P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1954/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1954/10/12

19衆議院 大蔵委員会 第75号

○河野説明員 お尋ねの点でありますが、最初にお断りしておかなければなりませんのは、先ほど申し上げましたようにいろいろ措置は検討いたしておりますが、金額につきましてはまだはつきりしたことを申し上げられませんので、この点はお許しをいただきたいと存じます。なるべく早くそういつた問題についての見通しはつけて参りたいと考えております。 今お話のありました農中の問題でありますが、私今どの程度の災害関係の融資ができるかという具体的な数字につきましては…

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/12

19衆議院 大蔵委員会 第75号

○河野説明員 福井信用金庫の問題でありますが、御心配をかけて申訳なく存じているのであります。いろいろ経緯はございましたが、幸いにしてすでに数日前、十月八日でありましたか、総代会におきまして、常務一名、専務理事一名の非常にりつぱな方を選任されまして、陣容はりつぱに立て直りました。現在のところでは、すでに一般の方々に御迷惑をかげるようなことは万ないと私は確信いたしております。なおこの問題につきましては、本名さんから御指摘もありましたように、…

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/12

19衆議院 大蔵委員会 第75号

○河野説明員 お話のように正規の金融機関が破綻をするということは、信用秩序を非常に害しますので、この点については極力今後についても、一番私どもが頭を悩まして努力を傾けている点であります。 今連合会のお話がありましたが、連合会が資金を出します場合には、この連合会は各信用金庫の資金を集めてやつているものであります。別に慈善事業をやつているわけではございません。これが金融いたします場合には、それは連合会という一つのりつぱな金融機関でありますか…

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/12

19衆議院 大蔵委員会 第75号

○河野説明員 主税局から課長が来ておりますから、その方の話は課長からお聞きとり願いたいと思います。 金融問題につきましては、二点問題がございます。一つは特需関係の手形の期限を、現在四箇月程度やるものを六箇月程度に延長してもらいたいというのが一点であります。もつともこれは、現在でも六箇月まで延長できる取扱いには実はなつておるのでありますが、事実問題として現在四箇月一本でやつている。この点につきましては、現在でも別に制度を直す必要はないので…

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/12

19衆議院 大蔵委員会 第75号

○河野説明員 今申し上げました通りでありまして、現在の扱いでも物によつて期間的にカバーできないものについては、六箇月まで延長し得るという取扱いにはなつているのです。現実的には大体四箇月程度でカバーできておりますから、現実の扱いはないという状態でございます。それを物によりましては、やはり長くしないとカバーできないというようなものが出て来ているという話でありますので、そういうものは、特に必要なものに限つては六箇月まで延長するということも認め…

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/11

19衆議院 大蔵委員会 第74号

○河野説明員 お話のように回収金が割合予定よりもふえております。これらの回収金をできるだけ効率的に使つて行く、しかも今お話のような非常に緊急に復旧の必要のあるものにつきまして優先的に考えて行くという配慮のもとに現在検討を加えておるのであります。ただ具体的にどの程度の数度の数字をそれに充てられるかと申しますと、一般の災害数字を実はまだ私ども的確につかんでおりませんので、今各地方を督促いたしまして災害の数字等も集めております。これらの数字が…

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○河野説明員 今お示しの銀行課長から財務局長にあてして出ました書類は、私もよく承知しております。それからそこに書いてありますことにつきましては、私の名前で書類として出し得る公の性質はございません。従つて、私はその書類にサインはいたしておりませんけれども、私の考えとまつたく同じ考えであります。 それから政府という意味でありますが、大蔵省としての考え方は、その中に書いてあります内容と同じ考えであります。

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○河野説明員 私どもは基本的な考え方といたしまして、これは当然のことでありますけれども、銀行の従業員の給与について、具体的に干渉いたすというような意思は毛頭持つておりません。ただいま御指摘のありました銀行課長からの書面の中に、他産業における給与の状況とにおける相関関係ということに触れておりますが、私が申し上げたいことは、現在の銀行における従業員の給与というものが、私は他の産業に比べてきわめて高いとはあえて申しませんけれども、決して低くな…

