泉房穂
会議録に記録された「泉房穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 行政監視委員会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○泉(房)委員 繰り返しますが、今回のこのそもそももととなった試算のモデルケース自体が、きょうの質疑で明らかなように、その数値自体が誤っているわけです。この数値自体が違ってくれば、本当にこの制度が実効性あるものかどうかの議論も違ってまいります。運用を見ないとわからない面もあります。 この点、改めて申しますが、再度、モデルケース、場合分けして、どの程度支出されるのかという表を早急に作成し提出するとともに、大臣に対しましては、今回の哲学、個…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 民主党の泉房穂です。 私は、成年後見制度について取り上げていきたいと思います。 高齢者、障害者が地域で暮らしていくためには、この成年後見制度の充実化が不可欠である、その認識のもとに私はこれまで弁護士としてやってきましたが、国会議員として、引き続き、成年後見制度が質量ともに充実化するまでこの問題を取り上げ続けていきたい、その思いでこの質問に入らせていただきたいと思います。 まず、どんな制度であれ、その制度が一体どれくらいの…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 もっと少なくなるというのは、どれぐらいをお考えでしょうか。お答えください。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 把握もせぬと、そんな仕事ができるんですか。お答えください。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 ごめんなさい。失礼しました。 厚生労働省が所管しておるわけですから、一体この制度が何人の人を予定しているか、介護保険であれば介護保険のサービスを利用する人たちの数、支援費制度だって、やはりそれを予定している数があってこそ、その制度の設計、予算組みができるわけであります。その実態把握に努めるお気持ちがおありでしょうか。お答えください。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 実態把握に努めて、お答えください。 では、実際、現在どれぐらいの方が利用しているかの問題でありますが、その前に、諸外国の利用者の率を調べますと、諸外国、ドイツなどですが、ドイツでは八千百万人の人口に対して実際の利用者は百万人を超えております。ほかの国を見ましても、約一%の人が同様の成年後見制度を利用しております。 日本の場合は、高齢社会で比率が高いわけですから、一%を掛けても百二十万、恐らく百二十万人以上の方がこの制度を…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 四万八千というのは、これまでの裁判所の審判を足した数だと思いますので、死んだ方もいますので、実際上、現在利用している方はもっと少ないということだと思います。 それはさておき、今ここでわかったことは、潜在的な利用者は合計しますと四百五十万人ほどいるであろう、実際、諸外国と比べると百二十万人以上の利用が見込まれてしかるべきであろう。しかるに、単純に足しただけでも、亡くなった方を入れずに足したとしても、いまだ四万人程度なわけで…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 法務局の数ですが、現在六百九十九あると思います。しかるに今一カ所。今のお話だと、拡充を図るという方向のようですが、いつまでに何カ所、その方向をお示しください。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 今のお答えだと、十六年度中に五十カ所ということでありますが、全部で六百九十九カ所あります。あとはどうなさるおつもりでしょうか、お答えください。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 普通の人が利用しようと思って東京法務局に取り寄せるのは大変です。五十カ所に広がっても、地方にお住みの方はやはり郵便手続などして大変なわけです。それを地元の、近くの法務局で手続ができる、そうすることによって利用も促進されるという関係にあるわけですので、利用がふえたからふやすのではなくて、ふやすことによって利用をふやしていく、そういう発想をぜひともお願いいたしたいと思います。 また、私が声を荒げてしまうのは、実際上、弁護士と…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 運用面が少しずつ進んでいることは、私も努力は本当に多といたします。 しかしながら、繰り返し申し上げます。百万を目指すのに四万から少しずつの改善ではとてもとても追いつきません。抜本的な運用改善、このことを強く求めたいと思います。 次に、監督の問題であります。 この後見制度が内実を伴うためには、実際の後見業務が本当にこの制度趣旨に見合ったものになる必要があります。しかるに、実際のところ、先ほど申し上げました、家族がお金を目当…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 監督につきましては、裁判所の限界というのは本当に明らかだと思います。もっとシステムの問題、法整備の問題を含めてしていかないと、監督をきつくすれば利用は進まない、利用を進めるために簡単に手続してしまうと不正行為が続出するという非常に難しい関係に立つ。この問題を解決するためにはまた違った発想の転換も必要だと思いますので、引き続きこの問題に取り組んでいきたいと思います。 そして、このように今質問してまいりましたが、この成年後見…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 今の答弁は、極めて大きな答弁だと理解しております。司法ネット構想の中に成年後見制度が位置づけられる答弁だと私は理解いたします。 しかるに、その内実につきましてこれから議論を進めるに当たりましては、きょう質問をしてまいりましたが、この成年後見制度を本当に必要としている数がどれくらいいるのだろうか、今の実態がどうなんだろうか、そこにどういった問題があり、運用改善、法整備も含めてどういったことが必要かということにつきまして、そ…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉(房)委員 一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。