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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1949/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
参事(委員部長)1949/04/27

5参議院 議院運営委員会 第22号

○參事(河野義克君) これはちよつと皆樣にお願いでありますが、この議院運営委員会の予定案件というものを皆樣の御審議の便宜のために、御参考までに刷つてここにお出ししておる、四月あたりからやつておるのでありますが、これは御承知のように本会議と違いまして、委員会の議事日程とかそういう観念ではございませんで、本日こういうことが議題になるのであろうと、そういう予定か以て御参考までに出すわけでありまして、從つてこの議事順序というものはそういうことは…

参事(委員部長)1949/04/25

5参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 議員派遣の取扱の基準につきましては、土曜日の本委員会におきまして、これは常任委員長に最も密接な関係があるから常任委員長懇談会の意見を聽き、各会派でも相談したいから保留したいというお話があつて、今日各常任委員長懇談会を開いてこれを掛けましたところ、ここに案として提出されておるところで結構だということでありました。それで各会派でもおまとまりになつておれば、ここで御審議願いたいと思うわけであります。

参事(委員部長)1949/04/25

5参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 今議長の仰せられたのは、法務委員会の調査等がどういう権限に基いておるかだろうかとかそういういろいろの質疑應答はございましたけれども、この取扱基準そのものについては、これで結構だ、こういうことでございます。

参事(委員部長)1949/04/25

5参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 今のことは御審議願えばいいのですが、從來の取扱から申上げすまと議院、ハウス全体から派遣された場合は必ず本会議に報告する。それから委員長の要求によつてやつておる場合には同委員会に報告する。その是非は別として、そういう点はそういうことでやつておるのであります。

参事(委員部長)1949/04/25

5参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 法務委員会から二件議員派遣の要求書が出ておりますから、只今の御意見の線で御審議を願いたいのでありますが、一件は、 議員派遣要求書 一、派遣の目的、檢察及び裁判の運営等に関する調査 一、派遣議員 岡部常、鈴木安孝 一、派遣期間 昭和二十四年五月六日から同月八日まで三日間 一、派遣地 千葉縣 一、費用 概算七、二〇〇円 内 訳 議員派遣旅費(一名一日一、二〇〇円二名三日分) 右参議院規則第百八十條により要求する。 昭和…

参事(委員部長)1949/04/25

5参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 法務委員会といたしましては、今次長から御説明のあつた特別の調査費を持つております。その範囲内でやつておりますから、その方から支出したものと思います。理論的にいいますれば、各常任委員会と同じように議員派遣に要する旅費の中からも行き得るわけでありますし、その外特別の費用を持つているわけでございます。法務委員会の実情は、その費用の範囲内で行きますから、実際はこの中からとお考えになつて結構と思います。

参事(委員部長)1949/04/25

5参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 先般議員派遣一覧表として法務委員会から二十九万人千八百円使つておる、こういう関係でございますね。それは法務委員会として各常任委員会と同じ立場を持つておりますし、その外特別費用を持つておりますので、それをどちらからあれしておるか私は詳しく知りませんけれども、法務委員会として特別に持つており費用内からのことであろうと思いますから、特別の費用の方から出ておるとお考え頂いても結構だと、こう思つております。

参事(委員部長)1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 先般議院運営委員会で、議員派遣のことを決めるには先ず從來の実績と申しますか、実状がどうであつたかということを資料として出して貰いたいということでございましたので、お配りいたしたような資料を作つて見ました。この資料は委員会が國会法の改正によつて改組をされました第三回國会以後のことについて集めてございます。第三國会、第四國会、第五國会における各委員会の議員派遣の実状を班数、人員の累計、延日数費用の累計として一表にしてあ…

参事(委員部長)1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) おつしやる通り議員だけでございます。尚議員派遣の要求をなさいまして、実際は行かなかつた方もございますが、これはすべて実際行つた方についての表でございます。

参事(委員部長)1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 議員が派遣されます場合には、委員長の要求によります場合と議員の動議による場合とございます。議員の動議によりますのは、いわば議員全体から派遣されたという恰好になりますが、委員長の要求によりますものは、その報告は委員会でなさつているようであります。それから議員の動議によつて、或いは議長の発議であつたかも知れませんが、議院全体、ハウス全体から派遣されたことは、いつかの利根川等の水害の場合に一件かと思いますが、あのときは本…

参事(委員部長)1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 先般板野さんその他の方から何か基準を作るようにというお話がありまして、基準を考えて見たのでありますが、今お配りしたのをちよつと読んで見ますと、委員長の要求による議員派遣の取扱基準、これは議院運営委員会としての取扱基準であつて、委員長の要求による議員派遣の基準については、左の基準によること、一、議員の派遣は、審査又は調査のため現地調査を絶対必要とする場合に限る。二、議員の派遣は、重要な議案の審議等に支障を來さない場合…

