河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1953/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○河野説明員 中小企業公庫の代理店の選定の問題でありますが、今坂ロさんからお話のありましたように、現出の公庫当局ともいろいろ打合せいたしまして、これの基本的な考え方を今とりまとめ中であります。大体現在まで考えておりますところでは、先ほど来各参考人からの御意見もありましたように、第一には大銀行と申しますか、都市銀行につきましては、許されれば私はこれは中小公庫の代理店として認めるべきであるというような考え方で、今後国会の方面の御了解を得て、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○河野説明員 総裁からお答えいたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○河野説明員 中小企業金融の線の引き方は、今のお話のように非常にむずかしい問題であります。しかし私どもは、この中小企業金融公庫法案が考えておりますように、大体千万円というところに線を引きますが、国会における御決議の趣旨も十分に尊重いたして参りまして、できるだけその中でも小さい方へ重点を置く。具体的には三百万円以下ぐらいのところに重点を置いて行くということにやつて参りたいと考えております。十一大銀行をこの代理店にすることの可否につきまして…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○河野説明員 中小企業金融に対する日本銀行の役割の問題であります。これは有田さんよく御承知の通り、日本銀行というものは、中央銀行としての使命なり、機能なりというところから当然出て来ると思います。中小企業金融に対して日本銀行がまつたく冷淡であり、あるいはこれを取上げないというような態度は、もちろん許さるべきではないけれども、日本銀行というものは、御承知のように結局銀行の銀行であつて、直接中小企業金融にひもつきでつながるというようなことはな…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○河野説明員 おしかりを受けてはなはだ申訳ないのですが、本件に関する附帯決議ができますまでの経過は、今春日さんがおつしやつた通りであります。私は当初から、十一大銀行を含めて、中小金融に携わつておる金融機関はすべて代理店として、もちろん資格その他はありますが、適当なものは、種類を限らずに代理店として認めて件くことが適当であろうという一貫した考え方であります。爾来通産委員会が主としてこの問題を取上げて参つたのでありますが、この方は、私いろい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○河野説明員 災害地の金融問題につきましては、問題が非常に多岐にわたりまして、範囲が非常に広くなるのでありますが、おもな問題点について申し上げてみたいと思います。 まず第一は、いわゆる営農資金と申しますか、農業関係の災害及びそれに伴う農業生産資金、あるいは一部は生活資金ということになるかもしれませんが、そういつたものに対する金融は、従来九州等におきまして起りました災害について行いましたところに準じて、災害の状況その他を見て、主として農林…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○河野説明員 御指摘のように、これは実は中小企業金融公庫も同じ問題があるわけであります。当初国民金融公庫、中小企業金融公庫の趣旨、あるいは融資の計画を立てます当時には、こういつた災害関係の特別の資金の需要ということは考えないで立てたことは間違いのないところであります。北九州と今度の問題を入れますと、国民金融公庫でもやはり本数億、あるいは二十億近くが特別に出ておるのじやないか。もちろんこの点については、今坊さんがおつしやつたように、ある程…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○河野説明員 農手の問題だけは、私からお答え申し上げます。農手は御承知のように大体三百数十億の残高ということになつております。農中の方では、いろいろ今度の災害に関連いたしまして、農手は一体金がうまくまわるかどうかつまり回収がうまく行くかどうかということをかねがね調査いたしておるわけであります。今聞きましたところでは、今度の米作の不作等の関係もまだはつきりせず、金融上の回収の困難性もまだはつきり出ていないようでありますけれども、そういう問…
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○河野説明員 お示しの銀行法第十三号の規定は、銀行の常務役員が銀行の仕事にさしつかえのあるようなポストについてはいけない、また仕事の性質が営利的なものにつくとか、あるいはその仕事の性質から、銀行本来の仕事に非常にさしつかえを起すといつたようなことがあつてはいけないという規定であります。従いまして、今御指摘のような事例の場合におきましては、その両者にも見当らないと私どもは考えておりますので、本件の場合におきまして、佐藤頭取が監理委員を兼ね…
