津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(津島雄二君) 我が国で医薬分業が進まないいろいろな事情、歴史的な事情があるようでございますが、このたび基準薬局という制度を打ち出していただいたわけであります。この基準薬局で一般の方が安心してそこへ行って自分の薬歴管理をし、また必要な薬については適切な投薬をしていただく、こういう制度を育てていくことによって医薬分業を進めてまいりたいと思っております。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(津島雄二君) 出生率の低下は非常に大きい問題でございまして、委員が今御指摘になった一・六六という合計特殊出生率を前提といたしますと、これはヨーロッパの重立った国軒並み、日本は最低になる。ドイツが非常に低かったんですけれどもまた上がり始めておりますから、あるいは先進国で一番低い出生率になってしまうんではないかという危機感を持っております。このままで参りますと、私ども例えば年金の設計をいたします場合に、これまでの年金設計の基礎が…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(津島雄二君) 出生率の低下のいろいろな原因がございますが、その中で経済的な要因があるということは御指摘のとおりであろうと思います。 今の児童手当制度は平成三年五月までの特例措置として組み立てられているわけでございますから、その後のあり方についても検討しなきゃならない。そこで現在、中央児童福祉審議会において具体的な改正の方向について幅広い観点から審議を進めておりまして、児童が健やかに生まれ育つための中身のある環境づくりを進める…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(津島雄二君) ゴルフ場の農薬の問題に関連をいたしまして厚生省としては水道水の安全の確保という観点から重大な関心を持ってまいったわけでありますが、生活環境審議会水道部会水質専門委員会におきまして、ゴルフ場で使用される重立った農薬について飲み水としての目標値を設定するための検討をしてきたところでございますが、明十七日に専門委員会の開催をお願いし、できれば検討結果をそこでまとめていただきたいと思います。 この検討結果がまとめられま…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 我が国社会が当面しております問題の中で、国際化への対応と並んで最大の課題が高齢化に対する対応でございます。そのような認識に立ちましてこれからの十カ年間、二十一世紀までの間に国民にまずまず評価し、安心をしていただけるような体制をつくろうということで打ち出しましたのが高齢者保健福祉推進十カ年計画でございます。 これは七つの柱になっていることは御承知のとおりでございまして、特にその七つの柱の中で力を入れておりますのは…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 十カ年戦略はいよいよ本年度から十カ年の目標を掲げて出発したわけでございまして、まず本年におきましては、予算でお願いしております初年度の施策について御理解をいただくということでございますが、今後の各年度における実施計画につきましては、事業の進捗状況を勘案しながら毎年具体的に設定をすると同時に御議論をいただく、そして十カ年の目標の実現に逐次前進をしていくという考え方でございます。 私の考え方を申し述べさせていただき…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 本計画の推進に当たりまして、市町村そしてまたそれぞれの地域社会の状況を尊重しながら進めていただきたいという委員のお考えでございまして、私も本当に意を得たというか全く同感でございます。実はこの問題が老人福祉法のこれから御議論いたださます法律改正のときにやはり最大の焦点になりました。地域計画を出してください、それから将来にわたりまして、例えば福祉施設への入所権等について、市町村に大幅に権限を移してひとつ積極的にやっ…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 委員御指摘の公社のやり方でございますけれども、これは大都会におきまして地域社会の創意によりまして福祉公社をおつくりになって、そしてそこで在宅の介護をおやりになる。また、私も非常に感心をしたのでございますけれども、まだお元気なうちは無料で介護される、その介護された時間を貯金をしておきまして、登録をしておきまして、万が一自分がそういうサービスが必要になったときには今度は無料でサービスをしていただくというような、まさ…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 十カ年戦略の柱になりまする在宅の公的サービスを大幅に拡充するというのは新しい分野の仕事でございますから、そういう意味において市町村の財政について格段の配慮が必要だという委員のお考えについては十分理解ができるところでございます。 私どもは先ほど申し上げましたように、一応出発点の現在の段階では、市町村財政で、あるいは地方財政全体で対応していただけるということでございますが、さらにこのたび創設を予定しております長寿社…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) ホームヘルパー十万人という目標が、確かに柱であると同時に一番難しいところだと思っております。