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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○津島国務大臣 委員御指摘のとおり、私どもの方も廃棄物の処理及び清掃に関する法律、その第五条によりまして、車両、船舶等について御指摘の行政責任を負っておるわけでございます。便所が設けられている列車を運行する鉄道事業者、今の御答弁で、今ではJRだけだということでございますが……(日笠委員「いや、民鉄が二社」と呼ぶ)訂正をいたします。運行する鉄道事業者が適正に処理できるように法律でも定められておるわけでありますから、私どもといたしましても、…

自由民主党厚生大臣1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○津島国務大臣 ハンディキャップのある方々に多くの施策を積み重ねていかなければならない、まだ課題がたくさん残っておるわけでありますが、精神薄弱者の方々のためにグループホーム事業、委員御指摘のとおり昨年度に創設をして始めたわけでございますが、初年度において百カ所確保をいたしまして実施をしておりまして、おかげさまで関係者から大変好評を得ております。本年度の予算では今、倍増の二百カ所を計上したいというところでお願いを申し上げておるところでござ…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 堀委員のこれまでのお話をずっと伺いまして私の感じたことを一言申し述べさせていただきたいと思います。 ことしが点字制定百周年ということ、今お話があって思い出したわけでありますけれども、十一月の一日には記念切手が発行される予定であるというようなことも委員は御存じであろうと思います。こういう機会に私どもとして、視覚障害のある方々に対する思いを込めていろいろなことを考えなければならないという立場に立ってみますと、先ほど…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 日下部委員の御指摘の総理府の世論調査の内容を拝見いたしますと、やはり将来の老後に、そしてまた高齢社会に不安を感じておられるというのが率直な印象でございます。 その原因でございますけれども、日本の社会にとりましてこれほどの高齢社会というのは全く新しい世界でございまして、未知に対する不安というものは当然皆さんお持ちになるであろう。それからまた、高齢社会というもののイメージでございますが、これまでほかの国で日本よりも…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 医療福祉対策につきまして、それからまた所得保障の柱でございます公的年金につきましてもこれまで多くの努力、そして制度の改善が積み重ねられてまいりましたが、まだ高齢社会に耐えられる、これで大丈夫だというところには到達していないと思います。そういう意味で、それぞれの面におきまして国民の御理解を得て改革を積み重ねていかなければならない、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 厚生省といたしまして、今委員御指摘のやや中期にわたる国民負担のあり方、見通しというものは絶えずそれなりに関心を払ってまいりました。これまで長寿・福祉社会を実現するための施策の基本的な考え方と目標についていろいろと施策の充実を図ってまいりますとともに、例えば昭和六十三年の三月におきましては、二十一世紀初頭における高齢化状況等及び社会保障の給付と負担の展望というものを国会にもお示しをしてございます。そういう見通しと…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 少なくとも六十三年にお示しいたしました国民負担の将来像におきましては、高齢化が最も進んだ状態でも五〇%に至らないところで賄えるという姿をお示ししておりまして、こういう姿を頭に置いてやっていかなけりゃならないであろうというふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 政府委員から今の点をお答えいたします前に、先ほどの委員の御質問に対して補足してお答えいたしますが、厚生省の予算額のウエートというのは国債費の動向という要因を外して見なければならないわけでありますから、これは国債費と国債政策の動向によって全体が膨らんだり縮んだりいたします。そこで私どもは、一般会計予算に対する比率でとってみて、それが本当に配分可能な予算の中のウエートを示すという考え方を持っておるわけでありますが、…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 日下部委員の今までの御質問を総括いたしますと、要するに十カ年戦略をやったときに私どもが今国民にお約束しているようなサービスの水準に到達するかどうかということだと思います。 それで、先ほど政府委員からお答えいたしましたように、例えばホームヘルパーの派遣も週に四回から六回、それからまた時間も工夫しなきゃいかぬと思っておりますが、それにデイサービスが週に二回、それからショートステイはこれは一週間とかいう期間であります…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 戦争は実に多くの被害、悲しい出来事を招来したわけでございますが、特に我が国につきましては、原爆の犠牲者を生じたということはこれは最大の悲劇であろうと思います。そのような意味で、委員長そして深田委員の御先導によりまして、被爆者の代表の方がわざわざ大臣室までおいでになられるということ自体、まあそう言ってしまえば残念なことだと思います。 そういう立場から被爆者の方々の援護の問題については、私もいろいろと心配をしておる…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) この広報紙につきましては、先般陳情でおいでになりましたときに、タイトルを確かめずに関係部分を読ませていただいたわけでありますが、その程度では不足であるという御指摘であれば不足していたかもしれません。

