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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/05/18

第19回 参議院 農林委員会 第37号

○河野謙三君 私は最後に、イラクの小麦の払下と言われましたが、これは実需団体の払下でしようね、従来の通り。これを一つ畜産局に伺いたいことと、私は食糧庁長官に、私は実は毎年言つている。今も申上げましたが、私は一体小麦の払下価格の決定に当つても、基準価格である小麦と「ふすま」の価格がこれほど暴騰しているのに、あなたは畜産局長とは別のお立場で何かお考えになつておりますか。これは基準価格の五百五十円なり、麦の価格の三百百五十円より下ることもある…

緑風会1954/05/18

第19回 参議院 農林委員会 第37号

○河野謙三君 長官、あなたまあいろいろ、畜産局長もお考え願いたいのですが、あなたも当然このままじや仕方がないということを考えておられるのだが、その結果具体的に私たちは案が聞けないのは非常に情けないですね、ただ将来どうするとか、こうするとか、私はこの間畜産局長に言つたのですよ、あなたがいないときに……。四月や五月先のことを聞いているのじやないのだ、あなたは今日、あす一体現実に不当な価格で「ふすま」や麦「ぬか」を買つている農家、一方において…

緑風会1954/05/18

第19回 参議院 農林委員会 第37号

○河野謙三君 前からの払下の方法を言つて下さい、これは実需団体の払下ですか。当然そうだと思うが。

緑風会1954/05/17

第19回 参議院 農林委員会 第36号

○河野謙三君 経済局長に、私は協同組合のあり方についてお考えを一つ率直に披瀝願いたいのですが、と申しますのは、最近の協同組合の実態というものは、非常に協同組合の運営が商業資本化しておると私は断定せざるを得ないと思う。勿論全部とは申しませんけれども、そこで協同組合の本来の使命に照らして、当然農林省としても今後の協同組合のあり方につきましては、いろいろのお考えをお持ちだろうと思うのです。取分け畜産関係の協同組合につきましては、私が今申上げた…

緑風会1954/05/17

第19回 参議院 農林委員会 第36号

○河野謙三君 経済局長から率直に現在の協同組合の運営の実態というものについては、制度的にも十分改良すべき点があることをお認めになつたような御答弁でありますが、私は先ほど申上げましたような、協同組合、特に酪農関係の組合の現在の運営の実態を見ておりまして、この問題を解決せずして酪農振興なんというものはあり得ないと思うのです。この酪農振興法案提出に当りまして、農林省内におきましては、経済局と畜産局はよく会議されたのですか、特に今の酪農協同組合…

緑風会1954/05/17

第19回 参議院 農林委員会 第36号

○河野謙三君 この法案の提出に当つては今私が申上げたような点にも触れて論議されたのですか、それを伺つているのです。

緑風会1954/05/17

第19回 参議院 農林委員会 第36号

○河野謙三君 そうしますと、問題はいろいろありますけれども、私は一つの例を申しますと、今度何かこの法案によると紛争の調停委員のようなものが出ますね、それは大体どういうところから出て来るのですか、いずれ酪農組合というようなものがあれば、これらの代表者というものが当然そういう調停委員というものに私は考えられると思うのですが、そういうことになりはしませんか、畜産局長から御答弁願います。

緑風会1954/05/17

第19回 参議院 農林委員会 第36号

○河野謙三君 その生産者代表であろうが、学識経験者であろうが、結局今ここで誰を出すかということは勿論わかつていないでしようけれども、大よそそれらを選考される範囲というものはきまつているでしよう。学識経験者又は生産者ということになれば、いずれ酪農組合の代表者というようなものがその範囲に入るのじやないのですか、入らないのですか。そういうものは如何なる場合にも酪農組合の代表者というものは入る余地はありませんか、その委員の中に……。

緑風会1954/05/17

第19回 参議院 農林委員会 第36号

○河野謙三君 当事者と言いますか、一方の生産者の当事者の代表というと、酪農組合の組合長ということになるのですか、そうじやないのですか。

緑風会1954/05/17

第19回 参議院 農林委員会 第36号

○河野謙三君 そうしますと、ここで問題があるのですよ。酪農組合の代表者というものは大体そういうことが考えられる。その酪農組合の実態は何か、畜産局長も経済局長も御承知のように、必ずしも生産者の代表じやないのです。酪農組合自体が大資本の一から十まで厄介になつておるところの酪農組合なんです。こういうものが生産者の代表として出て、本当に生産者の代表として発言ができるわけがないのです。そこでこういう法案を作る前に、現在の酪農組合の実態に徴して、大…

