泉房穂
会議録に記録された「泉房穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 行政監視委員会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○泉(房)委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○泉(房)委員 民主党の泉房穂です。 今から三十分間、無年金障害者の救済についての具体的な大臣からの答弁を得るために、質問をさせていただきます。 まずもって、この場におられる方につきましてお尋ねします。一九九一年までは、学生は任意加入でありました。ここにおられる方は、ほとんどの方が、その一九九一年までに学生であった方だろうと思います。この中で、御自身がその任意加入の時代に年金に加入していた方がおられましたら、手を挙げていただけますか。恐…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○泉(房)委員 また言っていただきますので。 具体的な救済につきましては、立法不作為ということもありますので、民主党の方の党内手続も今経ておりまして、救済案を今作成中であります。 参考までに、民主党の案の概要だけ手短に申し上げさせていただきますと、救済の対象は、すべての無年金障害者を対象、視野としつつも、学生、主婦、在日外国人、在外邦人をまずもって救済していく。金額につきましては、障害基礎年金に相当する額を持っていく。そして、今問題提起…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○泉(房)委員 救済範囲につきまして、今回、まずもって学生、主婦から始めたいというお気持ちは受けとめます。外国人などその他の問題はありますが、時間的制約もありますので次の方に移りますが、続いて、支給の金額であります。 私といたしましては、また今連絡が入りましたが、民主党の党内手続も経ましたので、民主党としては法案提出の手順はすべて今終えましたが、民主党といたしましては、救済の金額につきましては、障害基礎年金一級、二級それぞれに相当する金…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○泉(房)委員 確かに、今回につきましては、早期救済を考えますと、政府からの提案という部分が、ある意味、時期的な問題、また財務省を含めての全体の合意が得られるかという問題からして、議員立法という方向性があり得るんだろうということは理解します。 しかしながら、厚生労働省のトップである坂口大臣みずからのリーダーシップは極めて大きいと思います。その点、今のお答えでは、金額面につきましての思いというものが伝わっておりません。満額は難しいというよ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○泉(房)委員 今のお答えは、少なくとも六割以上だという答弁だと理解いたします。 しかしながら、私は、六割でいいと言っているわけではありません。これはまさに、先ほどの事例で申しました、二十の誕生日になったからといって、当時、国民年金に入ろうなんて思う方はほとんどいなかったという状況であります、気づかなかったわけであります。その中で、たまたま交通事故に遭った、たまたまアメリカンフットボールやラグビーの試合中に事故になって障害になった、その…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○泉(房)委員 視点についてはわかりますが、大臣の意向といたしましては、障害者全般の問題としても、こういった保険料の負担の軽減などに向けて前向きに検討していくという御意向だと確認したいと思いますが、その点、改めて御答弁をお願いします。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○泉(房)委員 続いて、救済する場合の制度論であります。 このあたりも、年金制度の枠内でいくのか、福祉的措置でいくのかというような議論の立て方があるようですが、民主党案によりましても、保険料を回してくるというような立て方はしておりません。全額国庫負担という枠組みであります。この点、老齢年金の場合、確かに拠出と給付の関係の問題もありまして、保険料を払っていない方にという議論は確かにあるのかもしれません。 しかし、障害年金につきましては、諸…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○泉(房)委員 いずれにいたしましても、すべての無年金障害者の救済が必要であるというのは当然の前提であります。 今回の与党合意、坂口試案、坂口談話という流れの中で、まずもってどこから救済できるかという問題でありますので、その論理的整合性を追求する余りにできないのではなくて、その部分、ある意味、過去の制度的欠陥といいますか、制度的移行期の中でそうした矛盾を、その矛盾を強調していたから、整合性を保てないからしないという発想ではなくて、そこは…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○泉(房)委員 今、大臣の方から今国会中という言葉が出ました。 ただ、今回は政府提案ではなくて議員立法ということでありますと、与党の自民党、公明党さんの方の動き、これが重要になろうと思います。 ただ、この点、繰り返しですが、大臣はリーダーシップを発揮すべき立場であります。