河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 さっきの関連質問に続きますけれども、重ねて申しますが、この財団の調達見込額の明細の中にもありますように、ゴルフとか、野球とか、相撲とか、その他いろいろありますね。これらの団体はオリンピック後援の名のもとに、協力の名のもとに開催をしまして、その内容の詳しくは知りませんけれども、一応われわれ国民が受け取るところは、オリンピックのために相撲をやって、その日の売り上げを全部寄付した、野球をやって全部寄付した。こういう形で受け取れる…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 いや、私は、先ほど冒頭に質問いたしましたが、公社の監理官から答弁がありましたが、これを売ることによって、従来の一般市場に出ているたばこのほかに、これだけある部分はプラス・アルファされるわけですから、売り上げ高がふえるわけだから、そこで利益が出るでしょうと言ったら、そのとおりでございますと言う。それなら、一方で利益が出るなら、こまかな手数料だなんだというものは計算をしなくてもいいじゃないか、従来の専売公社の本来の売り上げ高の…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 いわゆる政治的答弁で、ちょっと私の伺っているところをずらしているのですが、これはオリンピアスを売ることによって益金がふえるのですよ。私はふえることを、一般の場合にふえることを何も文句を言いません。国民のオリンピックへの協力によってふえるのですよ。国民の協力によってふえるのですよ。オリンピックに協力するのですよ、国民は。よって来たるところはオリンピックに協力する国民ですよ。それから出てきたものが、すぐ右から左へ財団のほうに行…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 それなら別の角度で伺います。それなら十円は、国民からオリンピックに協力するからということでそれはそのまま寄付する、しかしその事業をやっている間において、専売公社が益金が幾らか出てくる、その出てきた益金は、一般の益金とは別にひもつきで、幾ら出るか知らぬけれども、出てきた益金はひもつきでこれをオリンピックに協力するというようなことをお考えになるべきじゃありませんか。いずれにしても、私はこのオリンピアスを売ることによって専売公社…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 最後に一言。私は冒頭に申しましたように、あなたのほうでそういう態度をとられることは、私は非常に大きな波紋を描くと思います。相撲でも野球でもオリンピックへの協力の名においてやったものは、全額それはオリンピック財団に出しております、きれいにやっておりますよ。しかるに、政府の機関においてそういうことをされることは、私は非常な大きな波紋を描くということを申し上げて、なお私は特段の再考慮を要求しておきます。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 私は関連して一点それから別の角度で一点お尋ねします。先ほどから手数料の問題については、追って財団のほうで相談をしてきめるというのですが、これは私は相談にならぬと思うのです。お見受けすれば、靱さんと専売公社の阪田さんでは、裸で交渉すれば、靭さんのほうが相撲取って勝つにきまっています。だけれども、専売公社の総裁の阪田さんと財団の靱さんでは、いただくほうといただかしてもらうほうです。対等の立場において協議ができるはずはございませ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 それであれば、よけい協議とか交渉というものではございません。実質的には一方的に公社が計算を立てて押しつけるということですよ。そういう結果になりますよ。あなたがいかに謙虚な気持でおられてもそうなりますよ。でありますから、私は、手数料を全部なしにしたらいいじゃないかという議論もありますが、もし手数料の問題に触れられるなら少なくとも交渉されまして——交渉が何であるか知らぬけれども、きめて、一応この法律の審議の過程において、ひとつ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 基礎は財団のほうから三億円程度依存しているというところから出発したようですが、靱さん、財団は三億円要らぬでしょうけれども、どうして三億円という数字が出たのですか。あなたのほうはもう少し苦しいはずです。できれば四億か五億を考えるのじゃないかと思っておったのですが、そういうふうな三億円はどういうところから出てきたのですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 私はしろうとですが、千五百億本も一年に売れるのです。