河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1949/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) よろしければ次に行きますが、よろしうございますか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) それでは次に場所の問題についてお伺いしたいのであります。憲法五十八條第二項の院内の秩序の意義ということでありますが、院内とは、一應場所的な意義を持つており、併し國会法その他でこの院内というものを院内活動と密接に関連しておるから延長と考えて、一應場所的なものと考えるけれども、解釈で一つ院外のことも法律上院内と考えなければならんというふうに考えるべきか。或いは初めからそういう場所的意義というものは持たない、組織体として…
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) それからそうしますと、その場合に、場合といいますか、関係があるかどうか、参議院規則二百三十二條や、二百三十三條はいずれも会議又は委員会というふうに一應非常に具体的にまあ規定してありますが、そういう本会議委員会というのは本会議場、委員室というのとは若干違つて、本会議或いは委員会として現に機能をしているそういう会議体においてということでありましようか。それともやはり本会議場、或いは委員室というふうな場所的な氣持が強いも…
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) 会議をしているときつと、会議をしていないとき本会議場で何か問題があつた場合の点の問題と、二百三十四條に「会議又は委員会においての外、議院内部」とこのようにありますね。
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) それからいろいろ問題がありますけれども、時間の関係上飛ばしまして、時間の問題に移りたいのであります。会期不継続の原則ということの関係になるわけでありますが、金森さんに伺いたいのでありますが、会期不継続の原則というのは、これを國会法六十八條が表現しているものは、会期不継続の原則と言われるものと同じものなのか、或いは國会法六十八條のものも含むより廣般な会期不継続の原則というものが議会制度の中に存在しておるのか。若しそう…
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) そのことに関連して、六十八條は会期中の案件は後会に継続しないということを言つているわけでありまして、次の会期に発議提出することは六十八條と、関係なく、又無論次の会期に問題になるわけでございますが、その法律案を新たに発議し、或いは提出しさえすれば次の会期で問題になると同じ考え方を採りますならば、或る会期で問題にしなかつた懲罰事犯を次の会期において新たに問題として提起することは何ら六十八條には禁じていないということにな…
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) 委員長のおつしやつたことなんですが、懲罰事犯の性質又は種類によつて、或るものは或る会期の專属的なものである。從つて法規の関係がどうであろうとも後会においては問題にすることはおかしいものである。或るものは当然後会において問題にし得るものである。そういつた性質又は種類によつて区分が立てられるというようなことはないですか。例えば召集に應じないということは或る会期に專属的なことで、あとの会期でこれを取上げることはおかしくな…
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) それから会期不継続との関係でございますが、どなたか午前中にちよつと言つておられたと思いますが、國会法は会期中に議決に至らなかつた案件は後会に継続しない、但し継続審査の場合はその例外だということを言つておるわけでありますが、第四十七條の二項による継続審査ということは、それが案件である限り懲罰事犯にもやはり行われるのでありましようか、或いは懲罰事犯は後会で提起できないようなものは勿論継続調査、継続審査などもできないのだ…
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) 大池さんは継続審査自体ができないという……
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) それからもう一つ、会期不継続の原則の適用があるという方、ないという方、そこをもう少し外の面から端的に事体を明らかにしたいと思うのでありますが、例えば、閉会中の議院の機能は、まあ議院は会期中のみ機能し存在するもので、閉会中はその機能を停止し、或いは存在しないだろうかという考え方があるわけですが、そんな考え方に立つた場合は、会期不継続の原則の適用があるという方は勿論閉会中の行爲が懲罰の対象になるというようなことはないと…
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) 入江さんの立場では閉会中の行爲は問題にならないというのですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○参事(河野義克君) そうすると、品位の問題に帰つて來ますが、閉会中に議員として社会から誹謗されるような行爲として、議院の品位を傷つけたというようなことがあり得るわけです。それらも問題にするかしないかということですが、例えばあれでも國会議員かということになると、それがすべて議院の信用を傷つけることになる。そういうことが議院の品位を傷けることであれば、閉会中でもそういうことがあり得るわけであります。そういうことが懲罰の対象としては取上げる…
第5回 参議院 議院運営委員会 第16号
○参事(河野義克君) 今直ぐ資料をお配りいたしますが、遅れまして申訳ありませんが、問題はこういうことでございます。第三國会におきまして委員会が改組になりました際に、その当時の各会派の勢力に按分比例をいたしまして全理事を各会派に配分なさつて、具体的にどの理事を取るかということを各会議で御相談になつてお決め願つたわけでありますが、その後各会派の所属員数が大分変動を來した。それで常任委員会の方におきましては、その事実に基きまして、その変動を三…
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○參事(河野義克君) 朗読いたします。 議員派遣要求書 一、派遣の目的 引揚者の上陸港における受入施設の調査 一、派遣議員 一、函館班 天田 勝正君、木下 源吾君 二、舞鶴班 紅露 みつ君、草葉 隆圓君 一、派遣期間 函館班 昭和二十四年四月十一日から今期國会中七日間 舞鶴班 右同じ 一、派遣地 函館班 函館市 舞鶴班 舞鶴市 一、費用 概算 三三、六〇〇円 内訳 議員派遣費(一名一日に付一、二〇〇円四名七日分) 右参議院規則第百八十條…
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○參事(河野義克君) 厚生委員会から三件調査承認要求書が出ておりますから、朗読いたします。 人口対策並びに産兒調節に関する調査承認要求書 一、事件の名称 人口対策並びに産兒調節に関する調査 一、調査の目的 我國人口の趨勢とこれが対策を調査してその適正を期するため、産兒調節施策の合理化を図る。 一、利益 人口問題の実情を明らかにし、確乎たる人口対策を樹立して、民生安定と寄與する。 一、方法 関係官民から事情並びに意見を聽取し、資料を蒐集し…
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○參事(河野義克君) 公聽会開会承認要求書。昭和二十四年度一般会計予算、昭和二十四年度特別会計予算、昭和二十四年度政府関係機関予算、これらの案件につきまして、昭和二十四年四月十一日に公聽会を開催することを認められたいということであります。参議院規則第六十二條第二項によつて、予算委員長の黒川武雄さんから御要求になつております。尚、本件は一般会計予算についての公聽会でありますから、國会法上の当然の義務である、公聽会を聞くことが義務になつてお…
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○參事(河野義克君) 証人喚問は各委員会から非常に沢山出るわけでありますから……。 —————————————
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○參事(河野義克君) 今純然たる算術計算だけのことを御参考までに申上げますれば、緑風会はパーセンテージが一・五二、民自党は丁度一、民主党は〇・八四、それから社会党は〇・八、無所属懇談会は〇・三四、新政クラブは〇・一四、共産党〇・一二、諸派及び純無が〇・一になります。それでまあ四捨五入して民自党が一、民主党が一、社会党一が仮りに認められるとすれば、あと一つをただ算術的に言えば緑風会の〇・五二は無所属懇談会の〇・三四よりはやや多い、こういう…
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○參事(河野義克君) そのことは議院運営委員の各位がお決めになるのでありまして、仮に計算だけを申上げますと、無所属懇談会と新政クラブ、共産党を合せますと丁度〇・六になりまして、緑風会の〇・五二よりはちよつと多くなります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) 御参考のために申上げますが、先程申し落しましたが、衆議院においては質疑もある模様であります。