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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1948/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
参事(委員部長)1948/11/13

3参議院 議院運営委員会 第9号

○参事(河野義克君) 議院運営小委員の民自党の方でありますが、小野光洋君、小林英三君が辞任されまして、その後任に城義臣君、堀末治君を御推薦になつておりますが、この小委員の推薦について、本委員会で御選定を願いたいと思います。

参事(委員部長)1948/11/13

3参議院 議院運営委員会 第9号

○参事(河野義克君) 本委員会の理事の鈴木直人君が委員を辞任になりました結果、理事が一名欠員となつたわけでありますが、その補欠についてお諮りを願います。

参事(委員部長)1948/11/11

3参議院 議院運営委員会 第7号

○参事(河野義克君) 法務総裁から議長宛のもの、それから、それの内容をなすものとして外の書類合計三件ございますから逐次朗読いたします。 法務廳檢務局檢務第三五五三五号 昭和二十三年十一月十日 法 務 総 裁 殖田 俊吉 参議院議長 松平恒雄殿 参議院議員玉屋喜章に対する業務上横領被疑事件逮捕状請求理由について 表記の件に関し、昨九日貴院議院運営委員会委員長より、報告万要求があつたが、右に関し東京高等檢察廳檢事長を通じ千葉地方檢察廳檢事正…

参事(委員部長)1948/11/10

3参議院 議院運営委員会 第6号

○参事(河野義克君) 只今申されました水産物増産対策に関する調査承認要求書を朗読いたします。 一、事件の名称 水産物増産対策に関する調査 一、調査の目的 水産物の飛躍的増産を図る。 一、利益 水産物の増産を図り、民生を安定せしめることは、文化國家建設の基盤である。 一、方法 関係官から説明聽取、資料の提出を求め、且つ必要に應じて実地調査を行う。 一、期間 今期國会開会 右本委員会の議決を経て、参議院規則第三十四條第二項により要求する。 …

参事(委員部長)1948/11/10

3参議院 議院運営委員会 第6号

○参事(河野義克君) 只今申された調査承認要求書を朗読いたします。 一、事件の名称 労働委員会の調停斡旋仲裁等の不等処理等に関する調査 一、調査の目的 中央労働委員会及び地方労働委員会の調停斡旋仲裁等の不等処理の有無を調査し、不等処理の事実があるときは、國の最高機関としての國会の立場からこれを指摘し、当該委員会等に対し勧告を行う等必要な処置をなすことを目的とする。 一、利益 労働組合法、労働関係調整法その他の関係法令の完全な施行を促し、…

参事(委員部長)1948/11/08

3参議院 議院運営委員会 第4号

○参事(河野義克君) それでは先程政府から御説明があつた、法律案の今期國会に提出される予想の分について、もう一回ゆつくり申上げます。尚これは祕扱いになつておりますから、委員長のお話でこれを申上げますが、皆さん、そのお氣持でお聽取りを願いたいと思います。 それでは第一は國家公務員法関係でございます。國家公務員法関係の中、 一、國家公務員法の一部を改正する法律案 一、暫定地方公務員法案 一、國家公務員法の一部改正に伴う法人たる労働組合の存続…

参事(委員部長)1948/10/22

3参議院 議院運営委員会 第3号

○参事(河野義克君) 本委員会と労働委員会からそれぞれ詳細なる承認要求書が一通ずつ出ておりますから朗読いたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査承認要求書 一、事件の名称 検察及び裁判の運営等に関する調査 一、調査の目的 裁判官、検察官の封建的観念及び現下日本の國際的國内的立場に対する時代的識見の有無並びにこれら司法の民主的運営と能率的処理をはばむ残津の存否を調査し、不当なものがあるときは、その立法的対策を講じ、又は最高機関たる國会…

参事(委員部長)1948/10/22

3参議院 議院運営委員会 第3号

○参事(河野義克君) 議員派遣の要求が在外同胞引揚問題に関する特別委員長と、それから地方行政委員長と両方から出ておりますから申上げます。 議員派遣要求書 一、派遣の目的 北海道における引揚者の受入施設並びに厚生対策等を実地調査し、以て今後の引揚同胞対策の審議に資する。 一、派遣議員 三木治朗、木下源吾 一、派遣期間 十月二十日より十一月十日までの間十日間 一、派 遣 地 北海道 一、費 用 二四、〇〇〇円 内 訳 議員派遣旅費(一名一日…