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○河野説明員 先ほど冒頭に申し上げましたように、銀行における従業員の給与自体に、私は干渉するようなことは考えておりません。しかしながら、銀行の経理、ことに銀行の経理の中に占める経費のもちには、御承知のように、物件費と人件費がもちろんあります。そのうちにおける人件費が相当多額なものを占めるということも、御案内の通りであります。従いまして、この経費を節減するという観点からいいますならば、やはり人件費についても、できるだけ節減をしてもらわなけ…

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○河野説明員 私は科学的な計算の仕方は、いろいろ専門的にあると思いますが、銀行の従業員の方々の給与は、他産業に比べて決して低くないということを申し上げたので、いかに銀行の経理について経費の節減が必要であろうといたしましても、その銀行の従業員の給与を、常識的に考えて非常に低いところに押えてまで、銀行の経費を節約するようにということは言えないと思います。ここは結局常識的に考えて、世間で行われている他産業の給与とも比較して考えて参らなければな…

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○河野説明員 私の名前で出た書類でありませんから、私が撤回するというわけには参りません。また撤回させる意思はございません。

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○河野説明員 これは一般の監督権によつて、いわば言葉は非常に悪いかと思いますが、行政指導としてやつております。強制力は持つておりません。しかし現在においてはわれわれの指導いたしております線に来ておるのであります。

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○河野説明員 先ほど御質問がありましてお答え申し上げました通り、大蔵省といたしましては、今銀行課長の書面として御指摘のありました内容につきましては、その通りにみな考えております。それ以外私どもとしては、特に一般産業、一般企業の従業員の問題をかれこれ言つておるのではありませんので、公共的性質を持つている金融機関、ことに銀行というものの立場から、特殊な問題として私どもはこの問題を考えておる次第でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○河野説明員 具体的に私はこの問題について相談をいたしましたのは、事務当局の最高の責任者である事務次官以下各局長でありまして、この問題について完全に相談をした上で、この問題を処理したのであります。

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○河野説明員 銀行課長の書面自体については、承知をいたしておらぬかと思います。しかし、今私が申し上げておりますような意味における私の考え方については、大蔵大臣は十分了承されておるものと私は考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○河野説明員 御質問の要点が、私あるいは聞き間違つておるかもしれませんので、お答えがあるいはピントがはずれたことになるかもしれませんが、その際はあらためて御指摘をいただきたいと思います。 私が先ほど来申し上げておりますように、この問題につきましては、非常に重要な問題であることはよく承知いたしております。 それからちよつと余談になりますが、銀行課長から出しました書類は、別に大した問題じやございませんけれども、銀行経営者自体に出した書類では…

大蔵事務官(銀行局長)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○河野説明員 繰返して申し上げたいと思いますが、私どもは先ほど来申し上げておりますように、経理の堅実性、特に人件費というものがコストの中に占める割合が非常に大きいのでありますから、これをできだけ節減をして行くということの必要性を感じておる。しかし、これを裏から言いますとそれじや節減すれば節減するだけ、どれだけ節減してもいいかという問題になるわけであります。これは、やはりおのずからそこには銀行の従業員の方方の給与というものが、非常に低いと…

大蔵事務官(銀行局長)1954/09/28

19衆議院 大蔵委員会 第73号

○河野説明員 上期の金融の推移は御承知のようなことで、私どもはまず順調に推移して参つたと思います。これは通貨の発行高の情勢についてごらんいただいても、物価の推移に徴してごらんいただいても、また国際収支の状況に徴していただいても、大体そういうことが言えるのではないか。しかしながらこの下半期、特に第三・四半期と区切つて申し上げますならば、現在のところでは、これは季節的に毎年そういうことになるのでありますけれども、相当程度の財政上の散布超過と…

大蔵事務官(銀行局長)1954/09/28

19衆議院 大蔵委員会 第73号

○河野説明員 一萬田さんの問題について、私に別段地方からの照会があつたということはございません。

大蔵事務官(銀行局長)1954/09/28

19衆議院 大蔵委員会 第73号

○河野説明員 どうもはなはだ申訳ない次第でありますが、この問題は先般大蔵大臣からこの席上でお答え申し上げたことでもありますし、私直接この問題についてタッチしておりませんので、従つてそれから生ずる影響その他につきましてもあまり詳しくは承知しておりません。