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○河野説明員 現在までのところでは、私は先ほどお答え申し上げましたように考えておりますが、今後の状態で銀行の本来の業務に非常に支障を来すような事態力走りました場合には、銀行法第十三条の規定の精神に従つて善処いたさなきやならないかと考えておりますが、ただいまのところは、将来にわたりましても、帝国銀行の運営に非常に支障を起すというようなことには万ならぬのではないかと私は予想いたしております。将来のことは今ここで確言は申し上げられないのであり…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(河野通一君) 従来信用保証協会の運営につきましては、ままそういう話を一部について私は耳にいたさないじやございません。併しこれは第一に申上げたいのは、全体としてはそういうことは非常に例外だと考えます。全体は非常にこの制度がうまくやつていると考えております。ただお話のように、例外的にそういう……いわゆる言葉が非常に悪いのでありますが、地方のボスといつたようなかたがたの、こういうことに対する一つの勢力が介入して来るといつたようなこ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(河野通一君) お話のように、この点につきましても、やはりそういう窓口において、そういう非常に不親切な取扱というものが行われておるような事例もあるように私どもは聞いております。これはやはり先ほどのお話と関連しますが、実際の運営の問題であつて、その窓口でやつておる銀行もそうでしようし、保証協会の職員のかたがたの心構えと申しますか、親切心と申しますか、そういつた点にもかかることでありますので、全体的にはできるだけそういうことのない…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(河野通一君) 法人格は全部あります。ただその法人格が特別法に基く法人格じやなくて、民法の公益法人、四十何条かにあるのでありますが、この公益法人の規定による法人格を持つております。そのうちには、いわゆる民法に言つております社団法人もありますし、財団法人もある。併しこの保証協会の本質から言いますと、やはり財団法人としての性格が最も適合していると思いますので、今般立法いたしました法案によりますると、財団法人的な性格を持つた特別法人…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(河野通一君) 今小林さんのお話のような事例は私は極く例外じやないかと思つております。これは例外じやないということをおつしやるかも知れませんが、むしろ私どもはこういう話さえ聞いておるのです。保証協会というものが保証するのに一体担保を取るのはけしからん、物的担保を取るのはけしからんというような意見さえあるのです。ということはどういうことかと言うと、担保を取らないで保証いたしておる例が非常に多いということをこれは裏から行つておると…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(河野通一君) この法律によつて信用保証協会ができますのは、大体現在あります信用保証協会をこの、新らしい法律による信用保証協会に替えて行くのが、大体の原則といたしております。新らしく、本当の意味の純粋に新らしく作ります場合、これはまああると思います。まだ信用保証協会ができておりません府県もありますから、そういうところにつきましてはこれは原則として府県を単位とするものにいたしたい、かように考えております。従いまして今後は市であり…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(河野通一君) 今お話のように、例えば例が悪いかと思いますけども、青森県一県と神戸市なら神戸吉というものと比較いたしますと、信田保証協会の基礎がどちらがうまく行く可能性があるかという点につきましては、神戸市のほうがうまく行かないということはないと思います。ただ問題は、今神戸の例が出ましたが、これは兵庫県一県の信用保証協会がありまして、その上に更に神戸市の信用保証協会を作るということは、現在のところでは必要は認められておりません…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(河野通一君) 属この点は皆様も御承知の通り非常にこの法案を作ります時に議論があつた点でございます。勤労者、サラリーマン等をこの信用保証協会の保証の対象にするのはいいか悪いかという議論が非常にあつたのでございます。そういうものでなしに、中小企業なら中小企業に限つたらいいだろうという議論もありましたが、現在行われております信用保証協会の中には、殊に東京等に多いのでありますが、大都市におきましてはこういつた勤労者のやはりいわゆる消…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(河野通一君) この点は中小企業信用保険制度による再保険でカバーされますものは、中小企業者に対する中小企業資金の保証をしたものを再保険することになつておりますから、消費資金についてはそれから除外されておる、こういう取扱いにいたします。
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(河野通一君) さようでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(河野通一君) 一昨年信用金庫法ができまして、これが実施されましてから一定の期間内におきまして、従来の信用組合のうち或る程度の資格を持つているものは、これを信用金庫に簡単な手続で転換できるようにいたしたのであります。即ち期限は先般国会で延長されまして、一年というのが二年になつて、この六月で切れる。その後におきまして、現在の法律のままでおきますと、どういうことになりますかというと、その後信用協同組合が信用金庫に転換するという措置…