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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 20 を表示
自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 ところが、それだけ雪害のために、今その間に輸送ができたものは両方合わせて五十万トン程度ですか。今御説明の二十万トン、三十万トンとおっしゃいましたね。そうでしょう。そうすると、百五十万トンくらいのものは輸送減を来たしておる、そういうことになりませんか。

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 ほかのところは大体正常にいっておるから、全国といっても結局あの地区だけです。そうでしょう。そうすると、私は今輸送をすべき要輸送量がけたが一つ違うじゃないかということを申し上げましたが、私はやはり百万トンか二百万トンというものになると思うのですよ。普通の生活必需物資なり原材料のほかに、雪害対策用の機材などその他いろいろなものが加わっておるのだから。そこで、私は、時間が経過しておりますから、結論的に申しますと、私が伺いたいのは…

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 私のお尋ねの仕方も悪いかもしれぬけれども、私が尋ねているところにピントを合わして下さい。私は、今物資が不足しておるでしょう、向こうで輸送をしてもらいたいという要請が非常に多いでしょう、それが全部あなたのほうが受託したものが向こうに完全に届いて正常の状態になるまでに今後幾日かかるかということを聞いている。見通しを聞いている。

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 これは二月の二十日ですか。ちょっと私あなたのあれが違っていると思うのだがね。私は正常運転ということを聞いているのじゃないのですよ。輸送を要請されておる物資が完全に背後地から片づいて全部向こうの必要とする利用者の手元に完全に届いて正常の形になるのが幾日かかるかと言っているのです。運転が正常化するということを言っておらぬ。正常化するのはあたりまえですよ。正常化する上に、さらに一二〇%、一三〇%の緊急輸送をしなければ、今までたま…

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 私もそのくらいはかかると思う。そこで私は、緊急輸送の計画輸送ですか、これは通産省の資料でしたか、ちょっと見ますと、各府県の意見を聞いてなんというのは割合に順位が上になっているでしょう。私はそんなものじゃないと思う。たとえば、この間も申し上げましたが、カーバイト一つとらえましても、この地区で生産されるカーバイトは日本の生産量の八〇%くらい占めている。これは、九州にも、北海道にも、京浜間にも、もちろん日本の経済に非常に大きく影…

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 私はひとつ、運輸大臣にお尋ねすると同時に、お願いしたいのですが、運輸省の中には、緊急輸送物資についての計画輸送に対処して何か委員会でもできておりますか。(「雪害対策本部がある。」と呼ぶ者あり)雪害対策本部ではなくて、運輸省の中に委員会というようなものができておりますか。厚生省なり通産省なり関係各省の意見を聞きながらやっておる、こういうことですか。

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 私が大臣にこの際お願いしたいというのは、こういう機会には、私が先ほど申し上げたように、一口に緊急輸送物資といいましても、その内容は、あまり急がぬものが先へ行ったり、急ぐものがあとになったりしがちなものでございますよ。そこで、従来の例にならいますと、輸送協議会といいますか、名前は何でもいいが、各省、それに民間の各機関、こういうものから代表者を出しまして、要請物資についてそれぞれ順位をチェックしてもらうというような、公平な適正…

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 上林政務次官おいでになっておりますが、私は、通産省の政務次官、ほかの方でもいいのですが、伺いたいのですが、今ここに通産省の資料をもらいますと、全くこの地区の工場というのはとまっているも同然じゃないですか。これがいかに日本の経済に大きく影響するかということについて、私はもう少し詳細な資料をもらいたいと思うのだが——私はたいへんなことだと思うのです。しかも、今聞きますと、まだこれから四十日、五十日かかる、正常な状態になるまでに…

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 あまり同じようなことを言っていると、ほかの方に迷惑をかけますけれども、私は、上林さん、違うと思うのです。労力不足というけれども、それは雪があって工場に行けないからとまっているのですよ、労力なんというのは、通路が開けて、橋が通り、汽車が通れば、その日から全部、一〇〇%出勤しますよ。出勤してみたところで、行ってみたら、油がない、石がない、電気が来ない、何が来ないといったら、工場は動かないじゃないですか。今までは労力もなかった、…

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 私は、運輸省からいただいた資料の中に、今言うように、一から八まで順位をつけて、一番が「生鮮食料品等、生活必需物資」、二が「除雪用機器、医薬品、救じゅつ品等の救援物資」、三番目が「県災害対策本部の要請による貨物」、こうずっと書いて、七番目に「生産を継続するのに必要な貨物」、こう書いてある。運輸省から来たから、私は文句を言わない。これが通産省の名前でこういう順位ができたら、私は本気に文句を言いますよ。だから、私は、運輸省だから…