その中の年間二億程度のものは、今までホープその他新種を出した場合の経験からいくのでしょうけれども、ただの新種じゃなくてオリンピックという一つの大きな旗じるしのもとにやるのですから、私はもし財団がその後の資金計画からいきましていろいろ計画どおりいかないという場合には、もう少し三億なり三億五千万なり四億になるようなゆとりを持って、私は専売公社とそれこそよく協議をされたらいいの…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 競技団体が検定をしたものをオフィシァルの競技には使わせる、こういうことになっているわけですね。そうすると、その場合、競技団体が検定について何らかの形で手数料を取ることは許されておりますか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 取っておることはお認めになる。その場合に、一定の手数料というものについては、何か一つの指導の目安というものをお持ちになっておるのですか。私は、きょうは突然だから、あなたにもこの次までに十分調べてもらいたい。私がいやらしいことを聞くというのは、このバレーボールの団体が雑誌を発行して、その雑誌に広告を載せないスポーツ用具の会社のボールは使わないということになっているそうですね。スポーツ界の一角にそういう腐敗したものがあるという…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 これで最後にしますが、一体そういう問題について文部省は体育協会の監督機関としてどういう権限を持っているのですか。権限がなければ私は権限を持たなければいかぬと思うのだ。どういう権限を持っているのですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○河野謙三君 この次までにそれじゃ今のバレーボールの問題に限らず、各種の球技について、その検定はどういうような方法でやられておるか、その場合に手数料を取っておればどれだけの手数料を取っておるか、それを詳細に各球技団体ごとに調べて資料を出してもらいたい、それを要求しておきます。
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○河野謙三君 ちょっとお尋ねしたいのですけれども、被害の調査はいろいろ進んでいると思うのですが、北陸地帯で現に工場のとまっておるもの、それからここ数日のうちにとまると予定されておるもの、こういうものの調査がございますか。
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○河野謙三君 私は希望しておきますが、たとえば私が知る範囲でも、日本の化学工業の中心であるカーバイド工業は、今度の豪雪で生産は八〇%とまっています。これらの工場がとまったり、または麻痺状態になりますと、これは単にこの地区だけの問題じゃなくて、日本の産業全体に大きく及ぼす問題です。でありますから、ただ一つカーバイドのことを考えましても、工場地帯は何も京浜地帯や阪神地帯に限ったものじゃなくて、非常にそれぞれの地区に特徴を持った工業がございま…
第43回 参議院 運輸委員会 第3号
○河野謙三君 私の今の要求いたしました資料はいただけることと思いますが、まだ御返事がないのですが……。 それから私の希望といたしましては、その資料を御提出願うと同時に、次回の運輸委員会に、通産当局の御出席をぜひひとつ願って、そうしてこれらの被害対策について説明を求めたいと思いますから、その点を委員長からお諮り願いたい。
第43回 参議院 運輸委員会 第2号
○河野謙三君 今、岡さんが言われたように、この被害対策は、各省庁にわたる大きな問題だと思うのですが、私は、とりあえず、この運輸省所管の中で善後処置として、特に一つ今から伺っておきたいことは、この豪雪によって、金沢、新潟を中心にしたいわゆる北陸地区への輸送量は、今現に貨車がたまっておるのが七千両、約十万トンです。そのほかに平常輸送した場合には、今までどのくらい輸送してなければならないか。また別な角度からいえば、一カ月に、平常輸送の場合に、…
第43回 参議院 運輸委員会 第2号
○河野謙三君 今伺いますと、鉄道が損をしたという言葉を使われた。要するに発送を委託されてそれが受託できなかったものが百何万トン、こういうことですね。そうしますと、北陸地区に向けての滞貨というものは非常に莫大なものだと思うのです。これを、雪がやんで正常な運転に回復して、その上になお緊急輸送を加えて、これらの滞貨を一掃して、発送も向こうへ到着される分も、そうするまでにどのくらいかかりますか。私がこれを伺うのは、時間の関係上、私の質問をしてい…
第43回 参議院 運輸委員会 第2号
○河野謙三君 私は、大臣にひとつこの際お伺いしますが、今お答えのように、私もなかなか十日や十五日じゃできないと思う。できないからといって、できるまで待つというような私は事態じゃないと思うのです。そこで、幸いに北陸には新潟港なり伏木港なり、それぞれりっぱな港がございます。海上輸送に陸上輸送をある程度転嫁する。それによって運賃が非常に増高いたします。これにつきましては、政府その他で特別の緊急措置をとることによって、ただいたずらに陸上輸送にた…
第43回 参議院 運輸委員会 第2号
○河野謙三君 何かそれについて具体的な案をお持ちですか。