また、重ねて申し上げますが、二年前に坂口試案まで出して、多くの方、原告の方々、当事者の方々、随分期待をしました。さすが坂口大臣だ、大臣はついにやる気なんだという期待を抱…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○泉(房)委員 今回の与党合意、そして坂口談話につきましては、ある意味、期待の持てる面と、もう一面、対象者が限定されるのかという意味で、制度論からいきますとそれぞれ分離できるんでしょうが、障害をお持ちという立場から見れば一緒であります。同じように、例えば車いす生活を余儀なくされる、例えば精神障害、そういった意味で御苦労をされているという、一緒にいる方々のうち、一部の学生、主婦だけまず取り上げて救済するという面につきましては、ある意味、そ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○泉(房)委員 本当に、早期救済に向けて大臣のリーダーシップの発揮を強く求めて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 法務委員会 第16号
○泉(房)委員 民主党の泉房穂です。本日は、総合法律支援法案、いわゆる司法ネット法案につきまして、本会議に続きまして引き続き質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 お手元の方にもうおなじみの一枚紙を配らせていただいております。改めて確認するまでもないでしょうが、改めて確認いたしたくお話しさせていただきます。 今回の司法ネット法案、本当に私自身も期待をしました。本当に法的な支援を必要としているけれども種々の事情によって法的な…
第159回 衆議院 法務委員会 第16号
○泉(房)委員 前から決意としてはいろいろお聞かせいただいておるんですが、では具体策であります。 犯罪被害者支援と申しましてもいろいろあります。刑事手続上の地位を与えるであるとか、質問権などの問題です。そこまでいかなくても、例えば国選弁護を何とか導入する、国選でなかったとしても、扶助の活用によって被害者を支援していく、そこまでいかなくても、情報提供をより積極的にしていく、いろいろな工夫があり得ると思います。その点、具体的な支援策につきま…
第159回 衆議院 法務委員会 第16号
○泉(房)委員 今の答弁からも、弁護士の紹介であるとか民事法律扶助の活用という答弁をいただきましたが、それにとどまらず、もう一歩進んで、具体的には犯罪の被害に遭われた方に対しまして、弁護士に限りませんけれども、カウンセラーであるとか、本当に必要としている方を派遣していくであるとか、派遣までいかなくても、もう少し情報提供を積極的にしていくという工夫もあろうかと思いますが、その点、どのようにお考えか、改めて御答弁お願いします。
第159回 衆議院 法務委員会 第16号
○泉(房)委員 前から指摘させていただいておりますが、犯罪被害者につきましては、本当に思わず犯罪の被害に遭いまして、みずから足を運んでいわゆるセンターの方に来るかというとなかなか難しかろうと思います。 具体的に想定しますと、犯罪の被害者の場合、刑事手続に乗りますと、警察の方で被害者調書をとったり検察の手続で検察庁に赴いたりいたします。そういったときに、例えば、司法ネットというところでこういった情報提供サービスをしていますよといった形で、…
第159回 衆議院 法務委員会 第16号
○泉(房)委員 いろいろな民間団体との連携も必要であろうと思いますし、そういった御答弁もいただいておりますが、具体的に、犯罪被害者の場合、警察や検察または弁護士といった法的知識を持った方の支援も必要ですが、むしろ犯罪の被害に遭われた方がつくっている自主団体のようなところで、同じような思いを共有される方とお話しする中で心が救われていくような面もあろうかと思います。そういった面で、民間のそういった被害者支援団体に対する支援といったものも必要…
第159回 衆議院 法務委員会 第16号
○泉(房)委員 この犯罪被害者の問題につきましては、この前の一般質疑の方でも質問させていただき、そのとき、法務大臣の方から、犯罪被害者等の当事者といいますか、と機会があればお話を聞くようなことをしていきますというお答えだったと思います。御多忙の折だと思いますので、まだそれはかなっていないのかもしれませんが、こういった話はやはり実際の被害に遭った方の生の声を聞いて政策判断していく方が望ましいと思いますので、改めて大臣の取り組みに関する心構…
第159回 衆議院 法務委員会 第16号
○泉(房)委員 繰り返しになりますが、犯罪被害者支援につきましては、たとえお金がかかったとしても、国民的な理解は得られるテーマだろうと思っております。与党の方でもいろいろな動きがあるというふうに報道でもなされておるようでありますので、繰り返しになりますが、犯罪被害者支援につきまして、単なる情報提供にとどまらず、一歩、二歩、三歩と進んでいきたいと思いますので、重ねて検討をよろしくお願いいたします。 続きまして、高齢者、障害者に対する支援に…
第159回 衆議院 法務委員会 第16号
○泉(房)委員 厚労省の現在の取り組みについては理解しているつもりでありますが、何度も指摘させていただいております成年後見につきましては、諸外国は人口の一%、日本だと百数十万人が利用してしかるべきところ、まだ四万人とかその程度。しかも、その内実は、本来の趣旨である自立支援、つまり、まだ判断能力があって、不十分な方を支援していく、そういった面ではなく、完全に判断能力がなくなった方について、ほかの方の遺産分割であるとか財産管理であるとか、そ…