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日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1955/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1955/06/11

22衆議院 大蔵委員会 第18号

○河野(通)政府委員 経歴を詐称するということがいいことでないということは私も認めます。しかし経歴を詐称したということに対して、私ども監督の立場にあります者が、それに具体的な措置をとるべきかどうかについては、また別途に考えもなければならぬ。私はそれはいいことでない、遺憾なことだということははっきり認めますけれども、さればといって、それに対して何か具体的な措置をとるべきかどうかについては別個に考えたい、かような見地に立っております。

大蔵事務官(銀行局長)1955/06/11

22衆議院 大蔵委員会 第18号

○河野(通)政府委員 役員をやめさせるということまでしなければならぬかどうかについては、私は検討を要すると思いますが、今のところは、経歴を詐称したから直ちに後負をやめさせるというところまでやる必要はないと私は考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1955/06/11

22衆議院 大蔵委員会 第18号

○河野(通)政府委員 その前に、今お話の経歴詐称の問題についてお答えしたいと思いますが、私はそのことがいいことであるとは申しておらぬのでありまして、また大したことでないとも思っておりません。しかしこれらの問題は、私の聞いておるところでは、すでに司直の方へ、告発か告訴かよく私存じませんが、されておるやに聞いております。なお私は、こういった問題については一々監督官庁が出ていって問題の解決に当るよりも、当事者の間で自主的に問題の解決に当られる…

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野(通)政府委員 ただいま千葉の労働金庫の問題についてお話ありましたが、この問題につきましては、去年の暮れに検査いたしました結果に基きました示達書の内容と称されるものが、たしか先月か、あるいは今月の初めくらいの地方版でしたか、一部の新聞に報道されたという事実があったということを報告を受けております。これはただいま御質問がありましたように、個々の金融機関の検査の内容、検査の結果ということは、信用を第一といたしておりまする金融機関であり…

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野(通)政府委員 開銀の石炭企業に対する金利の問題につきましては、目下検討いたしております。従いまして、まだ下げるということまできまっておりません。まだ検討いたしておりますが、下げる方向において検討いたしておる、こういうことでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野(通)政府委員 鉄鋼、肥料その他につきましては考えておりません。それから石炭につきまして下げる方向で検討いたしておりますが、どの程度下げるかについては、今はっきりしたことを申し上げられません。少くとも電力、造船以上に下げるということはございません。つまり六分五厘以下に下るということはどんなことがあってもありません。

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野(通)政府委員 ええ。

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野(通)政府委員 これは国庫なりあるいは府県の金庫を扱っておる銀行と、その府県自体との間の契約によっていろいろな形になると思います。おそらく十日もかかるということはないので、送金をいたします場合には、幾ら長くても大体二日ないし三日で到達しております。先方に到達した場合に、その勘定を府県なら府県の預金という勘定に入れます場合、当座預金に入るか何に入るか、預金の種類によって、当然利子がつくし、当座ならつきません。そういったことは、いつい…

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野(通)政府委員 歩積みの問題につきましては、きのうもいろいろ御答弁申し上げたのでありますが、数年前からお話のように、これらの問題についての自粛については強く要望いたしまして、その点についての具体的な現われは出て参っておると思います。と申しますのは、一昨年——記憶はありませんが、一昨年ではなかったかと思いますが、一昨年と昨年の二回にわたりまして、銀行協会を中心にして申し合せをいたしております。その申し合せの内容は、今お話のありました…

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野(通)政府委員 銀行法によって検査をいたしました結果、不当なところがあって、これを注意いたします。それに対して大蔵大臣は、銀行法第二十二条ないし二十三条の命令を発動することがあります。その命令に違反いたしました場合におきましては、たとえば業務停止命令を出したり、一番行状の悪いものに対しては免許の取り消しをする、あるいは役員の解任を命ずる、そういったようないろいろな制裁規定があるわけであります。なお大蔵大臣の命令に違反いたしました場…

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野(通)政府委員 その法律を使ってはいたしておりません。今申し上げましたように、一般の監督権に基きまして、何と申しますか、法律上、あるいは厳格な意味におきましては勧告ということになるのでしょう。あるいは行政指導ということになるのでしょうが、そういったことの通牒はたびたびいたしております。ただ奧村さんもよく御承知の通り、いわゆる歩積み、両建というものは、ことに両建の場合につきましては、債務者預金がある場合においては、これは両建預金であ…