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 後で答えます。

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 昨年の十二月に当院で野党提案の被爆者援護法案が可決されたこと、このことは委員御指摘のとおり大変重く受けとめております。それからまた、衆議院の同僚議員あるいは参議院の議員さん方が多数御署名に参加をしておられる事実も今承ったとおりでございまして、それぞれの院の方は原爆の被害と戦争に対するそれぞれの思いを込めて署名をされたんであろうと思います。 この法案につきまして、私どもとしてどうしてもクリアしなければならない問題…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 原子爆弾の悲劇は二度と繰り返してはならない、これは我が国国民の悲願でもあり、また世界のすべての方々に訴えていかなければならないスローガンであろうと思います。また、原子爆弾の被害を受けられた方のこうむられた苦しみに対しましても、私どもの心からの何と申しますか、理解をお送りしなければならない、こういうふうに思ってございます。また、各界からのいろいろな御意見に対しても謙虚に耳を傾けなければならないのが我々の立場であろ…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 所信表明でも申し上げましたけれども、二十一世紀の超高齢社会を次の世代にとってもいい社会にして引き継いでいけるかどうか、活力のある長寿・福祉社会にできるかどうか、これが私どもにとっての最大の課題であろうと思います。そういう中で、高齢化のスピードが速い、そういう意味でも世界に例を見ないということを考え、不安になっておられる国民の方も多いと思います。 私どもといたしましては、今この段階でこれから十年間にどうしてもやら…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 委員御指摘のとおり、外国の事例をいろいろ見ましても、それぞれの国の社会に適した福祉の政策を進めておるわけでございます。我が国におきましては、やはり我が国の社会にふさわしいものをこれからつくり上げていかなければならないわけでありますが、その場合に基本的な考え方といたしましては、委員今申されましたように、国民の基礎的なニーズについては公的な施策をもってぜひとも対応しなければならない、少なくとも必要最小限のことはどう…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 高齢化が進みます中で、福祉政策を中心といたしまして国民負担がふえていかざるを得ないということは事実でございます。特に、厚生省にとりまして長寿社会を構築していくために必要な予算はどうしても確保しなければならないとかたく決意をしておるところでございまして、いわゆるゴールドプランにつきましても、大蔵大臣、自治大臣と合意の上で発表させていただいていることは委員も御承知のとおりでございます。またこれに加えまして、所得保障…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) このゴールドプランが策定をされますまでの経緯については委員御指摘のとおりでございまして、税制改正に関連をして、我が国の福祉のあり方、高齢化社会に向けてのビジョンが問われておったわけでございます。私どもとしては、そういう経緯はございますけれども、高齢社会を目の前にいたしまして明確なビジョンを示すことは、これはもう厚生省の基本的な責務であるということから、六十三年に福祉ビジョンをお示しをし、そして今度はさらにそれを…

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 委員のお励まし、御指摘をありがたくちょうだいいたしますとともに、一言だけ申し上げておきますが、このゴールドプランを実現してまいりますために、このたび私どもとしては、老人福祉法等の改正を中心とする法律改正を当委員会にお願い申し上げる立場にございますので、またその制度改正の際におきましては有益な御提言をいただきたいと存じます。どうかよろしくお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 高齢者保健福祉推進十カ年戦略との関連で厚生行政の基本的な考え方をお問いかけいただいておるわけでありますが、委員御指摘のとおり、私どもは超高齢社会を控えまして、国民の基礎的なニーズについては公の力でしっかりと対応するということを基本に考えておることは毎度申し上げているとおりでございます。この基礎的なニーズと申しますと、御指摘のとおり、所得保障の柱であります年金制度の確立、それから医療保険制度の基盤を安定化させると…