参事(委員部長)1948/10/22

3参議院 議院運営委員会 第3号

○参事(河野義克君) その手続のことでありますが、昨日の衆議院の議院運営委員会におきまして、仮決定をいたしております。それでその仮決定は墨で消しましたものがありますが、その消してあるところが生きておる。その仮決定というものはこれは両院の議決がなければなりません。両院で議決しなければならないので、その関係で仮決定ということにしたわけであります。昨日それが済みましてから本院の方に提示がありまして、それによりまして事務局で檢討いたしまして、更…

参事(委員部長)1948/10/22

3参議院 議院運営委員会 第3号

○参事(河野義克君) 実体は無記名投票と同じであります。ただ両院とも用語例といたしましては無記名投票にしております。

参事(委員部長)1948/10/15

3参議院 議院運営委員会 第2号

○参事(河野義克君) 本日の大藏委員会で御決定になつた二つの調査承認要求書が議長宛提出になつております。 復興金融金庫の機構及び業務内 容に関する調査承認要求書 一、事件の名称 復興金融金庫の機構及び業務内容に関する調査 一、調査の目的 復興金融金庫の運営の適正を期するため必要な調査を行う 一、利 盆 復興金融金庫の資金が適正に融資され且つこれが実効を挙げることに寄與する 一、方 法 政府の説明聽取、資料の要求、貸付状況及び貸付先の調査…

参事(委員部長)1948/10/13

3参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 議院運営委員会が、運営委員会の仕事をされる上に小委員会を設けることがあるということは想像されます。その場合には從来とも庶務関係小委員会、参議院の調査機構拡充のための小委員会とかいろいろの名称が付くわけでありまして、仮に佐々木さんのご意見が通つた場合に、議院運営小委員会ということにすれば、これはこの小委員会であるということが自然お分かりになると思います。

参事(委員部長)1948/10/13

3参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 名称はお決め願えれば結構でありますが、ただ先程皆様がお決め願つた原則から言えば、今度できる協議会、或いは小委員会は、委員会の通則の適用は原則としてない。例えば参議院規則には小委員ということを規定した一ケ條がございますが、その小委員会には原則として委員会の通則、定足数とかその他の委員会の通則の準用があると考えられる。從來そういうふうに行われておりましたが、只今名称を如何ようにされましても性格、運営について先程お決め願…

参事(委員部長)1948/10/13

3参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 只今総長が申上げましたように理事のことでございますが、各常任委員会は一日も早く活動に入りたい。それについては理事を互選しなければならないから、理事の互選会を一日も早くやりたいというお申出が各常任委員会からあるわけでありますが、又規約から申しますれば、その理事は各常任委員会で互選をすればよろしいのでございますが、ただそういたしますと各常任委員会の理事の数が非常にまちまちになりますし、一方では一人しかおらない、一方では…

参事(委員部長)1948/10/13

3参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 五人に一人という計算をいたしますと、理事の数が七十四名になるのであります。

参事(委員部長)1948/10/13

3参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) そのときにちよつとこれもお諮り願いたいのでありますが、私共が各会派と申しますときには、人々々の、例えば純無及び諸派というものは非常に人数が少うございますし、又それを一つの会派の単位と見ることも如何かと思いますので、これだけは省いておりますが、その点よろしうございますか、ちよつと念のために……純無と諸派、これは一人の比率に満ちませんので、どうかまと思いすので、共産党以上の会派で以て会派と考えておりますが……(「異議な…

参事(委員部長)1948/10/13

3参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 原則として委員長のあるところは理事を出さないと。そうすると緑風会のように委員長が多くなるところで、理事を出さなければならんという、二つの原則が矛盾したときには別に審議して頂きます。

参事(委員部長)1948/10/13

3参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) これは、例えば廣瀬さんなんかの関係でそうなつておりますかも知れませんが、委員長、それから常任委員の選考と同じ比率でこちらも計算させて頂いたのでありますが。

参事(委員部長)1948/10/13

3参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 召集日の正午現在です。それからちよつと申上げます。今……。

参事(委員部長)1948/10/13

3参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) それで私共考えておりますのは、そういう原則を決めて参りますと或る程度までは算術的に、機械的に、どの党がどこの理事を取るということが大分出て参ります。それと同時に或る部分についてはどうしても、どこの理事を取るのも、この原則から申しますれば同じ関係になるということはあると思います。その残りの部分については、各派の御折衝を願わなければならん分が残つて参るのでありまして、その分については、前のときもそうでありましたが、やは…