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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島雄二君) 私も委員と全く同じ気持ちで督励をしております。ただ、なぜ難しいかという点についてはもう委員御存じだと思いますが、実は骨髄を提供される側にとって相当のリスクを伴う、そのリスクをどうカバーするか、非常に難しい問題でございますので、そういうこともあるということをひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島雄二君) 難病に苦しんでおられる方につきましては、特定疾患治療研究事業ということで指定をいたしまして医療費の自己負担分がないようにいたしておりますほか、患者本人、その御家族の疾病に対する不安や生活上の問題について、相談モデル事業として平成元年から始めております。 それから一方、精神障害者の方にとりましては、社会復帰施設の整備であるとか保健所や精神保健センターにおける社会復帰相談、指導等の対策を進めるほか、年金や税制面でも…

自由民主党厚生大臣1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島雄二君) 下村委員御指摘のとおり、精神障害者の方に対する問題は、精神保健法の冒頭二条の二に書かれているとおりでございまして、「精神障害者等に対する理解を深め、及び精神障害者等がその障害を克服し、社会復帰をしようとする努力に対し、協力するように」努めろ、そういう法律の大きな柱があるにもかかわらず、それが必ずしも社会の中に浸透していないのではないかということでございまして、私どももその点は大変努力が不足をしている、これからも…

自由民主党厚生大臣1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島雄二君) 私からかわって述べさせていただきますが、先ほどお答え申し上げましたような精神保健法の冒頭に掲げている理念、あの理念が本当に社会に浸透するかどうかが文明の尺度であるということをカーターさんの奥様は言われたのではないかと思いますが、私どもも全く同感でございます。 それで、先ほどの調査の中で例えば公衆浴場に入れる入れないというようなことがあったということはやっぱりショッキングでございまして、残された欠格事由の中にも再…

自由民主党厚生大臣1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(津島雄二君) 小野委員にお答え申し上げます。 女性の社会的な役割が大きくなるにつれまして、子供さんの介護と申しますか、子供さんを家庭に置いて見守るという需要が高まってきております。 ところで、私率直に申し上げますと、保育つまり施設を設けてそこに子供さん方においでになっていただくという形の子供さんのお世話はかなり進んでまいりましたけれども、御家庭で面倒を見るということについては実はややおくれているというのが私の率直な印象でござ…

自由民主党厚生大臣1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(津島雄二君) 委員御指摘のとおり、健康づくり、健康社会の反面が長寿社会でございまして、この長寿社会が活力のある立派な福祉社会にならなきゃいかぬという意味で十カ年戦略を打ち出させていただいているわけでございますけれども、これを担うマンパワーがこれから充足されるであろうかということが我々一番心配しておるところでございます。 そこで、こういう仕事をやる中核になっていただく方々が介護福祉士というしっかりした人材になっていただいて、そ…

自由民主党厚生大臣1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(津島雄二君) 委員が先ほど御指摘になりましたように、麻薬の方は外国に比べると日本は幸いに非常に少ないわけでございまして、中毒患者は年間十名ぐらいで推移していると言われております。 数が多いのは……

自由民主党厚生大臣1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(津島雄二君) 麻薬は十名ぐらい。 問題は覚せい剤でございまして、覚せい剤の方はこれはいろいろな見方があるのでございますけれども、七百人ぐらいではないかというようなことが言われております。 これに対しまして、これらの方々を治療するために国または都道府県が設置した精神病院及び精神保健法の規定により指定された精神病院等で治療しなきゃならないということでございまして、こういう専門病床を有する病院としては、例えば五つの重立った病院で千…

自由民主党厚生大臣1990/05/17

118衆議院 予算委員会 第18号

○津島国務大臣 PCBにつきましては、委員御指摘のとおり、廃棄物処理法三条により、事業者みずからの責任において厳重に処理をするようになっておりますが、具体的な点につきましては政府委員から答弁させます。

自由民主党厚生大臣1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(津島雄二君) 原爆の被爆者の対策につきましては、これまで原爆二法によりまして対策をいたしてまいりましたんですが、昭和五十九年に衆議院、参議院社会労働委員会で、死没者調査が行われていないのでぜひこれを行うべしという附帯決議をちょうだいし、また翌年の六十年五月、六月に「死没者を含めた実態調査を行い、更に被爆者対策の充実に努めるべきである。」という特別決議をちょうだいいたしました。これに基づいて六十年十月からいたしましたのが国とし…

