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日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1953/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1953/07/18

16衆議院 大蔵委員会 第25号

○河野(通)政府委員 御説はまことにごもつともであります。この点も先ほどの井上さんの御質問のときお答え申し上げたのでありますが、昨日四店がストに人り、それから他の四店が九時から十時まで一時間のストライキに入り、さらにこれが広がるおそれもあるようであります。他の銀行の行員を手伝いに出すということにつきましては、福岡銀行と割合濃い関係にある某銀行の首脳者は、手伝おうという腹をきめたのでありますが、その某銀行の福岡支店の組合は、これを拒否いた…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/18

16衆議院 大蔵委員会 第25号

○河野(通)政府委員 お言葉の通り、問題を検討いたします。ただ、今のところ預金者の方に御迷惑をかけないように、先ほど御説明申し上げたのでありますが、他の銀行で預金の代払いをする、あるいは大口の預金につきましては、福岡銀行が自己あて小切手を出して、これを他店で支払うというような具体的な手を打つて、預金者に迷惑をかけないような処置を具体的に研究させておりますから、そういう手を打てば、それは預金者の方には御迷惑には違いありませんが、最小限度の…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/18

16衆議院 大蔵委員会 第25号

○河野(通)政府委員 お話のように、私どもは公正な立場で、この問題の一日も早く解決することを望んでおります。故意に長引かして特別な考えを持つてやつておるといつたことは毛頭ございません。ただ私が直接現地まで参りまして、この問題の処理に当るという点につきましては、これはいろいろ私としても考えなければならない、目下国会の方にも私どうしても出なければならぬという問題もございますし、かつ現地におります財務局長は、私最もよく知つておるりつぱな人であ…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/15

16衆議院 大蔵委員会 第22号

○河野(通)政府委員 お尋ねの点は、非常に重要な点だと私考えます。この法案を起草いたします過程におきまして、この問題は実は非常に論議されたのであります。御指摘のように、ある府県におきましては、あるいは市でつくつておるものと、あるいは県でつくつておるものとがあるといつた場合に、これらをやはり一つのものにまとめた方がよいではないかという意見も実は出たわけであります。また二つも三つもある方が、むしろ個々の事情に応じて適当ではないかという意見も…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/15

16衆議院 大蔵委員会 第22号

○河野(通)政府委員 お話の点は、ごもつともな点が多々あると思うのでありますが、私は先ほど来申し上げておりますように、原則といたしましては、府県を一円とするものが一つというのが原則であろうと思います。これは先ほど申し上げましたような事情で、そう考えております。しかし個々の事情によつて、やはり県が持ち、他方市が出資をしてそういう保証協会をつくるというのが、実情に即しておるという例が確かにあるわけであります。現在府県と市、そういうところでや…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/15

16衆議院 大蔵委員会 第22号

○河野(通)政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします前に、先ほどの市等に設立いたします問題でありますが、一々ごもつともだと思います。私どもも、原則は、先ほど申し上げましたように、府県に一つという考え方でございます。市につくります場合は、現在あるもの以外には大体認めない、こういう方針で行きたいと考えております。 それから第二点のお尋ねでありますが、これは、現在のところでは、大体一千万以上ということにいたすつもりであります。但し今お話も…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/15

16衆議院 大蔵委員会 第22号

○河野(通)政府委員 ここにあげておりますのは、政府機関を大体考えております。輸出入銀行につきましては、後ほどお答え申し上げますが、これらの機関の業務を代理、あるいは委託を受け市中の金融機関が貸出しをいた旧しました場合に、いろいろなやり方があるわけでありますが、その場合に、一部はその代理金融機関が、責任を負う。その責任を負う分について、代償の対象にしようというわけであります。これは開発銀行につきましては、御案内のように、中小企業金融公庫…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/15

16衆議院 大蔵委員会 第22号

○河野(通)政府委員 医院等は、その他の事業の中に入るように私どもは解釈をいたしております。従つて結論といたしましては、医業といたしましては入ります。 それから先ほどのお話でありますが、ちよつと輸出入銀行につきまして私説明が少し足りませんでしたから、補足いたして御説明申し上げます。この二十条の第三号に開発銀行ということを念書いたしておりますのは、開発銀行の受託者になつて市中の金融機関が融資をいたします場合に、市中の金融機関がある程度責任…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/15

16衆議院 大蔵委員会 第22号

○河野(通)政府委員 信用保証協会が保証いたします場合に、その保証について担保をとるかどうかの問題であります。お話のように、信用保証協会も、結局府県の住民の租税が中心になつてできておるものでありますから、これの運営をできるだけ堅実にして行く必要性が一つある。またそれをあまりきゆうくつにいたしますと、せつかくのいい制度が動かないという点がある。結局これは運用の問題だと思います。従いまして、現在のところでは、今定款と言われましたが、おそらく…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/15

