P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1947/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 4 を表示
大藏事務官1947/11/14

1衆議院 国土計画委員会 第24号

○河野(通)政府委員 ただいまの旱害の問題につきまして、大藏當局として考えておりますところを申し上げてみたいと思います。本年度旱害の實情に即しまして、できるだけのことはいたしたいということで、かねがね配慮いたしておつたわけでございますが、なにぶんにも財政の状況が御承知の通り非常に窮屈なために、今囘の追加豫算第七號におきましても、旱害關係の復舊の經費といたしましては、公共事業費のうち、ただいま開拓局長さんからのお話の通り、約五千萬圓程度を…

大藏事務官1947/10/15

1衆議院 農林委員会 第33号

○河野政府委員 私からお答え申し上げます。お尋ねの點は大體三點になるかと思いますが、 まず第一點は、現在山あるいは驛にたまつております滯貨を買取りますための、資金上の圓滑性をどういうふうに確保しておるかということであります。この點につきましては、現在御審議をいただいております法律案が成立いたしますると資金的には非常にゆるやかになるわけでありますが、現在この關係の金繰りは、いかにいたしておるかと申しますと、現行法によりまする借入金五億一千…

大藏事務官1947/10/15

1衆議院 農林委員会 第33号

○河野政府委員 ただいまの前渡金の問題につきまして、實は農林御當局から前渡金の必要性について先般お話を承つたのであります。大藏省といたしましては、いろいろ研究いたしましたところは、はなはだお叱りを受けるかもしれませんが、原則的に前渡金は出さないという方針に從つて、この問題はしばらく見送ろうという結論に實は達したのであります。お話の點も十分に再考いたすことにいたしまして、至急研究の結果を御報告申し上げたいと考えます。

大藏事務官1947/10/14

1衆議院 農林委員会 第32号

○河野政府委員 御答辯申し上げます。最高限度を三十億圓といたしました限度のきめ方は、本年度の政府の買入薪炭の手持數量とにらみ合せまして決定いたしたのでありまして、年度當初におきまして、大體當該年度の賣買計畫を政府といたしましては立てる次第でございます。二十二年度におきましては、ちようどその最高のところになりまするものが八月になつておりまして、この八月の資金繰りの關係が最高限度でありますので、ここの峠を越せばあとはやつていけるという観點か…