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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 現行の産業廃棄物の処理の問題は、委員が御指摘のとおり、国民の健康、福祉そして環境全体にわたる非常に大きな問題をはらんでございます。そういう中で、排出量がどんどんふえてくる、そして今御指摘の不法投棄のような不適正処理事例も発生をしておる。それから、処分場が不足いたしまして広域に移動をしてくる。そういう中で、廃棄物の受け入れをさせられるという北海道、東北六県等に見られるように、大変な住民の関心の高まりがございます。委員の地元…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 川島委員の、長年の経験を踏まえた、大変ポイントを絞った御質疑をいただきまして、私も感銘深く聞かせていただきました。質疑の中で、私の方から特に最後に補足をいたしたいという点が二、三ございます。 その第一点は、国保の保険料につきまして、大変ばらつきが大きくて、結果として国民の間に不公平感を来しているのではないかというのはまさにそのとおりでございまして、私のように非常に広い地域を選挙区にいたしておりますと、その選挙区の中でも非…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 最初に私の方から申し上げたいと思いますのは、当委員会に委員として御出席をいただいた新進気鋭の政治家の皆様方から積極的な御質問、御提言をいただきたい、ともどもに手を携えて福祉の向上のために努力をしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 私が任期中にやりたいこと、これはとりあえず二つ申し上げたいと思います。 その第一は、二十世紀の残された十年間、その最大の仕事が高齢化社会に備えた「高齢者保健…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 委員会の審議の冒頭に所信を述べさせていただいたその重みは大きいものがございます。そしてまた、これを現実のものにしていくという重い責任を負っておるわけでございますから、この所信を踏まえましていろいろと御質疑をいただく、そして制度改正をお願いをする、そして予算を執行していく、そういうことの中から、また翌年度の予算をどうしたらいいだろうか、そして翌年度にことしの所信を踏まえてどういうお話をすべきであるかということを一つの継ぎ目…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 このたび世に問うております「高齢者保健福祉推進十か年戦略」は、いろいろな柱を立てて二十一世紀に向けて準備をしていくということでございますが、一言で申し上げますと、在宅の高齢者の方々を中心として、必要のある場合には、どこでもいつでも質のよい介護等のサービス、医療のサービスが得られるという社会をつくりたいということでございます。 そういう社会ができ上がっていったときにどういう背景が必要であるかと申しますと、ごく自然に社会の中…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 我々の目の前にございます高齢社会というのは、ある意味ではこれまで世界の歴史にない経験が強いられるということでございまして、高齢化比率が高いということにとどまらず、そこに至る道筋がまことにスピードが速いということでございます。そういう意味で、これに備えて所得保障の面、医療保障の面その他でどういうふうに進めていったらよいであろうか、特に給付と負担との関係で、どういう給付を求め、その給付に応ずるためにはどの程度の負担まで国民の…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 私どもがしなければならないのはまさにその点であろうと思います。十分な議論の材料をお示しする、そして、必要な場合には我我としてはこういう姿がいいのであろうということをお示しするということがなければ、国民の皆様方も合意の形成に戸惑われるのであろうと思います。そういう意味で私の責任も非常に重いと思っておりますが、それぞれの問題に即しまして憶するところなく率直に事実を示し、議論をお願いをするという姿勢でやってまいりたいと思います…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 確かに石田委員御指摘のような、これだけ大きな計画が短期でまとまったかという御疑問があるかと思いますが、先ほどから政府委員が御答弁申し上げておりますように、昭和六十一年六月の長寿社会対策大綱の閣議決定とか六十三年十月の福祉ビジョンとか、これはいずれも本院におきまするさまざまな論議を踏まえて行われたものでございますし、特に在宅三本柱という今度のゴールドプランの中心になっておるところにつきましては、緊急整備等について公党間の合…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 石田委員の御指摘は私どもにとっては最もありがたい御指摘でございまして、私も先ほど御答弁で申し上げましたが、福祉あるいは在宅介護、医療サービス、いずれをとりましても、それぞれの地域の実情に一番合ったやり方を積み重ねていくという手法が望ましいわけでございます。私ども国の立場から申しますと、そのような地域のイニシアチブを国が全力を挙げてサポートをしていく、それに必要な予算を確保してさしあげるという姿になって物事は前に進んでいく…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 やはり現場を見て理解をする、問題点を正しく把握するということに尽きると思います。そのような意味で、私も就任以来まだ日は浅いのでございますが、国会の日程の許す範囲内で地域にお邪魔をいたしまして、実は昨日も行ってまいりましたが、いろいろ具体的な問題点を視察をさせていただいております。こういうことを積み重ねてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 ただいま委員御指摘の米国におけるLトリプトファンによる健康障害の発生については私ども重大な関心を払っております。このために、先ほどから政府委員が御答弁いたしておりますように、対策検討会等の意見を踏まえて、とりあえず注意を喚起したわけでありますけれども、今後とも情報収集、調査研究等を一生懸命いたしまして、間違っても健康障害の実例が発生しないように努力をしなければならないというふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 大野委員御指摘の本件につきましては、政府委員が御答弁いたしております調査研究を積極的に進めまして、必要な場合に遅滞なしに措置がとれるように万全の配慮をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 看護職の確保という問題は、二十一世紀に向けて福祉、医療についてのマンパワーをどうやって確保するかという問題のうちでも最大の課題であろうかと思っております。今、厚生省としてお出しをいたしました計画について労働政策との整合性に問題があるのではないかという御指摘でございますが、それは労働政策上の目標を完璧に達成できるかどうかという確かに課題はあるかと思います。我々といたしましては、できるだけ良好な条件でお働きをいただくというこ…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 柳田委員御指摘のとおり、二十一世紀は世界で類例を見ない高齢化社会に突入をいたす、その日本の高齢化社会はスピードにおきまして歴史上いまだかつてなかった姿になるわけであります。 そこで、残されました二十世紀の十年間というのは限りない重みを持っておるわけでございまして、我々としてはこの十年間を存分に生かして本格的な高齢化社会の準備をしなければならないということで、ゴールドプランを世に問うたわけでございます。委員から評価をいただ…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 このたびのゴールドプランは、高齢化社会に向けてのいわば骨組みをお示ししたわけでございますが、この骨組みが本当に肉づけられ生き生きとしたものになるかどうかは、今柳田委員が御指摘のとおり、諸般の政策の総合的な動員が必要である、いや、むしろそれをするためには、先ほど私も申し上げましたように、国民の意識改革が必要だ。まず学校教育から始まりまして、あらゆる仕事を考えるときに、高齢者のことあるいは障害者のこと、要するに社会全体のこれ…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 委員の御提案でございますけれども、行政の縦割りの弊を打破いたしまして総合的な取り組みをするための大変貴重な御提言だろうと思います。ただ、いわゆる臨調方式については、今御指摘の点にとどまらず、行政調査会を置くという段階はもう終わっているというのが私の判断でございます。つまり、調査会をつくって政府以外の方の御意見を伺うという段階でなくて、私厚生大臣を先頭としてみんながやらなければならないところへもう来ているというふうに思って…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 高齢社会を迎えまして、そのための財政需要がふえていくことはある程度やむを得ないわけでございますし、また私ども必要な経費、必要な予算は是が非でも確保しなければならないという基本的な考え方を持っております。その一方で、他国に例がございますような余りにも高い国民負担を強制するということになりますと、社会自体の活力が失われて、進めていきたい福祉政策もかえってできなくなるという心配すらあるわけでございます。そういうことを考えに入れ…

