泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(泉信也君) 今、松井委員から御指摘ございました現状は大変ゆゆしき状況にあると思っておりまして、今インターネット上には、児童ポルノあるいは出会い系サイトにおける不正な誘引、規制薬物の広告などのいわゆる違法情報がありますし、殺人等の請負、集団自殺の呼び掛けなどの有害情報もございます。また、ポルノ画像あるいは暴力シーン等、青少年に悪影響を及ぼす情報もはんらんしているわけであります。このほか、いわゆるやみサイトを通じ共犯者の募集など…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(泉信也君) 大変犯罪がITを使って複雑化しておる、あるいは我々の手の及ばないところでの事態が発生しておるというようなことを考えまして、今、センターへの協力を依頼するとかそういうことだけではなかなかうまくいかなくなってきておる。御協力は十分いただいておるわけですけれども、十分その目的を達成できないところもあるということでございますので、上川大臣等の御発言にありましたように、私どもも新しい取組を検討しなきゃならないということを考…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(泉信也君) このたびの加古川の事件は誠に卑劣で、しかも許し難い事件であるという委員の御指摘を、全く私も同じ認識でございます。そうした観点から、現在は兵庫県警察において捜査本部を設置して、事件解決に向けました捜査を懸命に行っておるところでございます。 一方で、また当該地域は大変防犯活動に御熱心な地域でございましたので、そうした方々のお力をおかりしながら周辺地域の警戒活動を強化する、そして子供の安全確保に一体的に取り組んでおるの…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(泉信也君) 今回の事件は、御指摘のように、自宅の前の死角でなかったかとか、あるいは直前まで道路が通行止めであったというようないろんな状況が報じられておるわけでございます。そうした事態が、我々が想定していなかったことかもしれません。しかし、私どもはまず、先ほども申し上げました子ども安全・安心加速化プランというものを、まだたくさん項目があって実行し切れてない、もっと強化すべき点もございますので、当面はこのプランを強力に推進すると…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(泉信也君) お分かりにくいことを述べたかもしれませんが、食の安全については、国民の関心が高まっておるということだけではなくて、食べ物が命にかかわること、そしてまた場合によっては世代を超えて影響を与えるという、そうした認識の下で食品安全行政の一部を担当をしておるものでございます。 食品安全委員会は大きく分けて二つの使命を持っておると思っておりまして、一つは、今お話ございました食品の人の健康への影響を評価する、リスク評価を行って…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(泉信也君) 緊急事態が発生したというときには、私どもの食品安全委員会それから先ほど申し上げましたリスク管理機関と十分に連携をして対処していくということが最も重要なことだというふうに思っております。 このため、緊急事態の発生に際しましては、十六年四月に策定しました食品安全関係府省緊急時対応基本要領、ちょっと長たらしいんですが、などに基づきまして、食品安全担当大臣を本部長とします関係大臣及び食品安全委員会委員長から成る緊急対策本…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 これまでの小泉改革について、先生の御指摘のように、市場原理主義だというお話がございました。一方では、景気が回復し、雇用の拡大も、地域によって格差はございますけれども、一応進んでおる。こうした中で、我が国のこれからの人口減少とか高齢化、こういうことを考えてまいりますと、非常に大きな構造的な問題があるという認識を私自身もいたしております。 しかし、これから先、福田総理が掲げられましたような自立と共生というのは、みんなが、厳しい…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 私、この職を拝命いたしまして、どうやって二十九万警察官職員が社会的な使命を認識して、平和な、そして安全な市民生活を守るか、このことを常に考えてまいった次第でございます。国家公安委員会が毎週木曜日に開催されるわけでありますが、その席でも各委員からは常にそうした発言が繰り返されておりますし、委員の先生方もほぼ毎日警察庁においでをいただいて、状況把握に努めていただいておると承知をいたしております。 今、たまたま一つの例として保管…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 警察改革の発端となりました、今先生のお言葉でありますと雪見酒、こうした士気の緩みと申しますか、こういう実態は、本当に許せない、まさに国民の警察に対する信頼を損なう最たるものであると私もきっちりと受けとめさせていただいております。 御指摘の案件等々につきましても、国民に疑惑が招かれることのないように、しっかりと今後とも努めさせていただきます。
