河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1955/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○説明員(河野通一君) 香川県の県庁舎の問題、私もちょっと具体的な事例として頭にございませんので、その問題としてはちょっとお答えいたしかねますが、全体の問題としましては、先ほど学校の校舎の問題につき一例を申し上げた。これは公営企業でも何でもないわけなんですけれども、そういったものについて一年限りの税でまかなうということは非常にむずかしい。従いまして私どもはそういった相当長期にわたる建設事業について、しかもそれが非常に地方のために必要やむ…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○説明員(河野通一君) 今お話しのようなことがありましては、これはまことに遺憾なことであります。そういうことがございましたら直ちに是正をするようにいたしたいと思います。 取扱いの問題を申し上げますと、先ほど来申し上げましたように、大体起債につきましては、自治庁とお話し合いで、もちろんその場合に見解の相違が最後にありますけれども、最後には両方でこれでやむを得ないということを両方で承諾ずくで処置をいたしておりますので、万そういうことはないと…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○説明員(河野通一君) 二十九年度の赤字の問題でありますが、これは自治庁から大体のお話しも伺い、また自治庁としても公表せられておる数字は私ども承知いたしておるのであります。ただ私どもといたしましては、果してその数字が、まあ実を申しますと、十分納得のいかない点も実は多々あるわけであります。これらの数字をもう少し詰めてみないと、どの程度のものが数字として出てくるかよくわかりません。従いましてこの点はもう少し詰めてみないとわかりませんが、二十…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○説明員(河野通一君) この点は御案内のように時期も大分実情とずれて参っておりますし、一方財源の問題もございますから本年度中にそういう措置を具体的にしなければならぬかどうか、これらの点につきましては、相当今後私どもは十分検討して参らなければならぬと考えております。その検討いたしますための一番大きな要素といたしましては、やはりどの程度一体二十九年度だけの赤字がふえたのか、この点はやはり相当詰めてみませんと、その対策及びその実際に処置をいた…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○説明員(河野通一君) 自治庁から説明された方がいいのじゃないかと思いますが、私、計算の仕方でいろいろ違うようでありますが、二百四十億というような数字ではなかったと思いますが……。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(河野通一君) この問題に対する全体の考え方は、今後藤さんから説明のあったような考え方に立っております。しかし私どもといたしましては、一応百十億の短期調整資金のうちで、まあいわば内ワク的に考えておりますところは、退職資金等のために必要な資金として融通をいたすものとして、一応ワク的に考えておりますのが五、六十億程度、しかしこれは確実にそれをこえてはいかぬということでもありませんし、それ以下であってもいかぬということではございません…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(河野通一君) この点は先ほど申し上げました通り、私どもはかっちり六十億だとか五十億だとかいうことは実は申しておらぬのであります。大体の私どもが資金運用部の資金を運用いたして参りますためのこれの目安というものはどうしても必要になるわけでございます。資金計画を立てます上に、大体どの程度の資金がそういうものに向けられるかといったような点で、一応の何と申しますか、目安といったような意味において今申し上げましたような金額を考えておるわけ…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(河野通一君) これは今秋山さん御指摘の通り、これを三カ月や六カ月で退職金に充てた資金が返済になるということは、これはあり得ないことであります。しかし私どもは先般政府として御提案申し上げました地方財政の再建整備のためのいろいろな措置、これはぜひ一つ、細目は別といたしまして、大綱としてはああいう方法で今後もできるだけ法的な措置をお願いしたいという考えに立っておるわけであります。細目はまあ別であります。そういたしました場合において、…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(河野通一君) 詳しい点は後藤さんから御答弁があると思いますが、私どもはかりに再建整備の法的措置が成立しなかった際には、それに相当するだけの長期的な措置を考えざるを得ないと思います。この問題に関する限りは、このこと自体は再建整備法が通ると通らぬとにかかわらず、やはり地方財政の再建のために、立て直しのためにプラスになるということを前提として考えなければならぬと思いますから、法律が通る、通らぬにかかわらずこの点については長期的な計画…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(河野通一君) 今後藤君が御答弁申し上げましたように、何らかの法的な措置が長期化すれば要ると思います。しかし現在、お話がありました通り単に調整資金として融通いたしておる、こういうわけでありますから、現在のところは今法的措置を直ちに要しないと思います。