津島恭一
会議録に記録された「津島恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 総務委員会4 件・4%
- 環境委員会4 件・4%
※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○津島(恭)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、金田誠一君を委員長に推薦いたします。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○津島(恭)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 私は、自由民主党の津島恭一です。 今回のこの家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案、これについて質問をさせていただきます。 高病原性鳥インフルエンザの対応につきましては、家畜伝染病の蔓延防止といった家畜衛生上の問題のみならず、食の安全、安心の確保、そしてまた人への感染の防止、そういった国民の健康確保の面でも重要な課題であり、その対策に万全を期す、そういう必要があると思うのであ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 非常によくわかりました。 そこで、高病原性鳥インフルエンザの対策を検討する中で、家畜伝染病の蔓延防止を図るためには、やはり早期の届け出とこれに基づく迅速な対応が何より重要であり、また、移動制限により影響を受ける周辺農家への対策を講じていく、この必要があることがさらに強く認識されたと思うのであります。 このうち、伝染病発生時の届け出について、今回、故意に伝染病の発生を隠し、感染を拡大させた悪質なケースが見られたわけであり…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 わかりました。 そこで、これに関連して、民主党案についてお伺いをしたいと思うのであります。 今回の高病原性鳥インフルエンザの発生の経験は、他の家畜伝染病の蔓延防止などにも大いに役立てるべきと考えております。そこで、具体的には、伝染病発生時の早期届け出は、すべての家畜伝染病において的確な蔓延防止のため必須のものであり、届け出義務違反に対して厳しく対応する必要があります。また、届け出義務違反など、家畜伝染病の蔓延防止に必要…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 ありがとうございました。 そこで、高病原性鳥インフルエンザについては、徹底した蔓延防止を図るため、長期かつ広範囲の移動制限が必要とされたところであります。このため、合計で百七十八戸の農家が移動制限の対象となり、多くの養鶏農家の経営に大きな影響が及んだところであります。 この損失についてはこれまで予算措置が講じられてきたところですが、今後とも、関係農家の協力のもとに、移動制限措置を的確に実施するとともに地域の畜産の振興を…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 ありがとうございました。 そこで、家畜伝染病の蔓延防止に当たっては、地域の実情を熟知し、日ごろから地域の畜産振興に尽力をいただいている都道府県の役割がある意味で大変重要になってくる、このように考えるわけでありますが、今回の助成措置におきまして、都道府県との分担についてはどうなっているのか、政府側にお尋ねをしたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 さらに、今回の鳥インフルエンザの発生に際しましては、移動制限を受けていないいわゆる養鶏農家の方についても、消費者の不安感や、あるいは価格の低迷による少なからぬ影響を受けているところであると思うんであります。 これに対しまして、風評被害を防止するために、鶏肉あるいは鶏卵に関する正しい情報の提供が重要と考えますが、この取り組み状況についてはいかがなものか、お伺いをしたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 ぜひ今後とも、その辺も留意しながらひとつ対応していただきたいと思うのであります。 このたびの鳥インフルエンザの発生に当たりまして、大規模農家での養鶏場での大量の発生があったわけでありますが、いわゆる防護服等の衛生資材が大量に必要になるとともに、大量に死んだ鶏を埋めることなど、所有者にかわって県みずから行う必要が生じるなど、従来とは非常に異なる経費が必要となったところであります。 今後とも、県による的確な蔓延防止措置を確…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 なかなか各都道府県ともに非常に財政が厳しい折でありますので、ひとつこの辺も十分に対処していただきたい、こうお願いするところであります。 そこで、これに関連いたしまして、民主党さんの案についてお伺いをしたいと思うのでありますが、民主党案では、都道府県の防疫事務費に対する国の負担について「政令で特別の定めをすることができる。」とはなっていると思うのであります。ただ、その内容が明らかではありません。