泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 先ほど申し上げましたように、世界の動向には十分注意をいたしておりますので、その上で私どもとして考えていきたいと思っておるわけであります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 各年の国内の広告宣伝費の推移はお話のとおりでございますが、五十年度がふえておりますのは定価改定があったせいであります。 〔小泉委員長代理退席、委員長着席〕 定価改定に伴って消費者の方に、今回の値上げによってどれだけの価格になりますよということをお知らせするのに相当お金がかかるわけであります。したがって今回の五十四年度の予算におきましても、そのうち二億七千万円はそういう定価改定で消費者に周知させるという意味の広告宣伝費でありま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 私どもたばこの広告宣伝につきましては自粛するという基本的姿勢のもとにお話しのような基準をつくっておるわけでございます。それにつきまして最近外国から、輸入たばこを売るために広告宣伝を認めよということを言ってきておるのでありまして、私どもとしては、国内で自粛しておるんだから外国たばこの方もそうむやみな宣伝をされては困るということで、お互いにルールを決めようではないか、その決めたルールの中で広告宣伝をしてもらうようにしたいというこ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 後藤からお答えいたしましたとおりなのでございますが、確かに年々の数量の伸び方が昭和四十年代のように、六%とかあるいは七%というふうにふえていきますと、固定費の負担が非常に小さくなりますので、したがって益金率は高かったわけでございます。しかし五十年定改後になりますと、御案内のとおり伸び率が下がっておりまして、したがって固定費の負担がかなり大きくなりまして、利益率の方が年々かなり急速に低下するという状態が出ておることはおっしゃる…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 お話しのように、今回値上げいたしますと消費はかなり落ちると思います。しかし定価改定によって、シガレットでございますと二一%値上げが行われますので、益金率としまして——益金率という言葉は従来と違って、今度の新しい制度になりますと益金率というのはおかしなことになるのでありますが、従来どおりの益金率という概念で申し上げますと、低下いたしておりましたのが大体六〇%ぐらいに回復する。五十年のときには五十一年には六〇・五%にまで戻ったの…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 これは先ほどもお話が出たところでありますけれども、コストアップ分に伴う値上げだけすればいいじゃないかというような御批判もあるわけでございますけれども、今度の制度改正によりますと、定価に対して種類別、等級別に納付金率が決まるわけでございまして、したがって、コストアップ分だけ値上げをしたのではコストアップ分を賄うことができなく、やはりコストアッププラス納付金相当分についても値上げをしていただかないといけない。そういう点を考えます…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 ほかの国のことを申し上げて恐縮でありますけれども、たばこは酒あるいは揮発油と並んでそれに特別の負担を課するのが各国の例になっておるわけでございます。 たばこについて申し上げますと、たとえばフランスでは付加価値税とたばこ消費税とを合わせまして、小売価格の七二・七%が税金でございます。それから西ドイツも同じく付加価値税とたばこ消費税とを合わせまして七一・四%の税負担になっております。イギリスが付加価値税も合わせまして六九%。それ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 たばこの場合、先ほど後藤が申しましたように原価の半分は原料費でございます。その原料費が上がりますと、その上がり方は先ほど申し上げましたように、一級特例品とか一級品についてはいい葉っぱを使っておるわけでありますけれども、三級品に使っている葉っぱとのコスト差というのはわずか五割程度しかない。したがって、小売価格の間に三倍とか四倍という開きがあります場合に、コストとしての値上がり幅はみんな同じぐらいの幅で上がっていくわけであります…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 よく世間では、専売公社は独占企業だからその上にあぐらをかいておって、能率が悪いのではないかというような御指摘があるわけであります。私どもはそういう御指摘があるということを大変気にいたしまして、経営の能率を上げるために努力をいたしておるのでありまして、外国と比べますと、外国でもいまたばこの巻き上げ機は四千回転のものでございまして、わが国も同じような四千回転でございますが、その効率、つまりその機械が一定時間内に動いている効率から…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 お話しのように、国産葉たばこは在庫過剰になっております。しかし、これをそれでは早く使ってしまえとおっしゃられましても、たばこにはそれぞれ輸入葉と国産葉とのバランスを考えてそれぞれの喫味ができておりますので、したがって、輸入葉を少なくして国産葉をたくさん使うということになりますと、従来より喫味が落ちてまいります。一般的に申し上げまして、わが国の葉たばこは輸入葉たばこに比べまして品質が落ちるのが普通でありまして、したがってそうい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 国産葉につきまして問題なのは、過剰在庫のほかに品質が大変劣化してきておるという点がございます。