これが長期化するためには、何らかの法的措置が要ると思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 保険業法あるいは商法にいっております損害保険というものの範囲は、実は非常にはっきりしない点がございます。御承知のように保険の分類の仕方は、生命保険と損害保険という分け方もありますし、自営保険というふうにいろいろやり方はあると思いますが、現在では、生命保険以外のものは損害保険という形ですべての問題を整理いたしております。従って、たとえば傷害保険等は自営保険でありますけれども、損害保険の方に入っておりまして、生命保険で…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 保険料は、これも生命保険と損害保険で違いますが、保険料の中には純保険料、その純保険料は危険率、事故率といったようなものの経験的な計数からこれをはじき出しております。純保険料以外の附加保険料となるべき事業費その他の経費及び利潤、こういうことで形成されております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 消費生活協同組合、あるいは農業協同組合、あるいは中小企業協同組合等が共済事業ということで、保険と実質上近い、あるいは保険そのものを行なっておる事例が相当あるということは事実であります。しかも一応現在の体制のもとにおきましては、法的根拠がある。共済事業ということが目的になっておる、こういうことになっておるのでありますが、果して現在やっております実態が、共済事業ということでカバーできるかどうか、私どもは疑問だと思う。こ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 法律上の性質からいいますと、先ほど淺香委員からお尋ねがありましたように、保険事業と共済事業との区画、区別ということは相当重なっている面があると思います。私は共済事業でないともあえて言いませんが、保険事業でもある、しかも保険事業として、保険事業という性質を持っている以上は、その保険という契約者大衆を十分に保護するということでなければならない。あるいは共済事業であるかもしれませんが、同時に保険事業である限りには、保険事…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 お話しのように、共済事業の形で行われておりますものもいろいろな実態があるのであります。実態がありますが、今のところ私どもは、これを保険業法に基く保険事業として改組するとか、あるいはそれを根拠づけるというような考え方はとっておりません。これは、やはりあくまで別途の法体系のもとに契約者保護の規定を整備していくという建前でいくべきものと考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 今お話しのようなことが関西方面で相当大規模に行われておるということは、耳にいたしております。しかし実はチラシ等を私は見ておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんが、そういうことが大規模に関西方面では行われているということは承知いたしております。それから保険業法と共済事業の関係でありますが、やはり私は、保険事業としての実体は持っておると思います。持っておりますが、事柄の性質から、やはり別の法体系によって規…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 現在の保険業法では、御承知のように株式会社によって保険を行いますものと、相互会社によって行うものと二つあるわけであります。相互会社は、御承知のように組織としては営利組織じゃない。しかも現在生命保険会社のほとんど全部が相互会社の組織でやっております。損害保険の方は、株式会社組織の方が多いのでありますが、そういうわけで、株式会社組織と相互会社組織と二つある。いずれにいたしましても、私どもは今行われておるような民営による…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 信用金庫と中央銀行たる日本銀行との間に口座取引を開くか開かないかという問題につきましては、金融機関の制度のあり方という問題について、いろいろ慎重に考えなければならぬ問題だと思います。しかし御説のように、そういうことができますと、信用金庫の側におきましては便益があるということは確かだと思います。従って、その便益の点と銀行制度というものを考えた場合に、中央銀行の機能なり性格なり使命なりとどういうふうにこれを結びつけるか…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 これは宇都宮委員も御承知と思いますが、中央銀行というものは、現在の組織におきましては、やはり商業金融の中央機関という形になっております。従って商業金融というものと中央銀行との関係というところに金融制度の中核があると思います。もちろん中小企業金融の中にも商業金融というものがあるのであります。これと中央銀行とのつながりは、制度的には全然あり得ないのだというふうに私は考えておりません。現に先ほど御指摘のように、相互銀行に…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○河野(通)政府委員 お尋ねの数字の点を申し上げます。大体この法案の対象にいたしておりますものは、御案内のように有価証券の形をなすものであります。しかも株式等でなしに債券の形をなすものであります。それが本年度大体どの程度発行されるかということをまず申し上げますと、予定でありますからはっきりしたことは申し上げられませんが、まず公社債、国鉄及び電電の債券でありますが、これが市中によって消化されることを期存されておりますものが百九十四億であり…