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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 20 を表示
自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 これは当時とにかく予定以上売りますからということで、そのお言葉に私たちは大いに期待をかけて今日まできたのですが、どうもまだ売り始めて幾らも日がたちませんけれども、今のような状態でいきますと、予定のコースに乗っかっていないと思うのです。これから大いにしり上りに販売にピッチをかけるといえばそれまでですが、一体これに要する原材料というようなものについては、もう予定の数量以上のものの手当もついている、こういうことですか。

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 それからもう一つ伺いたいのは、ホテルの問題、これはデータをいただきましたが、その他一万二千三百人、これは旅館の改造とか、民泊とか、船中泊とかいろいろ書いてありますが、これは一体この三つはどういう内訳になっておりますか。

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 そうして、ホテルとか旅館とかユース・ホステルとか、その他合計で三万、三万人はいずれも対象は外人ですか。

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 そうしますと、現在われわれの耳にいたしますことは、来年のオリンピック時を控えまして、国内でホテルの予約というものがすでにたくさんできておるやに聞いておりますが、こういうものはかりにできておっても、そのときはあなたの権力で解約させることができますか。

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 現に、たとえば大きな商社とか、そういうところで長期にわたってホテルの契約のできているのがたくさんありますが、そうでなくても、たとえば私なら私が帝国ホテルを予約してあるという場合に、これを解約させるというわけにはいかぬでしょう。そうすると、今度は解約させるわけにはいかない。私がダフ屋ならダフ屋にその権利を売って、そうしてそれを今度はまたよそに売るということになる危険性が私は現在多分にあると思うのだが、そういうことはお感じにな…

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 あなたも心配し、私も心配している。お互い心配しているから言うのですが、私ども現にこの前ローマへ行きまして、あらかじめ日本の大使館を通じて公定料金程度のもので半年も前からローマのホテルをとっておった。それで行ってみて、いよいよ出かけるときになったら五倍以上のホテル料金を取られたのです。そういうふうな、あの当時日本から行かれた人はみんな経験している。日本においてもそういう危険が私は多分にあると思う。その一つは今言うように、日本…

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 それは帝国ホテルとかホテル・オークラとか、一流のところはそういうことはないでしょうけれども、しかし、それにしてもホテル自体が関係がなく、その間に予約をすでにとっておるものが、これがダフ屋の手にずっと渡っていって、現実にもう現在でも来年のホテルの申し込みができないような状態になっているのじゃないですか。そういう現状を認識なさっておられますか。

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 今観光局長の話を聞くと、めでためでたで何もかもうまく行っているように、またこれからもうまくやるとおっしゃるけれども、私はその点は現実にすでに今日ただいまうまくいっていないと思う。でありますから、これはひとつ大いに私のように心配している人があるし、あなたのようにめでためでたの人があるし、これはやっぱり十分観光局長として責任が持てるように、今から最善の御注意をいただきたいと思います。 最後に、私は郵政省のどなたか……。資金財団…

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 それで、この次少し増加してやってみて、それでいけなかったらまたふやすと、こういうような非常に弾力的なお考えを持っておいでになるんですね。

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 ただ、私たちがあなた方のようなとの道の専門家に希望したいのは、最初からうまくやれとは言わぬけれども、今度は四回目でしょう。その前に一回、二回、三回があるわけですね。同じようなことを繰り返している。一回か二回やったら、もう少し早く見通しをつけてやれそうなものだと私は思うんだがね。私が切手売っているんじゃないんだ。あなたたち専門家がやっているんだから、あんまり国民に迷惑かけないように、朝四時起きしていって、しかも半分しか割当が…

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 最後に申しますが、私は何もあなたに大ばくちをやれと言っているのじゃないのです。だけれども、私はしろうとですけれども、一つの尺度として、今のスポーツ新聞がどのくらい発行部数を持っているかということだけ見ましても、私はひとつの非常な参考になると思うのです。報知新聞だけでも五十万部ぐらい出ているそうですね、そうでしょう。その他もう各社が皆スポーツ新聞をやって、それが皆十五万、二十万、三十万の発行部数を持っている。世をあげてこれは…