緑風会1954/05/17

第19回 参議院 農林委員会 第36号

○河野謙三君 私は今日は時間がありませんから……、この間の宿題の目下の飼料の問題をどうされるか、畜産局長から今日もお答えがここにあるはずでありますけれども、時間がありませんから明日一つ具体的に返事をして頂きたい。それまでに私はちよつとあなたに申上げておきますが、一つの例として、豚を半年百姓が臭い思いをして苦労して育てて幾らに売れるか、その半年の間に今麦「ぬか」が七百円とする、豚一頭に餅代が幾らかかるか、百姓の総収入が幾らか、そうしてその…

緑風会1954/05/14

第19回 参議院 農林委員会 第35号

○河野謙三君 私の名前が出ましたので申上げます。それは脱退の自由を或る条件が整つた場合には与えてもいいじやないかと、こういうことなんです。それはその脱退の自由の条件は、三年間も無事故であつた場合ということになるか、五年ということになるか、七年ということになるかそれらのことについてはもう少しいろいろあなたがおつしやるように、現行の制度の運用過程において、もう少し数字的に過去の実績等も整理してもらつて、そうして三年間無事故であつたとか、五年…

緑風会1954/05/14

第19回 参議院 農林委員会 第35号

○河野謙三君 そうです。

緑風会1954/05/14

第19回 参議院 農林委員会 第35号

○河野謙三君 森田さん、この小委員会の結論というのは、これは結論になつていないんですよ、実際の話が……。あなたの言うように小委員の中にも絶対に強制加入で行つて、そうして国で全部共済の始末はすべきだ、こういう主張の小委員もおられたし、私個人とすれば、もう保険の建前というのは出発点から強制ということが矛盾だ、これは任意で行くべきだ、こういう主張もあるわけなんだ。そこでいろいろ意見がありましたが、どうしても一致点をみないのは、保険を始めて日時…

緑風会1954/05/14

第19回 参議院 農林委員会 第35号

○河野謙三君 私はちよつと問題を出して調べてもらいたいのですが、それは今日お答えがなくてもいいから……。いろいろあるのでしようが、特にこういう問題があるのですが、一つ御調査願いたいのです。地目転換、例えば私設鉄道が買つたとか、それから国有鉄道が農地を買つたとかという場合は、それらの会社なり、運輸省があとの登記の手続等の費用を持つてくれるということで、これは最終の事務まで完了するのですね。ところが河川改修であるとか、或いは道路であるとかと…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○河野謙三君 硫安コストの資料が未だに出ない、従つて本日は審議に入るわけに行かん、これは挙げて政府側の責任であります。この際この審議に入る条件として、コストの提出がない限りは審議に入れないということを確認すると同時に、その場合によつて起るところの審議の遅延は政府側にその責任があるということを、この際委員長からはつきりと確認の上、政府に申入をしておいて頂きたい、かように思います。

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○河野謙三君 今の小林さんと大臣の質疑応答を聞いておりまして大臣に伺いたいのは、今度のこの生産県の配給の質的内容の改善措置をとられた、このよつて来る原因と申しますか、理由はどこにあるのでしよう。二千一百万石の内地米の集荷目標、これが非常に努力されたけれども遂に見込みがない、従つて内地米の現在までのような配給日数で行つたのでは米穀年度の切替まで持たないということで、その結果こういう措置をとられたのだと私は了承しておるのですが、そうじやない…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○河野謙三君 私は非常に誤解しておつたのですが、実は内地米は非常に集荷も思うように行かない。併し幸いに外米は予定通り入つて来る、内地、外地の米を合算すれば、政府が従来までの配給日数は維持できる。併し内地米が非常に窮屈であるということから、止むを得ずかような措置をとらざるを得なくなつたと、私はこういうふうに了承しておつたのですが、今、大臣のお話ですと、そういうことは全然理由になつていないわけですね。あなたの食糧、特に米の配給に対する一つの…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○河野謙三君 そうしますと、今後の生産県におけるところの米の配給の二十日なり、十八日なり、十七日というものは、一方の消費県において十五日、而も内容は先ほど申上げるように生産県の内容とは違うものを持つている、こういうものを比較されました場合に、これについての大臣は配給日数については根本的に将来とも変える意思はない、こういうことですか。

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○河野謙三君 そうしますと、仮に本年は米が二千五百万石今度集まる、又は二千八百万石集まる、三千万召集まるということになつた場合は、やはり依然として生産県においては米は二千八百万石集まろうが、三千万石集まろうが、生産県の内地米は十五日である、それで余計集まつた分は現在の消費地の純内地米は六日が七日になつたり、八日になつたり、十日になつたり、こういうことになるわけですね。そういうことになりますか、結果は……。若し本年が平年作、若しくは平年作…