現在の数は、昭和六十三年度末現在で二万五千八百六十人ということになってございます。なお、予算数字は二万七千百五人ということでございまして、元年度では予算で三万一千四百五人というものをお願いしておるわけでございますが、毎年着実に増加をしておりますので、これを期待していかなければならないと思っております。しかし、同時に大変な…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) ホームヘルパー十万人の目標達成のために本年度までにいろいろ具体的にやってまいりましたのは、まず平成元年度においてホームヘルパーの手当額の大幅な引き上げをいたしました。さらに、二年度、本年度の予算案でも引き上げをお願いしておるところでございます。 それから、今委員がおっしゃったように、社会的評価を上げなきゃならないし、そして多くの方方が進んで参加をしていただけるという意味で、イメージアップを図るためのPRが必要で…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) ホームヘルパー等の在宅福祉サービスについて現状を見ますと、必ずしも利用率は高くないのでございます。これはいろいろ理由があると思いますけれども、お元気な高齢者の場合、例えばひとり住まいの方の場合も、とにかくホームヘルパーの手伝いを受けずに自分で頑張ろうという方もかなりいるわけでございますが、しかしいかにも今の利用率では不十分であって、将来はもう少し利用率が上がるという前提で実は今度の十万人というのは組み立ててある…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 老人保健制度につきましては、御案内のとおり老人保健審議会で検討が重ねられてまいりましたけれども、費用負担のあり方について関係者間の意見が分かれている部分が多いために、引き続き検討を行うことが適当であるということになっておるのが現状でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 御指摘のとおり、明確な御意見が出なかったために延びておるわけでございますが、しかしこれは最重要課題でございますので、今国会におきまする本院の御意見等も十分踏まえまして、引き続き老人保健審議会の場を通じて論議が行われることを期待しておりまして、このままにしておいてはいかぬというふうに思っております。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 委員御指摘のとおり、この被用者保険がいわゆる老人保健制度の加入者按分率の一〇〇%の実施の関係で影響を受けるということから、一兆五千億の積み立てをいただいて、いわゆる特別保健福祉資金というものをいただき、これの運用益をもって安定を図っておるわけでございますが、私どもとしては非常にありがたい現状にある。しかしながらこれは恒久的制度ではございませんので、これからのことについては、先ほど申し上げましたように、制度全体を…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 先ほどから委員にもお答え申し上げておりますけれども、現状は先ほど申し上げたような形で一応基盤の安定化の目的は達しておると思います。しかし、このままにしておいてはいけないということで、老人保健制度全体の議論とあわせましてさらに一層の安定措置を求めていかなければならないというふうに思っております。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 医療費のあり方につきましては、大蔵大臣の御答弁、私も全く同感でございます。何と申しましても、医療費が有効は需要にこたえていくということが第一でございます。しかし、医療保険としての安定の必要性もまたございますし、そういうことを含めまして、今患者の一部負担、公費負担、各医療保険保険者からの拠出金で構成しております老人医療について老人保健審議会の場で幅広い観点から議論が行われ、これを踏まえた上で対策を打ち出してまいり…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 今御議論がございます老人保健制度の創設自体が一元化へ向けての一里塚であったということは御理解をいただけると思いますが、この老人保健制度を含めて、国民皆保険体制の基本を維持しながら各制度間の給付と負担の公平化を図り、その長期的安定を確保していくということは大きな課題でございまして、これは当面の老人保健制度の議論を考えながらも、その先のところに私どもははっきりと掲げて進んでいきたいというふうに思っておるところでござ…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 現在の段階では、私としてはいつまでと自信を持って申し上げられないのはまことに申しわけないと思いますけれども、一つ一つの問題を詰めていくということによって目標に近づいていけるというふうに考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 高齢化社会に向けまして看護職員の確保は重要と考えており、その対策を大幅に拡充する等、全力を挙げて取り組んでまいりたいと思います。そのため、処遇の改善や社会的評価を高めることも重要であり、先般の診療報酬改定における看護料の引き上げがその改善につながるものと期待をしております。 もし必要であれば残余の点は政府委員から答弁させます。