16衆議院 大蔵委員会 第22号

○河野(通)政府委員 監督は今お話のように通産大臣、大蔵大臣の共管ということになつております。しかし実際問題といたしましては、信用保証協会の監督につきましては、事実上大部分のものを府県知事に委任いたしたいと考えております。従つて設立をするとか、そういう存立の基礎に関係するもの、あるいは検査といつたような基礎的な問題については、大蔵大臣なり通産大臣が十分に検討をし、その認否を決定いたさなければならぬと思いますが、日常の業務についての監督は…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/15

16衆議院 大蔵委員会 第22号

○河野(通)政府委員 第一点の主務大臣といいますか、監督官庁を全部府県にまかしたらどうかという御意見でございます。これは、御案内のように信用組合としては、そうなつておりますが、現在のところでは、全国的に見て、これらを設立することがいいか悪いかといつたような問題につきましては、やはり全国的な立場から大蔵大臣が見て行く必要があるのじやないか、かように考えておりまして、必要の最小限度にとどめるのでありますけれども、第一次的には、監督の主務大臣…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/15

16衆議院 大蔵委員会 第22号

○河野(通)政府委員 第一の点でありますが、信用保証協会の保証をしたものに対する金融の資金源を充実するために、政府は余裕金を預託したらどうかというお話であります。余裕金の預託につきましては、たびたび当委員会でも御説明申し上げております通り、現在のところでは、国庫の収支の余裕を見て、短期に実は金融機関に預けております。しかもその用途は、できるだけ中小企業の金融の円滑化に資するようにということでやらしておるわけであります。従いまして、それら…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/15

16衆議院 大蔵委員会 第22号

○河野(通)政府委員 今提案されております法律案が通りますれば、そういうことになります。現行法では、個々の金融機関は七十五、信用保証協会は五十であります。

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○河野(通)政府委員 輸出入銀行の業務は、今御指摘のように二十七年度は大分不振でありました。どうも予算上私どもが計画いたしましたところをはるかに下まわつたような実績でありますことは、今御指摘の通りであります。現在は、便宜上六月末で申し上げますが、五十六億二千万円の残高であります。そして約百六十一億円の余裕金を持つております。これは御承知のように、食糧証券その他の政府証券に運用いたしておるわけであります。こういうふうに、昨年度において輸出…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○河野(通)政府委員 二十八年度におきましては、予算上計画いたしております融資計画は、私どもは十分にそれが実現できることを期待していいと考えております。その理由につきましては、いろいろ私から申し上げますよりは、直接プラント輸出を担当しております通産省の政府委員が見えておりますから、そちらの方からお話願いたいと思うのですが、私どもいろいろ打合せしたところによりましては、プラントの輸出については、非常にかたく踏んでも相当程度伸びるであろうと…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○河野(通)政府委員 お話の点はよくわかるのでありますが、まず中小金融機関を二つにわけまして、政府金融機関と民間の中小金融機関とにわける必要がある。後者につきましては、法制上いろいろの形から、現在輸出入銀行の余裕金をまわすということは困難であろうと思います。政府金融機関、近く国会を通過いたしましたらできるはずになつております中小企業金融公庫等にそういう種類の資金を一時まわしたらどうかという御意見、一応ごもつともな点もあると思いますが、私…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○河野(通)政府委員 その点も先ほどお答え申したつもりでおりますが、民間の中小金融機関に輸出入銀行から余裕金を預託するという方法が実はございません。これは法律を直せばできるじやないかということになりますが、ただいまのところは、そういうふうな考え方をいたしておりません。

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○河野(通)政府委員 この点につきましては、一昨日でしたか、一万田さんのお話は私も聞いておりましたが、実際問題として、考え方としては、集中決済なり日銀の取引ということと、相互銀行に為替取引を認めるということとは、必ずしもそのままぴつたり一致をしなければならぬことではないが、これは一致させる方が非常に便利でよろしいという、観点から一万田さんとしても、別にそのことについて反対があるとは私は考えておりません。現在、相互銀行に対して為替取引をど…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○河野(通)政府委員 相互銀行の内国為替取引について、これは稲田さん専門家ですから、御説明申し上げるまでもないのですが、為替取引は大体二つにわけることができる。いろいろなわけ方があるのですが、本支店の為替と他店の為替と二つにわけることができる。いずれも内国為替取引で、そのうちの前者につきましては、私は相当自由に認めてさしつかえないと考えております。後者につきましては、御承知のように高度の能力と技術を要する。これはよくおわかり願えると思い…

大蔵事務官(銀行局長)1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○河野(通)政府委員 いずれなるべく最近の機会に基準をつくりまして、お示しいたしたいと考えております。ただいまのところ、まだはつきり具体的な結論まで行つておりませんが、少くとも他店の為替についてとりあえず認めるものを、三、四行に限るつもりはございません。どの程度まで広げるかという点については、もうしばらく検討した上でお答えいたしたいと思います。