参事(委員部長)1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) この基準をお決め願つてその上で諮るのがいいかと思いますが、日の関係で今日お諮り願いませんと間に合わないと思いますので、大体從來から御論議の方の事をお含みの上で御決定を願いたいのであります。それは議員派遣要求が先般お諮りしたしました厚生委員会と法務委員会が両方出ておるわけでありまして、それから厚生委員会はそこに塚本厚生委員長もおいでになつておりますので詳しくは厚生委員長からもお話があると思いますが、要するに現在厚生委…

参事(委員部長)1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 無所属懇談会において堀眞琴君が、委員を辞任されたので、補欠として千葉信君がなられましたが、その関係で議院運営小委員予備員に堀さんの補欠として千葉さんを、無所属懇談会から推薦されて來ましたので、その点お諮りいたしますのと、庶務関係小委員の方につきましても藤田さんが辞任されて、千葉さんを補欠にしたいということの申出がありますので、その点お諮り願います。

参事(委員部長)1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 正式にお出し願います。

参事(委員部長)1949/04/21

5参議院 議院運営委員会 第19号

○参事(河野義克君) 朗読いたします 議員派遣要求書 一、派遣の目的社会事業團体及び施設の振興整備に関する施策の調査、児童及び未亡人福祉に関する調査及び人口対策並びに産児調節に関する調査のため。 一、派遣議員第一班、塚本重藏、竹中七郎、草葉隆圓。第二班、姫井伊介、中平常太郎、谷口弥三郎。 一、派遣期間 四月二十七日より五月三日まで七日間。 一、派遣地 第一班、愛知縣、大阪府。第二班、岡山縣、廣島縣、大阪府。 一、費用 概算五万四百円。 …

参事(委員部長)1949/04/20

5参議院 懲罰委員会 第2号

○参事(河野義克君) それでは委員長の命によつて便宜私からお尋ねいたします。私からお尋ねいたしますが、田中先生がお急ぎだそうでございますから、田中先生に聞きたいと思います。懲罰権の適用範圍に関する調査につきまして、懲罰権の本質がどういうものかということを一應知らなければならんと思いますが、懲罰権の本質とはどういうものかということを学者としての田中先生にお伺いしたいと思うのであります。 これは申上げましても抽象的になりますから、やや具体性…

参事(委員部長)1949/04/20

5参議院 懲罰委員会 第2号

○参事(河野義克君) 時間が迫つておりますし、まだ吟味すべき点が大分ありますので、簡單に御質問を申上げたいのでありますが、懲罰の人的対象でありますが、これは人的の対象としては議員だけが対象になるということははつきりしておりますが、問題となりますのは、例えば國務大臣とか、政務官とか、そういつた、議員が國務大臣、政務官になつた場合に、その外の議員としての行爲ではなくて、國務大臣又は政務官としての行爲、例えば答弁に立つときに立たない、或いは答…

参事(委員部長)1949/04/20

5参議院 懲罰委員会 第2号

○参事(河野義克君) その点は皆さん大体そういうことかと存じております。それから次に懲罰権の適用範囲の内容の問題でございますが、これは午前皆樣がお述べになつたのは、中間報告書の言葉を使つて言いますれば、いわゆる制限列挙説ではなくて、例示説をとつておられたと思うのでありますが、それで一應結論的には皆さんの御意見はそういうこととして、私から確めて置きたいことは、制限列挙説側から來る反対論に対してどういう御用意を持つておられるかということであ…

参事(委員部長)1949/04/20

5参議院 懲罰委員会 第2号

○参事(河野義克君) 大体午前の皆樣の御意見からも例示的なものと考えることが正しいであろうということは言われておるのでありますが、今ここで私のお尋ねしたいと思いましたことは、例示説の立場に立つた場合に、参議院規則に妙な規則があるわけでありますが、その所だけ申上げますと、要するに例えば議長の制止の命令に從がわないものに対しては、議長は云々の外、尚懲罰事犯としてこれを懲罰委員会に付託することができると規定してあるわけで、ところでそれが引用さ…

参事(委員部長)1949/04/20

5参議院 懲罰委員会 第2号

○参事(河野義克君) それではその次にお伺いしたいのでありますが、参議院規則の二百七條、衆議院規則の二百十一條でありますが、これの解釈と同條に対する違反が懲罰になるかという点について、中間報告で述べて置きましたが、要するに二百七條というものが一般的な表現をとつておるから、院の内外、職務の内外に亘つて議院の品位をおかした、それに違反したものは、規則に違反したというかどで、すべては懲罰の対象になるという考え方と、それからこの事項は内部の紀律…