五十一年、五十二年と劣化してまいりまして、五十三年から耕作組合及び耕作者の方にお願いいたしまして品質の向上に御努力願っておりまして、五十三年の葉たばこのできは、天候にも恵まれた点がありますが、かなりよくなっておりますけれども、まだまだ不十分でございます。したがって今後品質の向上のために耕作者に御努力願う、そのために公社が十分指導して…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 その点はお話のとおりでございまして、したがって私どもとしては、耕作者の方がいい品質のたばこをつくっていただくならばそのたばこによる収入がふえるように、たとえばいまは葉たばこは、黄色種でございますと一等から五等までの等級によって買っておるわけでありますが、新しく特等といったようなものを設けまして、それのものに該当するものは少し値段をよく買うというようなことも考えておる次第でございまして、耕作者の方には在庫過剰の中で生産調整をし…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 お話のように、企業はコストアップいたしますときには何とかして経営努力によってそのコストアップを少なくしていく、これは当然でありまして、私どもといたしましても、コストアップを少なくしていくという経営努力は十分やってきておるつもりでございます。ただ、けさほどから申し上げておりますように、従来の専売納付金でございますと、利益があったらその中から納付金を納めなさいという形になっておりまして、たばこに課せられる消費税相当分と企業利益相…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 今度の制度改正によりまして、専売納付金を納めた後の利益は自由に使えるわけでございますが、専売公社は原則として現金その他は少ししか持ちませんで、すべて国庫に預託することになっておりまして、国庫の資金として運用されるわけであります。したがって、これについては一文も利子をいただいておらない。もっとも国庫からお借りするときも一文も利子を払わない。お互いがそういう形になっておるわけであります。そういうことでございますので、年度決算をい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 私どもとしては、そういう内部留保ができたから、その内部留保をうまく使ってというような考えは毛頭持っておりません。これはいま申し上げましたように、固定資産の増あるいはたな卸し資産の増加を金融するために使うわけでありまして、内部留保を取り崩してどうこうということはあり得ないことでございます。 なお、御理解をいただきたいのでありますが、なるほど私どもは専売広島というバレーボールのチームを持っておりますが、これらの連中は仕事をした後…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 私といたしましては制度改正後は、先ほど申し上げましたように、経営目標を明確にすることができるわけでありまして、たばこは五十ぐらいございますけれども、その銘柄別に管理を徹底していく必要を考えておるわけであります。もちろんお話がありましたように、今後たばこの販売数量の伸びはなかなか多くを期待できません。その中において、原料葉たばこが年々、たばこ耕作審議会の御答申で上がっていくというような中におきまして経営をやっていくわけでありま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 今度のたばこの小売価格の改定によりまして、CPIには〇・三七%の影響があるというふうに見込んでおります。 なお、今回の制度改正によってたばこの値上げ志向になるのではないかという御指摘でございますけれども、今回の制度改正は、従来専売納付金につきまして、公社に利益があった場合にその利益の中から納付金を納めるという形になっていまして、本来たばこに課税されます消費税相当分と企業利益相当分とが全く混在してしまっておりまして、そこにたば…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 私からお答え申し上げたいと存じます。 今回の制度改正によりまして、専売公社が赤字になるかあるいは赤字になることが確実と認められるときにそういう特例を考えることになるわけでございますが、私どもはもちろん、国会が開かれる当初予算の段階においてそういうことがはっきりしておりますれば、それは当初予算におきまして国会の御審議をいただくようなことができることかと思います。また国会におかれましては、理由があることについてまで反対されて法案…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 私の経験から申し上げて大変恐縮なのでございますが、実は専売公社といたしましては、昭和四十九年にたばこの定価改定を行いたかったのであります。というのは、四十八年のオイルショックによりまして大変コストが上がってまいりました。したがって、余り大幅な値上げでなしに軽い値上げをしたいということで考えておったのでありますが、あの年は参議院選挙の年でございました。したがって法案の提出はまかりならぬということになりまして、翌年五十年に延ばさ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉説明員 別段ウルトラCの経営技術があるわけではございません。ただ、今朝来から申し上げておりますように、従来は経営目標がはっきりしていなかった、それが今度ははっきりしますし、そういたしますと、一つの銘柄ごとにこのたばこの喫味をどうし原価をどうする、それには原料葉をどうする、巻き上げ機械をどうするといったような個別の管理ができることになりまして、それを通じて経営の努力が実っていくものと私は期待いたしておるのでありまして、そういう点からい…