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野(通)政府委員 お話のような二種の方法がありますが、ちょっと今割合について、どっちが多いかということを申しかねると思います。主として中小企業等の場合におきましては、今お話のありました根抵当を設定する、つまり根担保を作りまして、その根契約に基いて一定のワクの中で割り引いていく、中小企業につきましては、こういうやり方の方が多いのじゃないかと思います。しかし相手方によりますから、商業手形の特に関係人の優良なもの等につきましては、そういう…

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野(通)政府委員 今お話の点につきましては、私的確にそういう事例につきまして具体的に聴取いたしておりませんので、至急調べてみたいと思っております。ただ先ほど大蔵大臣から答弁がありました点は、原則的には全くその通りだと思います。大蔵大臣も原則としてと言われておりますが、つまり根抵当があります場合におきましても、その根抵当の価値とそのワクとの関係におきましては、場合によっては十分にそれがカバーできないというおそれのある場合もあり得る、カ…

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/10

22衆議院 大蔵委員会 第5号

○河野(通)政府委員 預貯金及び公社債の利子に対する課税を臨時に免税いたす趣旨は、今奧村さんもお話がありましたように、資本の蓄積を促進することが今この際として非常に必要である。これを傾斜的に政策としてとって、参らなければならぬ。こういう観点に立っておるわけであります。これは詳しく申し上げるまでもなく、よくおわかりいただいておることと思うのでありますが、金融機関を通ずる資金の蓄積、あるいは公社債を通ずる投資、そういうことを促進いたしますた…

大蔵事務官(銀行局長)1955/05/10

22衆議院 大蔵委員会 第5号

○河野(通)政府委員 税の立場からの点は、主税局長から詳しく御説明いただきたいと思うのでありますが、私どもは五%と、それをゼロにした場合とどういう数字になるかという点は、先ほど申し上げましたように、的確な数字的根拠を持っておりませんが、できるだけあらゆる手を使って資金の蓄積をいたしたい、そのためには課税上の優遇を傾斜的に考えて参りたい、そういう観点に立っておるのでありまして、五%の場合と、それをゼロにした場合とどの程度数字的に違うかとい…

大蔵省銀行局長1955/05/09

22参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(河野通一君) 私から当面の金融問題について概略御説明申し上げます。お手元に金融情勢資料というものを差し上げてございますから、それをごらんになっていただきながら御説明さしていただきます。 まず、最近の金融情勢について申し上げます。一昨年の秋以来、いわゆる金融引締めと申しますか、金融健全化のためのいろいろな施策がとられて参ったのでありますが、それ以来今日までその過程においていろいろな問題はあったのでありますけれども、概して申し上…

大蔵省銀行局長1955/05/09

22参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(河野通一君) 四月の数字は五千五百五億です。

大蔵省銀行局長1955/05/09

22参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(河野通一君) そうです。前年の四月末が五千四百三十九億という数字であります。大体六、七十億の増加となっております。 それから次には、日本銀行の貸し出しの状況を表について細説明いたします。同じ表の三ページ三枚目をお開き願いたいと思います。そこに上っておりまする数字のうちの一般貸し出し、その一番左側の欄をごらん願えるとおわかりになるわけでありますが、昨年の三月が四千百七十億という日銀の貸し出しであったのに対して、これが本年三月に…

大蔵省銀行局長1955/05/09

22参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(河野通一君) 二十八年度でございますよ。これはあとで数字は御計算いただくとわかると思いますが、集計をしたところではそういう数字に相なっておりますが、あるいは少し数字が間違っているかもしれません。

大蔵省銀行局長1955/05/09

22参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(河野通一君) 正確には今申し上げました数字でございます。表はもう一ぺん私当りまして、間違っておりましたら、訂正いたさせます。……今申し上げましたように、約三千三百億の預金増に対して、二十八年度は貸し出しが四千三百億の増ということになっておったわけであります。これが逆な状況に二十九年度はなった。つまり預金の増が貸し出しの増を相当大巾に上回った、こういうことに相なっております。よく世間で言われております銀行のオーバー・ローンと申…