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 体育局長見えているから、高体連の大会のいろいろないきさつが、新聞紙等でちらちら見るのだが、これは責任は体育協会なり高体連かもしれませんけれども、あなたのほうも無関係とはいえないと思うのだけれども、ごく簡単でいいから、現在までの経過を聞かして下さい。

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 いろいろ誤解もあったようだとおっしゃいますがね、私は誤解で毛何でもない、問題は資金の問題だと思うのですよ。スポーツといえども金が要りますよ。神聖な行為だって金が要るのだから、スポーツに金が要らないはずはない。で各県では中等学校なり高等学校なり、それぞれ催しがありました場合に、何かの名目で補助金を出していますよ。私はやはり日本のスポーツの将来のために、高等学校のスポーツ大会なんというものはやはり育てなければいかぬと思う。それ…

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 この五百万円というのは、各柔道、相撲、陸上、野球などに出して、その合計が五百万円ですか。

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 それじゃ出さないと同じじゃないですか。(「スズメの涙だ」と呼ぶ者あり、)私は法制上何も出すことに支障がないならば、こういうことにこそ私は文部省の予算はもっと積極的であるべきであると思うし、われわれも御協力申し上げたいと思うのです。今のようにスポーツ団体がおさい銭の多いほうに、あっちへころんだりこっちへころんだりするようなことでは、これはいけませんよ。今度の高体連の問題、はっきりしているでしょう。おさい銭が多かったからNHK…

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 最後に、あなたの気持はよくわかりましたから、来年度からかりに五百万円が五千万円にならないにしても、非常に熱意を持って補助金をふやしてやるということなら、来年度にいってそういうことをやるのに都合が悪くないように今からしておかなければならないわけです。今ここでことしの高体連の大会に変なひもがついてしまいますと、非常にめんどうになるのです。だから、ことしは何ともできないが、来年からはこうするつもりだからということで、来年の備えを…

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 私は、やめようと思ったのだけれども、確信をもってと――少なくとも五百万円金を出しておるから、あなた方の発言権はあるのです。指導権もあるのです。ある程度。たとえば、ことしどこかの新聞社ですとか、どこかのテレビのどうもひもがついちゃった、それは来年あなた方がすっきりやろうと思っても、そのひもがついたためにまたごたごたすることのないようにだけはしておかなければならない。五百万円出しているのだから注文くらいつけられそうだ。どうです…

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 あなたはそうおっしゃるけれども、さっきも言ったように、あのローマの場合、ちゃんと公示料金できめたのですよ。ところが、いよいよ旅館を立つときになって、勘定となったらよけい取るわけですよ。だから私は、あなたが非常に心配されていることはわかるけれども、あなたが確信をもって言ってもなかなかそらいかぬと思うので、私はこの際オリンピック期間中の臨時立法か何かやられたらいいと思うが、そういうことはまだお考えになっていませんか。

自由民主党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○河野謙三君 ですからどうですか、この次に、この国会ももうあと十日ほどですが、もう一回くらい開いていただいて、法文化しなくてもいいが、大体運輸省で、来年のオリンピックのことですから、何かひとつお考えになって、ここでお示しいただくということはできませんか。そうでないと、これはあなただけ非常に骨を折られても結果はうまくいきません。何かいろいろかねてお考えになっているなら、それを一歩コンクリートしたものをわれわれにお示しいただけませんか。

自由民主党1963/06/27

43参議院 運輸委員会 第31号

○河野謙三君 ちょっと関連して。 私は、今の岡さんの、引き舟の従業員の待遇がいいとか悪いとか、引き舟の資本家がもうかっておるであろうとかいう話ですが、私は自分で実は経験者なんです。これは両方とも、もうかってもいないし、待遇も悪いんです。それは問題は、どこが詰まっておるかというと、パイプの一番もとは、運輸大臣の権限にあるところの認可料率の問題です。港の認可料率が低過ぎるんです。だから、荷役料率が低い、はしけの料率が低い、何が低い、かにが低…