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 同僚の政務次官からの御答弁ですから、私はこれを信頼いたします。しかし、私の観測では、そんな程度のものじゃないと思うんです。十分自信を持って対策を運輸省と講じております、直ちにとは言わぬけれども、今後非常に早い機会にこの地帯の産業は正常に戻ります——言葉をかえればそういう答弁に受け取ったのだが、私はそんなのんきなものでないと思う。あなたのほうにはいろいろ情報は入ってくるでしょうが、私も多少関係して向こうの産業のことを知ってい…

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 ちょっと今の大臣の答弁に関連して、先ほど私がるるお尋ねした計画輸送ですね、輸送順位は、対策本部の中で、各省の人が集まっておるところで輸送の順位をきめる機関があるのですか。

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 そうしますと、国鉄のほうでは対策本部のほうで各省連絡のついた機関がある。そこで輸送の順位をつけてやる。それをとってもって国鉄の輸送計画にするわけで、現にそうしておるのですね——国鉄のほうそうですか。国鉄自体で輸送計画を立てて、そうして輸送順位をきめているというのじゃなくて、対策本部で輸送対策が立てられて、それをとってもって国鉄の輸送順位にしておるということですね。それなら私は非常にうまくいくと、こういうふうに思っている。国…

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 関係各省が集まって、対策本部で輸送の順位をきめて、あなたのほうにおろす。それをとってもってあなたのほうの輸送計画にしておるかと聞くのです。あなたのほうはそれをもらってまた関係各省と相談する、——それがおかしいじゃないですか、それを私は言っている。上から、各省が集まって——あなたももちろん入っているでしょう。そうして、対策本部のほうで緊急輸送計画を立てて、それをあなたのほうへおろす、あなたのほうはおりたものを機械的にやるのだ…

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 大事なことですから。そうすると、石炭が先だとか重油が先だとかという品目別が大体対策本部で順位をきめてきますね。そうすると、同じ石炭でも、その千トンを八百トンにしてくれとか五百トンにしてくれというような、多少数字のいじり方はするけれども、対策本部のほうで品目別に順位をきめてきた、それについては、あなたのほうはそのままやると、こういうことですか。そこをあなたのほうで、これを品目が上下になったりすることはないのでしょう。

自由民主党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○河野謙三君 長くは言いたくないのですが、そうすると、今の局長の話ですと、これから緊急輸送に対しての対策の何か連絡協議会のようなものを作って、そうしてきめをこまかくやる、こういうことであって、今運輸大臣がおっしゃったように、対策本部の中にすでにそういうものができておって、それを国鉄のほうへ流して、国鉄はそのまま自動的にやるというのじゃなくて、これからこういうきめこまかくそういうものを回復輸送をやらなければならぬと考えておる、こういうこと…

自由民主党1963/02/11

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 関連になりますけれども、大ざっぱな質問ですが、このオリンピアスを売ることによって、専売公社本来の予算とはどういう関係になりますか。これによって幾らかプラスを考えておりますか。マイナスになりますか。

自由民主党1963/02/11

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 ちょっと待って下さい。私の伺っておるのは、年度の当初に専売公社の予算がありますね、収支の。そのほかにこれが今度来るわけですね。要するに、このオリンピアスを売ることによって、専売公社はプラスになるのか、幾らかマイナスに、犠牲を見込んでおるのか。簡単に願います。

自由民主党1963/02/11

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 それは私はけしからぬと思う。たとえば、今の関連で伺いたいんですが、このオリンピアスの小売手数料は四円で、ピースは三円幾ら。これだけ国をあげての行事に対して、小売店といわず何といわず、すべてが協力すべきであります。損をしろとは言いませんけれども、四円と、三円幾らというのはおかしいじゃないですか。私はそういう点からいっても、もう一つ伺いたいのは、オリンピアスを売ることによって、ピースその他の売れ行きがある程度影響があるでしょう…

自由民主党1963/02/11

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 私は質問に意見が入って恐縮ですけれどもね。国民に協力を求めるんでしょう。協力を求める政府の態度というものが、たとえば専売公社の場合に一文も損をしないというだけならまだいいけれども、それによって幾らか専売公社の利益がふえるということはいけませんよ、そんなことは。そうじゃないですか。これがオリンピアスを売ることによってピースが売れ行きが減る、ホープが売れ行きが減る、全体からいえば同じだというならいいけれども、従来のピースとかホ…