泉健太
会議録に記録された「泉健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,193 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 労働・賃金21 件
- 宇宙10 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 防衛7 件
- 地方創生6 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 内閣委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 ありがとうございます。 アイヌ総合政策室、今十三名ということでありますけれども、これはなぜ内閣官房に残すのか、また、ほかの選択肢は検討されたのか、お答えいただけますでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 今のお話を伺いますと、例えばその国立博物館、そういったものができたり、さまざまな検討が終わった段階で例えば内閣府に移るとか、イメージとしてはそういうものになっていくということでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 いや、今お伺いしたのは、アイヌ総合政策室は廃止になったとして、その後、それは例えば文科省が引き取るとか内閣府が引き取るとか、決まってはいないんですが、イメージとしてどう思われているかです。要は、政策分野として多文化共生に当たるのか、そうすると例えば内閣府が引き取ることが想定されるとか、あるいは、そうじゃなく、いわゆる博物館の部類なので文部科学省の方で引き取りますとか、そういうイメージはどんな感じなんでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 スリム化とは直接関係ないんですが、今アイヌの問題に入っているのでちょっとお伺いしたいんですけれども、これは、アイヌ民族を、今後、我が国の中で民族の繁栄を願っていくというか、民族として自立しながら我が国の中で共生していくということを念頭に置かれているアイヌ政策だということでよろしいんですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 続いて、東日本大震災対応総括室です。 これは、私のいただいている資料では、いわゆる常駐職員がゼロですね。東日本大震災対応総括室、常勤職員ゼロであります。 その業務が何なのかというところが気になっていまして、東日本大震災への政府対応の総括に係る企画及び立案並びに総合調整を行っているということが書かれていまして、何をしているのかなと。実際に役所の方にもう少し聞いてみると、当時の政府の対応が適切だったかどうかということを一応検討して…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 でも、常駐者はゼロですね。 そして、その避難の調査というのは、私も内閣府防災にいたことがありますけれども、当時は内閣府防災でやっていましたね。もちろん、東日本大震災は大変大きいものでしたから、また別な角度での調査というのが必要だと思うんですが、その東日本大震災の前にも三陸で地震があって、そのときにも、避難が、住民の皆さんになかなか警報に反応いただけなかったんじゃないかというようなことは指摘が既にされていて、そこで政府は調査をし…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 それは、今行われている調査をもって、一応この総括室としては業務は終了でしょうか。ほかにもまだ何かやる予定ですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 これは、伺っていても、その必要性というのは伝わってこないですね。全然伝わってこないですね。大臣は、伝わってきていると思われているかどうか、微妙な感じも私はしますけれども。こうやって残り続けている、何かしらあるんでしょうけれども、今回、整理の対象になぜならなかったのかというのはよくわからない感じがいたします。そういったことも含めて、やはりもう一度、繰り返しになりますが、議論の経過というものをしっかり、あらかじめお示しいただくとい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 ということは、この法案が出てきている段階では、これは、今回の自殺と薬物以外にもいっぱい、多分そういうところがあると思うんですが、まだその協議は終わっていないという理解なんですね。 そうすると、改めてですが、その基本的な考え方として、例えば自殺対策に五名いるという場合に、その体制を引き継ぐということは、厚労省内で厚労省の職員五名が体制を引き継ぐということなのか、内閣府からそこに二名が参画をして合計五名というイメージなのか、それは…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 アルコール健康被害対策です。 薬物対策は厚労省に移管されるんだけれども、アルコール健康被害対策は内閣府に引き続き置くということであります。そういうところだけ見ると違和感を感じなくもないわけですが、この理由、そしてまた、今後移管を想定しているのかどうかをお答えください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 もう質疑時間がありませんので、ちょっと他の項目は飛ばさせていただきますけれども、大臣、改めて、一つは、先ほど話があったように、議員立法が数多くできる中で、内閣総理大臣を本部長とするだとか、関係大臣を本部員とするというような議員立法は過去多々あったわけですね。それは、今国会で今検討されているような議員立法では、各党の行革本部の取り組みもあって、かなりそれを分散化、あらかじめ各省の誰かをトップにするという形に変わりつつあります。し…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○泉委員 終わります。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○泉委員 民主党の泉健太でございます。 本日は、スリム化法案ということでありますけれども、私も内閣府の政務官をさせていただいていたことがありまして、やはり、内閣府は大変業務量が多くなっているなとそのときにも感じておりましたが、今も恐らくそういう状態であろうかと思います。 特に、大臣も大変お忙しい、担務がずらりと並ぶ、恐らく有村大臣も一番多い部類に入ると思います。また、副大臣、政務官は、一人の副大臣や政務官が何人もの大臣に仕えるということ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○泉委員 業務がふえていけば、それは業務をスリム化するか、あるいは、今大臣おっしゃったようにキャパシティーを広げていくという考え方もあろうかと思います。 先ほど公明党の高木先生からもお話がありましたが、やはり、一段高い内閣府、これが位置づけとして一段高いわけでありますし、総理直轄の内閣官房、当然ながら、そういったところに直轄で政策課題を対応していただきたいという国民の声は大変大きくて、これまでも、さまざまな議員立法等々も、総理大臣を長と…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○泉委員 ありがとうございます。 まさに、今お話のあった岡田大臣から稲田大臣へのそういった引き継ぎがあった。特に野田内閣における見直しというのは、閣議決定レベルというか、そういったところでできることをさせていただいて、より大がかりな、法律の改正が伴うようなところということについて引き継ぎをして、そしてそれが今回の法改正につながっているということで、その考え方については基本的に我々も賛同しているというふうに考えております。 さて、そういう…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○泉委員 この、他の行政機関の所掌に属さない事務で総務省がつかさどっているものとして何か、これはまた次回お伺いをしたいと思います。 それでは、やはり具体的な中身に一個一個入っていかなければいけないと思っています。 先ほども高木委員からお話がありましたように、この担務表というのをよく我々は役所から頂戴するわけですが、頂戴しても、なお実はこの担務表の中にさらに細かな分担があるということで、先ほどの青少年の健全育成というものも、有村大臣におい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○泉委員 これが、いわゆる郵政民営化が実施されたことをもって廃止されるものというふうに認識をしておりますが、そうしますと、株売却というのは非常に政治的なものでもあると思うのですが、ひたすら株売却のタイミングを待ちながら、あるいは、年一回なのか数回なのかわかりませんが、恐らく本部の開催も先月ぐらいに行われたというふうに認識をしておりますけれども、いわゆる株売却の準備とその本部のセットということで一年間業務を続けられているということでよろし…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○泉委員 続いて、社会保障改革担当室なんですが、こちらは現在何名専従で、また、どのような業務を行っていますでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○泉委員 マイナンバー制度導入後は、引き続きこの皆さんは、籍は、担当室に残られるのか。マイナンバーの本格導入の後は人員はどのようになるんでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○泉委員 この内閣官房機能の見直しの中で、任務終了または存置期限をもって廃止するものというのがありますが、組織としてはそういった形で当面存続するということであろうと思いますが、その規模、これをぜひ柔軟にお考えいただいて、状況に応じて、仕事の量に合った人員体制ということは常に心がけをしていただきたいというふうに思います。 続いて、総合調整機能が引き続き必要、重要であるため内閣府に残すものということのグループの中でいうと、総合海洋政策本部事…