自由民主党厚生大臣1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(津島雄二君) 重ねてお答え申し上げます。 どうして調査が遅くなったかということにつきましては、これまで国は被爆者の対策をやる傍ら、広島市、長崎市が行っておられる実態調査を補助してお手伝いをするという建前でずっときたわけでございます。そこで、五十九年、六十年に国会から、それは国もひとつやるべきであるという特別決議をちょうだいしましたので、直ちに六十年の十月から取りかかったのが今度の調査でございまして、その結果が今まとまったとい…

自由民主党厚生大臣1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(津島雄二君) ただいまの御答弁の中で、災害という表現が不適当であるという御指摘、訂正をさせていただきます。 確かに国の調査をもっと早くいたすべきであるという御意見があろうかと思いますけれども、これまでの調査を積み上げてまいりまして、五十九年、六十年の国会の御指摘をそのまま直ちに実行したという私どもの姿勢もひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(津島雄二君) 二十一世紀の本格的な高齢化社会を活力のある長寿福祉社会にするとい う国民的な課題に取り組んでいかなければならない。その要請にこたえて今回高齢者保健福祉推進十カ年戦略を立案し、世に問うているということは委員の御指摘のとおりでございます。 この基本的な考え方は、福祉の基本的な点はあくまでも公的な施策をもって対応するということでございまして、そういう意味で国民福祉の基盤を充実するとともに、一方、多様かつ高度なニーズに…

自由民主党厚生大臣1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(津島雄二君) 十カ年戦略の成否のかぎがその担い手でございますホームヘルパーの確保ができるかどうかということにございます点は、御指摘のとおりでございます。そのために、手当額の大幅な引き上げ等をこれまでもやってまいりましたし、今回の予算でもお願いをしておるところでございますけれども、今後その確保のために多様な努力をしなければならない。その一つが御指摘のとおり社会福祉協議会や福祉公社に委託をしてその分をお力をかしていただく、それか…

自由民主党厚生大臣1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(津島雄二君) 寝たきり老人ゼロ作戦がこのたびの十カ年戦略の一つの柱でございます。総合的な医療、福祉の各種サービスの提供により寝たきりの発生を防いでいこう、それから一時不自由になった方もできるだけ起きて活動できるような状態をつくってあげようということでございます。このために、厚生省に寝たきり老人予防推進会議を設置するほか、各地域で寝たきり予防シンポジウムを開催することなどをしておりまして、今御指摘の国民世論の喚起、啓蒙活動を積…

自由民主党厚生大臣1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(津島雄二君) 今回国会に提出させていただきました老人福祉法等福祉関係の八法案の改正の具体的内容でございますが、三点に要約できるかと思います。 その第一点は、住民に最も身近な市町村において在宅福祉サービスと施設福祉サービスが一元的に提供できるという体制をつくること。それから二番目に、在宅福祉サービスそのものを一層充実するということであります。それから三番目に、これを計画的に全体として福祉行政を進めていただくということを目標とす…

自由民主党厚生大臣1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(津島雄二君) このたびの法律改正は、いわゆる高齢者の方ばかりでなく、地域におきまして障害者の方の施策の充実も図るということをもう一つの柱にいたしておりますが、基本的に障害のある方もない方もともに地域や家庭で暮らす、国際障害者年の理念である完全参加と平等の考え方に基づいて障害者福祉を推進してまいりたいと思っております。 そのために、障害者の社会経済活動への参加を促進するということで、身体障害者更生援護施設への入所を町村で決定す…

自由民主党厚生大臣1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(津島雄二君) 今後十年間で在宅介護支援センターを一万カ所目指していくわけでござ いますが、その円滑な運営を図るためにいろいろな工夫をしていく。その一環として今薬局の利用について御提案がありましたのは、大変私は意味のある御提案であろうと思います。 この支援センターにおける住民が身近に接触しやすいところでお手伝いをしていただくという在宅介護相談協力員として、薬局は地域の事情に詳しく住民の身近なところにあるという意味で、可能な地域…

自由民主党厚生大臣1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(津島雄二君) 大変素養のある石井委員の老人保健制度に対する認識は私も同じでございますし、また大蔵大臣から適切な御答弁がございましたが、こういう問題を現在老人保健審議会の場を通じて審議をしておりますから、その論議が早く調って意見がまとまることを今待っておるところでございます。

自由民主党厚生大臣1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(津島雄二君) 医薬行政の本当の専門家でございます石井委員の御指摘の点はすべて私賛成でございまして、そのような観点から特に我々が心配しておりますのは、薬局による薬歴管理をいたしませんと重複投与が多くてそういう意味の問題がかなりあると心配をしておりますが、そういう観点も加味して医薬分業を積極的に進めてまいりたいと思っております。