そして、政府案では、これま…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 その答弁はよくわかりましたが、幸いにして、京都の案件以来、鳥インフルエンザは発生しておりません。しかしながら、伝染病対策については気を緩めることなく取り組むことが必要だ、こう考えています。特に発生原因の究明、今後の発生の予防のため、あるいは蔓延防止のために非常に重要なことだと思うのであります。そこで、この発生の原因、感染の経路、この究明の状況、そしてまた、今後のスケジュールについてお伺いをしたいと思います。政府答弁の方…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 局長、確認のために、もう一つちょっとお伺いしたいのでありますが、そうしますと、今現在は原因が定かじゃないということでしょうか。ちょっとお答え、その辺のところをお願いしたいんですが。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 その原因がわからないと、経路がわからないと、対策というのもなかなか講じられないと思いますので、どうぞ鋭意努力して、その辺もぜひひとつよろしくお願いしたいと思うのであります。 そこで、この鳥インフルエンザの発生予防、蔓延防止については、発生予防の体制の整備等に万全を期しておく、こういう必要があると思うのであります。そこで、今後の高病原性鳥インフルエンザ対策について、大臣のお考えをお伺いしたいと思うのであります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島(恭)委員 大変ありがとうございました。 これからも、どうぞ食の安全、安心のために万全の措置を講じられますことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○津島(恭)委員 自由民主党の津島恭一でございます。きょうは、植物防疫法の一部を改正する法律案に関連し、植物防疫事業に関連して質問をさせていただきたいと思います。 その前に、昨年、我が青森県は、非常に冷夏、そしてまた冷害に遭いました。稲作を初めとする畑作も大変な被害に遭いました。そしてまた、秋には台風が参りまして、リンゴの落果、あるいは漁港が非常にめちゃくちゃになったという惨たんたる状況の中で、大臣を初め皆様に大変な御指導をいただき、青…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○津島(恭)委員 今の大臣のお話からも、植物防疫というのが非常に大切だということ、そしてまた、評価もいただいているということがよくわかった次第であります。 そこで、県の植物防疫事業に対して、植物防疫法に基づきこれまで国が都道府県に対して、病害虫防除所等の職員設置費、そしてまた国の発生予察事業への協力経費、そして病害虫防除所の運営経費を交付金として措置してきたというわけでありますが、このうち、病害虫防除所等の職員設置費については、平成十六…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○津島(恭)委員 ありがとうございました。 情勢の変化を踏まえて、病害虫防除所等の職員設置費を交付金の対象経費から除外したということでありますが、その一方で、国の発生予察事業への協力経費と病害虫防除所の運営経費は引き続き交付金として手当てする。このことから、今回の措置は、国と地方の役割分担の明確化を一層図ったものと理解をしております。職員設置費を一般財源化することにより都道府県の植物防疫事業に支障が生じては何も意味がないのではないか、こ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○津島(恭)委員 支障がないという副大臣の御答弁をいただきました。 そこで、先ほどもちょっと申しましたが、私どもの地元の青森県の例を見ても、昨年は、水稲は、非常な冷夏、そして冷害により、特に私どもの地元の津軽の作況指数は七一でありました。そしてまた、青森県全体では五三という非常に惨たんたる状況であったわけでありますが、夏の低温の影響が主たる要因と思われますが、水稲の最大の病害でありますいもち病も発生したと聞いております。 また、我が県の…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○津島(恭)委員 ありがとうございました。 次に、私は、この発生予察事業は大変重要であり、これが適切に実施できなくてはまさに適切な防除指導ができなくなると考えております。そこで、この発生予察事業に対する副大臣の見解をもう一度確認をしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○津島(恭)委員 今、副大臣からも大変丁寧にまた御答弁をいただきました。この発生予察事業は大変重要である、こういう御答弁をいただきまして、農林省におきましても、国の発生予察事業に対する交付金を引き続き維持していただきますように、強くお願いをするものでございます。 次に、水際での植物検疫に話を移したいと思います。 国の機関である植物防疫所が実施する水際での植物検疫は、我が国への新たな病害虫の侵入を防止する上で極めて重要であると考えますが、…