泉健太
会議録に記録された「泉健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,193 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 労働・賃金21 件
- 宇宙10 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 防衛7 件
- 地方創生6 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 内閣委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○泉委員 時間もなくなってまいりましたので、少し質問をまとめさせていただきます。 まず、質問というか提言なんですが、実は、東日本大震災のときには、日赤が生活家電セット寄贈事業というのをやったんですね。テレビ、そして電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、そういったものを、六点セットぐらいだったと思いますけれども、これを仮設に住んでおられる方々に提供したというのがありました。 今回の水害でも、もう本当に家財道具が全てだめになっているという方が大勢おら…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○泉委員 そして、内閣府副大臣に質問なんです。 実は、ここで書いてあるこのチラシの中に、全員避難、警戒レベル四とあるんですが、これは、裏面をごらんいただくと、避難勧告であり避難指示(緊急)のレベルと書いてあります。実はこれは非常にわかりにくいんですね。もう以前から、皆さんインターネットで検索してください、避難勧告と避難指示はどっちがどうなんだと。どっちか、命令なのかといえば、両方命令じゃないという話なんですけれども。 これは何でわざわざ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○泉委員 終わります。
第200回 衆議院 本会議 第3号
○泉健太君 戦後民主主義を体現する国会は、第二百回を迎えました。歴史を紡いでこられた歴代の議員、職員、そして全国民の皆様に深く感謝を申し上げ、国権の最高機関、唯一の立法機関として国会が今後も民主的に機能するよう、皆様とともに全力を尽くしてまいります。 ただいまより、共同会派、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表し、国民民主党、泉健太が、総理の所信表明演説に対し質問をさせていただきます。(拍手) まず冒頭、地元、京都伏見で起きた京…
第198回 衆議院 本会議 第32号
○泉健太君 国民民主党の泉健太でございます。 まず、新潟・山形地震、改めて被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 我々野党も、この復興に関しては、先ほどお話がありましたように、与党、野党ございません。全力を尽くして我々も協力をさせていただきたいと思います。 さて、私は、国民民主党・無所属クラブを代表しまして、本日の議題である安倍内閣不信任決議案に賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 先ほど、立憲民主党から、暮らし安心回復選挙…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます。 国民民主党は生活者の側に立つ政党でもありますので、経済産業はさまざまな分野がありますけれども、きょうは、野球の用品の安全性ということについてちょっと取扱いをさせていただきたいと思います。 私も地元ではいわゆる少年野球ですとかの連盟の顧問ですとかをさせていただいていまして、やはり子供たちの事故をどうやって防いでいくのかということについては、プレーのダイナミックさですとかそういったものとのバランス…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 ありがとうございます。 恐らく、以前見られていた野球と、今、特にプロ野球の世界ですね、大きく変わっているのは、ヘルメットに装着をされているフェースガード、Cフラップという言い方もするようですけれども、このフェースガードをつける選手が大変ふえてきたということにあると思います。 これはメジャーリーグでも、有名な選手が最近、この数年間つける傾向が広がって、日本のプロ野球でも、例えば巨人の原監督なんかは、ピッチャーにもし何かがあっては…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 ここで、そうしますと、経産省にまず聞きたいと思いますが、平成の時代で構いません、過去三十年間の、SGマークをつけた野球のヘルメットによる補償の件数を教えていただきたいと思います。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 文科省はこのSGマークのヘルメットの補償件数というのは恐らく把握されていないと思うんですね、こういう切り方では。 私は、経済産業省にやはりお伝えしたいというか、製品安全協会にもお願いしたいのは、示談の中身云々ということにまで踏み込まなくても、例えば補償総額だとかあるいは補償件数、これは例えば、学校事故に関する文科省のスポーツ関連の共済があると思うんですが、ここなんかもトータルの額だとか件数というのは発表しているんですね。