ちょっと事実関係でお伺いいたします。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 時間が参りましたので最後に一問だけお伺いをいたします。 今後の対策でございますが、今後仮に共同訓練というような話が出てまいりますとすれば、少なくともこういうことは考えてほしいという点がございましたらお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 今回の日本海におけるマス漁船の被害につきまして、ただいま被害の現状について水産庁の方から御報告がありましたが、この問題を理解し今後の善後策を検討していく上で大事なことは、さらに客観的な事実がどうなっているかということであろうと思います。 けさ被害者の側であります協同組合の代表者の方に来ていただきまして、それぞれ現状についてお伺いをいたしたのでありますが、これはどうしても政府の責任者の側にもう一度確認をしなければいけないという…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 逐次お伺いをいたしますが、そのようにして決定をされた前提として、海上自衛隊では漁業の実態を十分理解をしていたと言われた、これについて私は相当の疑問を持っております。それをまずここで申し上げておかなければならないのでありますが、時間を節約するために、今回の被害をいろいろ見ておりますと、訓練地域外の被害が非常に大きいわけであります。そこで、防衛庁の方から、私どもが正確に事実を理解できるように可能な限り事実関係をお示しいただきたい…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 事情が必ずしもよく理解できないのであります。 まず第一に、米側に漁業に関するあらゆる情報を送ったと言われておりますけれども、はえなわ漁業の実態について、あの二十五キロという長い網を引っ張っていくという実態、それは飛行機から見たってまずわからない。漁業者自身が電波を使わないと網の位置がわからないというような実態、こういうものを理解していたとは私は思わないのですね。そういう意味では正確な情報を送っていたとはどうも理解ができないの…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 今後の反省に入る前にまだまだ問題があるわけです。私は、今度のことをいろいろ事実を究明して、国民も関係者も正確にこれを理解し、そこから教訓を導き出すのでなければ意味がないと思っておりますから、もう少しお伺いするわけでありますけれども、先ほどから訓練区域外でいろいろ起こったではないかということを御質問している実は背景は、私どもは、日本海という海域は決して波静かな海域ではない、かように思っておりますが、そこに共同訓練が行われるとい…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島委員 平時の状態でなしに、一種の共同訓練という緊急事態において起こったいろいろな出来事をいま詳細に説明しろと言っても、非常に困難が伴うであろうということは理解をいたしますが、いずれにしても、日本海における訓練は日本の防衛上どうしても必要であるということを前提とするならば、しかし同時に、そのことから起こってくるいろいろな危険といいますかリスクというものを正確に把握することもまた必要でございます。私は、日本の防衛の必要性は強く強調した…