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立憲民主・無所属参議院
総発言数
594 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 行政監視委員会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

594 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/18

第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○泉(房)委員 この問題、まさに議員御指摘のとおりでありまして、運用面に係るところが極めて大きいわけであります。この面、運用を厳格に解しますと、領収証をつけてからお金を出すんであれば、支給時期がおくれます。概算払いを活用するなどしないことには手厚い保護にはなりません。 繰り返し申し上げます。修正案のように、住宅本体に支給をすれば、この満額支給がすぐに受けられるわけであります。 この点、修正案の有利な点を申し述べた上で、運用面の手厚い保護…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○泉(房)委員 お答えいたします。 これは、要するに何を支援していくのかの問題であります。支援すべきは、単に雨露をしのげてどこに住めてもいいということではなく、その住みなれた町を守っていこうということから、都道府県の中に住むのか違うのかで分けていると考えます。守るべきは町のぬくもり、被災した方が仮設住宅や復興住宅に点々とばらばらになったんではだめなのであって、もとの町で、住みなれたところでその町のぬくもりを取り戻す、そのためにこの支援対…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○泉(房)委員 答弁いたします。 まさに議員御指摘のとおりであります。本当に今の役人の答弁は役人の発想からだと思います。現場を見れば、建物、工場も壊れて、仕事もなくなっている。そういう方々に、前年度あなたは収入があったから支援しません、そんなことはおかしな話であります。これは運用次第であります。前年度の収入のみならず、当該年度、その両方で見て、いずれかが要件を満たせば支給する、そのような運用だって考えられるわけであります。 この点考えま…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 民主党の泉房穂です。よろしくお願いいたします。 先週の木曜日、二月二十六日の質問に続きまして、本日も被災者生活再建支援制度の拡充につきまして質問をさせていただきます。 この制度につきまして、先週もお話しさせていただきましたが、全焼の場合に果たして解体撤去費はどの程度出るのか、また、中古購入またローンを組めない方の場合に本当に実質的な支援になるのかという問題を提起させていただきましたが、この問題を考えるに当たりましては、…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 今の答弁で概算払いの話が出ましたが、では、まずその点から再度確認いたします。 今の答弁で、二分の一、二百万ですから百万は概算払いとのお答えと思いますが、今の百万円分につきましては、七十万円が通常経費、三十万が特別経費、実質的に百万円のうち八十五万円、八五%が事実上、被災者の手元に早期に支給されております。しかるに、今の答弁ですと、二百万のうちの半額の百万にすぎないということになりますが、この点、さらに上積みを図るという…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 今回のそもそもの金額につきましては、当初、多くの被災者団体、災害議連含めまして、五百万という数字でありました。ところが、しかるに今回、上積み二百万ということですから、今の答弁ですと、トータル、合わせて百八十五万だからいいのではないかというような御趣旨にとれますが、そうではなく、より被災者の支援になるような運用をぜひともしていくべきであると私は考えております。 百万円についてでありますが、この間の生活支援部分の百万円につ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 今の答弁でも明らかなように、大規模半壊では、半壊世帯の大半が網羅されず、実質的に、半壊のうち、大規模半壊に当たらない方につきましては支給を受けられない結果になります。この点、厳しく指摘しておきたいと思います。 具体的に、支給対象項目ごとに改めて質問させていただきますが、まず、今回の場合、住宅本体でなく周辺経費に限るがゆえに、多くの不都合性が生じると私は考えております。 個別に質問していきますが、まず、解体撤去・整地費で…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 具体的には、解体撤去・整地費についての領収証が提出された時点で支給されるという理解でいいのでしょうか。明確な答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 続いて、ローン利子についてでありますが、ローン利子につきましては、三年間という要件がかかっているようでありますけれども、このローン利子につきましても、ローン契約締結時にまとめて、一括して三年分支給するのが、手続の煩雑さを避ける意味でも、また被災者支援の見地からも望ましいと考えますが、ローン利子につきましての支給時期、そしてその手続につきまして、明確な答弁をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 今の答弁だと、実際にローンの利子を払ってから支給ということでありますから、三年といいますと三年後までかかってしまうという答弁だと思いますので、極めて不十分な答弁だと理解いたします。 