河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 丁度あなたが御不在のところで御答弁申上げまして、甚だ申訳なかつたのですが、政府機関の中には、借入金をいたしまして、予算総則に書くものと書かないものとあるわけでございます。国民金融公庫でありますとか、或いはすべての公庫は予算決算に関する法律に基きまして、予算総則に借入金の限度をちやんと書くのであります。ところが開発銀行及び輸出入銀行につきましては、その借入金の限度が実は法律的にきまつておるわけでございます。つまり…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) お尋ねの点でありますが、これは二つ実は理由と申しますか、事情があると思います。一つは、やはりこういう輸出入銀行という政府の新らしい政府金融機関の業務の内容は、やはり客観情勢と申しますか、貿易の、特にプラント等の輸出の市況の状態、或いは相手方の経済状況、そういつたふうな問題に非常に左右されることが多い。従いまして、設立の当初におきましては、例えば海外投資金融を行うということは実は予想していなかつたものと思う。その…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 今のお話の点の、業務の範囲の拡大につきましては、貿易業界、メーカー、通産省は勿論、大蔵省、輸出入銀行、皆強い要望もあり、又そうしなければならんという必要性を皆が感じておるわけであります。誰が言い出したという問題は、これはいろいろ御承知かと思いますが、輸出入銀行の中に輸出入金融懇談会というのが月一回開かれておりますが、これは私も出ますし、通産省の関係のかたも、外務省の関係のかたも出られる。それに市中銀行、日本銀行…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) サゼツシヨンといいますか、この法律を改正いたしまして、そういう業務が行われるというようにいたしたい。そのための改正を今お願いいたしておるわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) この金融を余りルーズと申しますか、安易にやつて参りますと、今お話のように共食い的な弊害が起つて来る虞れもあることは、御指摘の通りだと思います。これは一にやはり輸出入銀行の金融をいたします場合の心組みと申しますか、そういう指導的な考え方にかかつておるのであります。私どもが個々の融資について一々指図をいたしますということは、そういうことをするならば実は経営者なども要らないわけでありまして、やはり総裁以下練達な方々の…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 御指摘のように、この規定を拡げましたことによつてこれが非常にルーズに濫用されるということになりますと、今お話のように一般の市中銀行の貿易金融と申しますか、その分野との間の競合ということが起つて参るのであります。従いまして私どもはこれを厳格に運用いたして参りたい。その場合には、私が先ほど申上げた一例はそのプラントにくつついて行くもの等を大体考えて申上げたのですが、これはまあ一例であります。そのほか、プラントに必ず…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 第一点の御質問でありますが、これは今小林さんが御自身で言われたように、肥料でも何でも輸出と結び付ければいいというのじやないので、長期の支払条件、特に通商協定その他で具体的に五年なら五年の分割支払といつたようなもので行われる輸出であります。そういう場合におきましては、なかなかこれは実際問題として市中の金融に乗りにくい。これは間違いなく乗りにくいのであります。現に私どもはこの問題について、肥料の輸出の金融の問題がい…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 長期信用銀行は債券を発行して長期の国内金融をやるために作りました。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 折角のお話でありますが、その点につきましては、私は小林さんと全く見解を異にします。(笑声)資金がダブついているかどうか。現状はダブついておりますが、私はこういう法律の改正をして頂く、これは法律を改正するのは、先ほど小林さんが言われたような意味で法律を改正するものじやなくして、つまり金がダブついてるから、その金の使い途を拡げるためにやるのでなくして、日本の長期の輸出を振興し、又長期の輸入を進めるために国の経済とし…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 私は金が余つておると思わないから、申上げておるので……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) これは御承知のように予算は二十八年度一ぱいの予算でありますから、現在は余ることになるわけであります。私は二十八年一ぱいにおきましては、いろいろな関係から相当伸びると思いますが、ただお示しのように仮に……仮にです。仮に資金が差向き余つておるといたしまして、それではそれを他へ廻すということにいたしまた場合に、さて又輸出入銀行としても金が要るといつた場合に、どういう措置をするか、これはこの前の委員会でも申上げましたよ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 銀行の経営が金融機関というものの公共的使命に徹して、その公共性を十分に貫徹するために運営をする、又発展もして行かなければならんということはお説の通りであります。私どももそういう観点に立つて、従来からできるだけの努力はいたして参つたつもりであります。現在問題になつておりまする一番大きな点は、やはり金融機関、特に銀行におきましてその経営をできるだけ合理化する、そうしてコストをできるだけ下げ、一方において預金者の保護…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 不特定多数ということがございますが、それは不特定かつ多数というように私は解しております。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 不特定多数と申しますと、普通の場合は、不特定かつ多数であろうと思います。ただ特別の場合は、不特定または多数と読む場合もあると思います。本件の場合におきましては、不特定かつ多数というふうに解釈しております。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 御指摘の規定は、貸金業等の取締に関する法律の七条第二項に「前項の「預り金」とは、不特定多数の者からの金銭の受入で」云々と書いてあります。この解釈は、私どもは不特定かつ多数、こういうふうに解釈いたしております。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 不特定かつ多数の方が不特定または多数よりも非常に制限されるわけであります。拡張ではございません。むしろ制限して解釈いたしております。さように御了承願います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(河野通一君) 国内に関する限りにおきましては、今現行法として政府からしか資金の借入はできないわけであります、そういたしますると、債券を発行いたしましても、結局それを引受けるのは政府が資金運用部等の特別会計に入れまして、政府の機関でないとこれを引受けるわけには参りません。そういたしますと、債券の発行という途を認めましても、政府からの借入金しかできない場合におきましては、政府の一般会計だけでなく、政府のすべての資金の収支から見て…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(河野通一君) 私は、借入先が政府機関に限つております場合におきましては、恐らく債券を出すということは余り意味ないと思います。然らば開発銀行とか輸出入銀行等の政府機関が、大体これは金融機関だと思いますけれども、民間から債券の形で資金を集めることがいいか悪いかの問題にかかつていると思います。現在の金融財政の状況から見ますると、私どもは政府の金融機関がいろいろな仕事をやつて参りますための財源は、やはり民間からこれを吸収するという形…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(河野通一君) 年度内の資金の需要と申しますか、不足をいたしました場合に一時借入をするということは、その限りにおいて年度内において片付く場合においては、現行法ではできませんけれども、立法論としては考え得ると思います。併し御承知のように、開発銀行にいたしましても、輸出入銀行にいたしましても、その融資の期限というものは相当長い。従つて短期の商業金融をやつて参ります場合には、それは年度内には還つて参りますから、その資金を、更に年度内…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(河野通一君) 御指摘のように、現在の輸出入銀行の融資状況は必ずしも活発に行われておりません。これは先般山際輸出入銀行総裁からも御説明がありましたように、誠に遺憾なことでございます。輸出振興、殊にプラント輸出の振興を図ることが非常に必要であるということで私ども努力はいたしておるのでありますが、何分にも国際市場の状況、或いは競争相手国の出す条件等との関係から競争が非常に激烈になつて参つております関係上、なかなか相手のあることであ…