やはり…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 今、製品安全協会から伺った話と言われましたけれども、改めて、これは経産省、お答えいただければと思うんですが、製造者ですとか関連団体ですとか学識経験者が集まるわけですが、これは誰でも発議できるものであるという理解でよろしいですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 民間、民間とおっしゃられますが、安全協会には経産省の御出身の方もおられますし、非常に密接なかかわりがあるんじゃないですかね。 これまでもずっとそうやってやってきたと思いますよ。こういうところだけ役所からある意味何も言わずに民間ですからと言ってしまったら、肝心な消費者の命があるいは体が守れないということになるんではないかと思います。 私はぜひ、こういったヘルメットの、改めて、フェースガードも含めた、頭部といえば顔の部分も含めた安…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 その安全対策というのが、これは文科省にぜひ御認識いただきたいんですが、陸上の世界であれば陸連もあるでしょう、今は、鉄剤注射の問題もやはり陸連に自主的に取り組んでもらうという形がある。 スポーツに関連する不祥事云々ということについて言えば、最近は、スポーツインテグリティーでしたっけ、そういう形で、各団体の自主性ということも十分踏まえなければいけないというふうに思っています。 一方で、高野連ですとか中学野球ですとか大学野球、これは…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 実は、今まさに文部科学省から意見を聞きながらというお話がありました。学校での事故防止、学校管理下における部活動の事故防止という観点でいえば、こういう野球用ヘルメット委員の中に経産省から二人入られるのであれば、私は、文科省からも入っていただくべきではないのか、スポーツ庁でよいと思いますけれども。 それについて、文科省、いかがですか。文科省が入りますと言えば入れるものではないと思うんですが、私はぜひ文科省にもそういう意識を持ってい…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 次回、子供の安全に大きくかかわるヘルメットについての議論が再開をされる、スタートをするということであれば、私からは、経産省が文科省の意見を聞いて、それをこの場で議論の俎上にのせるという方法もあるかもしれませんが、わかりやすい形で言えば、やはり積極的に、文科省、スポーツ庁、ぜひこういったところにも参加できるようにしていただきたいなというふうに、改善の提案をさせていただきたいと思います。 そして、もう少し細かいことを皆さんに知って…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 これは本当に、この野球というものを仕事にしている最も能力の高いプロ野球の方々がよけ切れないから、フェースガードをつけているわけですね。初心者も含めてたくさんの野球をする青少年がいるアマチュア野球の現場では、それがつけられない。 しかも、今、SGマークのついているヘルメットだということで大層立派なように聞こえますが、その基準は百八キロのボールを当てたときであって、そして、剛速球と書いてありますが、別に百三十キロ、百四十キロは剛速…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 経産大臣も今議論を聞いていただいて、経産省の役割、改めて大事だったということを御認識いただいたと思いますので、最後に一言だけ、もしあればお願いします。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○泉委員 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます。 まず、厚生労働委員会、こういった時間を与えていただいたことに感謝を申し上げます。 また、今回、この児童虐待防止法をめぐっては、各党各会派それぞれに案を持ちながら、御努力をしていただいて、一つの案に上がってきているというふうに思っておりますので、その御努力にも敬意を表したいというふうに思います。 さて、恐らくこれまでさまざまな点で御質問があったと思いますし、なるべく重複を避けて質問をさせていただ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○泉委員 ありがとうございます。 今、私がこの点をクローズアップして、そして中村政務官にお読みをいただいたのは、改めてですけれども、恐らく、学校の心ある先生の中には、間に立てるものなら間に立ちたい、親にも、やはり何らかメッセージを届けることで親が軟化をするかもしれない、自分に何かできるかもしれない、そういうふうに思う学校の先生はいっぱいおられるはずなんです。だけれども、涙をのんで、歯を食いしばって、それは学校の役割ではないんだ、それが今…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○泉委員 今改めて確認をしたかったのは、要は、被害を受けている本人が通告を望んでいない、ないしは、本人が学校側が気づいていることを認識していないケース、これにおいても学校は通告をするケースがあるということですね。 それは客観的に先生方が、管理職、養護教諭、そして学校担任、学年主任、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、さまざまな学校関係者がおりますが、これは決して児童本人、被害者本人の同意を必要とするものではないということ、…