また、この点につきましては、災害が発生してから三年間というような要件がかかっているようでありますが、これを厳格に解しますと、被災に遭った方がすぐにローンを組めば三年間、一年後に組めば二年間ということになって、極めて不公平な結果を招きます。こ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 再度問題点を指摘いたします。 やむを得ない事情を厳格に解しますと、三年間ということは、被災に遭った方が早く住宅ローンを組んだ方がたくさん支給を受けられる。そうではなくて、一年後、二年後、ひいては二年半後にローンを組んだ方は半年分の利子しか支給されないという極めて不公平な結果になりますし、被災者の実態からしましても、被災に遭った直後にすぐに住宅ローンを組むなんということは考えられません。としますと、三年間の利子補給を受け…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 今の答弁は、質問に対する答えにはなっていないと理解せざるを得ません。 三年以内に再建をすることが多いとしても、実質的に、ローン利子の支給期間について三年で区切ると、早く再建に取りかかる方、少し時間を置いてから何とか頑張って再建する方において支給期間がずれます。私が問題にしているのは、その支給期間がずれることであります。であるからして、三年以内に住宅再建をする方につき、すべからく三年間の利子補給というのであれば整合性はと…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 今の答弁でも極めて不十分であり、私の質問に対する答えにはなっていないと言わざるを得ません。 この点、では重ねて質問いたします。 この制度の枠組みでいった場合、ローンの利子ですので、多額のローンを組んだ方についてはそれだけ多くの利子補給がなされる、少額の方については少額の利子補給がなされるという関係に立ちます。期間の問題のみならず、今度は金額の問題であります。 具体的に考えますと、今回の支給要件、年齢要件、そして収入要件…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 質問と答えがなかなか合っていないようですが、再度明確な答弁を求めます。 今回のローン利子につきましては、より早期に組んだ方が多額の支給を受ける、より多額のローンを組んだ方が多額の支給を受けることからしまして、事実上、被災者に対しまして、より早くローンを組むこと、より多額のローンを組むことを強要といいますか強制し得るような制度になってしまっている問題点につきまして、それは制度上やむを得ないとお考えなのか、運用上、弾力的な…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 事実上、今回の制度の枠組みでは私の指摘した点は認めるというように私は理解いたしますが、同様の問題は家賃においても発生します。 家賃につきましては、三年ではなく二年、一年短く限定している点も指摘した上で、その点の答弁も求めますが、あわせて、住宅ローンと同様の問題、二万円以上の家賃の差額部分を支給するという制度であれば、より多額の賃貸をした方がより多額の補助が得られる、より早く民間の賃貸に入った方はより多額の支給を得られる…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 答弁はいただいておりますが、私の問題点の指摘についての解決の答弁になっていない。今回の制度の枠組み自体が、ある意味、被災者に対してより無理強いをする、より早期のローン締結、より早期の民間への移転、そしてより多額のローン契約、より多額の家賃のところへの移転というものを事実上強要するような関係に立ってしまうという問題点は、再度厳しく指摘させていただきます。 そんなことをしなくても、住宅本体に対する支給を認めれば、実質的には…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 何度も申し上げます。 今回のポイントにつきましては、まず支援対象について住宅本体でなく周辺経費に限ってしまったがゆえに、本日質問させていただいております問題が浮き彫りになってしまうわけであります。そうではなく、繰り返し申し上げますが、住宅本体への支給を認めるべきというのは、私個人のみならず、この母体となりました超党派の災害議連、被災者団体、そして今回の制度の基金を拠出する全国知事会の声であります。 であるならば、本日の…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 再度明確な答弁を求めますが、今回の制度が、個人資産の形成はできないからこの制度なのか、個人資産の形成ではあるけれども住宅本体を含まないのか、ここをまず明確にしていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 繰り返しますが、住宅本体がだめで周辺経費だといいという理由を明確にされたいと思います。個人資産の形成であるということを大臣みずから認めておきながら、住宅本体はだめだという理由がないと私は考えます。 先週、そして今回の質疑でも明らかなように、周辺経費に限っても実効性あるものであればまだましですが、周辺経費に限ったがゆえに不公平感が生じる、満額受け取れない方がふえてしまう、また運用面においてもさまざまな問題があると私は理解…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 大臣、前回の答弁でも、今回の制度でもおおむね二百万の金額は支給されると答弁されておりますが、この間、全焼の場合、住宅ローンを組めない方の場合と指摘させていただきましたが、実質的に満額受け取れない方が多数出るという私の指摘に対して、大臣は、この制度の周辺経費に限っても、なお実質的な満額支給が得られるというふうに考えておられるのか。 これは大臣みずからの前回の答弁でありますから、大臣みずから答弁願いたい。今回の制度でもおお…