自由民主党厚生大臣1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○津島国務大臣 ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民健康保険制度は、我が国の国民皆保険体制の基盤をなす制度として重要な役割を果たしておりますが、近年における社会経済の変化や人口の高齢化等により、低所得者や高齢者の加入割合が著しく高まるなど、制度の構造的な問題によってその運営が不安定なものとなっております。 国といたしましても、これまで老人保健制度の…

自由民主党厚生大臣1990/04/17

118衆議院 社会労働委員会 第2号

○津島国務大臣 先般厚生大臣を拝命いたしました津島雄二でございます。 第百十八回国会における社会労働委員会の御審議に先立ちまして、就任のごあいさつを申し上げますとともに、所信の一端を申し述べたいと存じます。 私は、昭和五十六年から五十七年にかけて厚生政務次官を、また昭和六十三年から平成元年にかけましては社会労働委員長を務めさせていただきましたが、この間、国民福祉の増進をライフワークとして取り組んできたところでありまして、このたび厚生大臣…

自由民主党厚生大臣1990/04/17

118参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 先般厚生大臣を拝命いたしました津島雄二でございます。 第百十八回国会における社会労働委員会の御審議に先立ち、就任のごあいさつを申し上げますとともに、所信の一端を申し述べたいと存じます。 私は、昭和五十六年から五十七年にかけまして厚生政務次官を、また昭和六十三年から平成元年にかけましては衆議院の社会労働委員長を務めさせていただきました。この間、国民福祉の増進をライフワークとして取り組んできたところでございますが、…