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 最初に取り上げられました北海道警察等の不正経理の問題については、大変これまた国民の信頼を損なうことが大であったということで、今日まで必要な対応をさせていただいておりますし、まことに遺憾なことであったとおわびを申し上げなければならないと思っております。 愛媛県警の問題につきましても、私が赴任いたしまして以来、警察として私の方にいろいろな説明がございました。配置がえ等に伴う精神的な苦痛による損害賠償が認められたというふうに聞い…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 不正経理が判明した警察においての対応は、関係者の処分でありますとか損害額の返還、再発防止策、こういうことをもう既にやらせていただいておるわけでありまして、警察本部長に対する処分、減給などの処分等につきましても、この事案の影響の大きさを踏まえて対処してまいったわけです。 今先生御指摘をいただきましたように、会計経理の適正化あるいはそれに絡む問題等につきましては、こういう事態が再発しないように、国家公安委員会としましても、会計…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 再三申し上げておりますように、国民の信頼を失った警察行政というのはあり得ない、このことを私は強く思っておりまして、先生御指摘のような事柄は、各都道府県の公安委員会に対しても、きちっと整理をして対処をするようにこれからも強く要請してまいります。また、国家公安委員会としまして、検査院や監査委員の監査に当たっては、警察の職務を遂行する上において特段の支障がない限りはすべて内容を提示するべきである、このように考えておりますので、先…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 拉致の問題は、まさに全国民注視の問題であるという認識を持っております。 ただ、この事案は、被害者がどこにいらっしゃるかわからない、あるいは証拠もほとんどない、また目撃者も事案が発生した時点ではいらっしゃらない。そういう中で、全容解明に向けた努力を重ねた結果、御承知のように、十三件十九名という拉致容疑事案と判断をする成果が今上がったわけでありますが、同時に、拉致に関与した北朝鮮工作員やよど号ハイジャックの犯人など八件十一名に…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 当時の長官の発言についてのお尋ねでございますが、警察は、朝鮮総連や関連団体の動向については、公共の安全、秩序を維持するという責務を果たす観点から、当然のことながら重大な関心を払っておるわけでありまして、違法行為があれば法と証拠に基づいて厳正に対処するというのが基本的な考え方であります。 今後とも、何人に対しても、こうした違法行為があれば法と証拠に基づいて厳正に対処する、これが国家公安委員会としての警察庁を指導してまいる根幹…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 基本的なことを申し上げた次第でございますが、警察庁長官という立場において、この拉致問題に対しての解決に向けた強い決意を述べられたものだと私は考えておりまして、先ほど申し上げましたように、法と証拠ということがなければそうしたことも許されないことでございます。長官の強い決意を表現したものと理解をいたしております。
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 これは、警察として、こうした事案に立ち向かうというのは当然の……(平岡委員「こうした事案というのは、どういう事案ですか」と呼ぶ)拉致事案に対して解決を図るということは当然の責務だと思っておりまして、先ほど申し上げましたように、言葉の一つ一つについて、発言をしたことは正確に私承知をいたしておりませんけれども、いわゆる長官としてこの問題解決に先頭に立って取り組むという意思を表明したものだと理解をいたしております。
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 駐車違反については、いつから違反の状態になっておるかというようなことがなかなかわからないところもありますけれども、今先生御指摘のように、間近に運転手さんがいらっしゃるかどうかとか、あるいは移動するように指導する、あるいは確認標章を取りつける前に運転手が戻ってきた場合、そういう現場の状況に応じて、先生が御指摘のように、たまたま生理現象で少しの間車を離れたというような事態であれば、そのことをもって取り締まるということには多くの…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 この鹿児島の件につきましては、先ほど局長から申し上げましたように、大変重く受けとめなければならない事案だと思っております。 県警本部長は、三月十九日でございますが、記者会見において、本件違反事件につきましては、県警察としては犯罪の嫌疑ありと考え、捜査を行い、送致したものですが、その結果、ここからが問題でありますが、全員の方が無罪となった本件判決を組織として重く受けとめております、被疑者、被告人であった皆さん、その御家族には…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○泉国務大臣 鹿児島の問題、富山の問題、これは本当に、私からも、国民の皆様方、当然取り調べを受けられました皆様方におわびを申し上げねばならない。捜査のそもそものスタート時点で何か見誤りがあったのではないか。自白だけに基づく捜査の限界みたいなものを、当然担当は十二分に承知をして進めるべきことだと思っております。 したがって、この二件については、よく警察としてもきちんと対応をして、そのことの問題点は、全国の警察にしかるべく事例を提供して、反…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(泉信也君) このたび防災担当大臣に就任いたしました泉信也でございます。 我が国は、その自然的条件から各種の災害が発生しやすく、本年に入ってからも、能登半島地震、新潟県中越沖地震、度々上陸する大型の台風などにより、全国各地で被害が発生しております。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。政府といたしましては、今後とも、復旧・復興に向け…