河野正夫
会議録に記録された「河野正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 地方行政・大蔵・文部連合委員会17 件・17%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 普通にならばこれは廣くも狭くも取れるのですが、そうして最も有利にこの請願を考えるならば、小學校設備も人件費も全額國庫負擔、新制中學設備も人件費も全額國庫負擔、こうなるのが最も有利な場合ですね。けれどもそこまでは實際の國家財政の現状や慣習上から特に今日の教育制度の方向から考えて、地方の負擔、例えば設備やなんかは地方の負擔でいつておるのですが、只今國家では人件費の半額國庫負擔となつておるのじやないかと私は思うのですが、その意味…
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 この間どなたかが説明されたのも大體その趣旨であつたと思いますが、岩間委員長にも一つ、違うところがあつたら説明して頂きたい。
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 人件費じやなくして、それは給與の額の問題であつて……。
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 私も高良君の御意見には聊か承服し兼ねるところがあるのであります。一體アメリカのものの考え方では地方自治が自治の根本である。詰りデモクラシーの根本であるということは御尤もであるけれども、日本とアメリカとは國情が違うと思う。アメリカではステートが集つた一つの連邦國家で、國家というものそれ自身が市民の直接の國家ではない。だから市民の直接の國家のステートが權力を持つ。そこで本當のデモクラシーになる。日本の場合で言えば今後地方自治か…
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 私は高良さんの御主張のある部分は認めなければならんと思いますが、矢野さんの動議があつて結論に急ぎますけれども、というのは教育が各地方々々にバラエテーを持たなければならんと、それを強く高良さんは主張なすつたために、そうなつたと思いますが、その意味で各府縣で新制中學でなくて、ほかの學校をやりたいときはやれるという制度も必要ですけれども、今のような置かれた日本のスチユエーシヨンからいつて、而も新しい學制をやるということは、そのた…
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 今のことに關連してちよつと文部當局にお伺いしたい。確かに基準の設定や、諮問委員會が公正に運用されればいいでせうけれども、國家としては私學の方の昇格ならばそれでいいでしようが、國としては例えば新制大學を地域的には別として、全國で豫算としてはどれくらいということを勘考して置かなければならない。その面から結局早いもの勝で、何とか今の内に寄附を集めて、何とかして基準に合うようなものにして、早く委員會に持つて行こうと一種の運動が行わ…
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 第二案贊成。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 この文教委員會というものがすでに一つの專門である。成る程宗教なら宗教家の方々がいらつしやるから、その方々に、一般的な討議は一般委員會でやつて、細いことは宗教家の諸君にお任せする、大學教育については大學教育に經驗のある方、或いは專門の方にお任せするということがいかにもいいようでありますけれども、例えば宗教教育のことについて、この請願第一號を宗教家の諸君に任せれば全部これに贊成するに決まつておりまして、そう詳しい討議を必要とし…
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 自由討議ですか。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 本會議が早く終れば大丈夫です。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 一時半には全部おいでになるということに……
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 鈴木さんがおいでになりましたが、文部當局がおいでになつておるので一つだけ伺いますが、會期が延長される見込みなんですが、そうすると又文部省の方としては、國會に何か法律案とか何んか今出す豫定をしておられますか。會期を延長するならば提案するというものでもございますのでしようか。只今の御見込みいかがですか。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 今の國庫から支出しない、地方財源にも影響を與えないでやるというのは、具體的にはこういう工合にやるのですか。大體の案はまだ決まつていないかも知れませんが……。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 晝間の高等學校もそうですか。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 甚だ申し譯ありませんが請願第一號、あれについて文部當局がおいでになつたかどうか知りませんが、意見を聽きませんでしたけれども、教員養成施設において宗教科を、或いは宗教講座を設くるということについては、文部當局では今後の大學の設立というか、學藝大學になりますか、そういうものを考えておられるか、或いは考えて問題になつたことがあるかどうかという點だけでもちよつとお答え願いたい。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 ちよつと大事なことがあります。今の委員會を招集する責任者乃至は座長というものを御決定になりませんと……各委員會に理事が居りますから、その理事が責任者になつて頂きますと一番いいではないかと思いますが。
第1回 参議院 文教委員会 第2号
○河野正夫君 私は宗教的な情操の教育ということの重要性乃至必然性ということについては、只今矢野さん或いは梅原さんがお述になつた御趣旨には滿腔の贊意を表するものではありまするけれども、まだこれは直ちにこの請願を全面的に採擇して云々という段階には立ち到つていないのではないか。勿論この委員會が囘を重ねて研究すれば、そこにおのずから結論が出るでありましようけれども、唯今御説明を承つただけでは、どうも聊か腑に落ちない點があるので、質問を兼ね、意見…
第1回 参議院 文教委員会 第2号
○河野正夫君 重ねて發言して甚だ申譯ないのですが、梅原先生のお話で、成る程請願書を讀んで見ますると、宗教に關する學科目、又は講座の設置の請願でございますけれども、その理由といたしましては當然宗教心の啓培乃至は宗教に對する關心の高揚というようなことが中心になつておるようでありまして、結局宗教的情操教育ということが、師範教育などにおいて何らかの形で設けられなければならんという御主張になるのじやないかと思うのであります。そうでなくして、若しも…
第1回 参議院 文教委員会 第2号
○河野正夫君 結論だけを申し上げますれば、委員會において研究して頂くということに私は賛成であります。ただ岩間君が言われたことは、私もそう考えておるという點があります、要するに今、例えば高等學校にしましても――新制高等學校、新制中學校はもう決まりましたが、或いは新制大學にしましても、學藝大學にしましても、その教科課程なり、學科の編成とかいうようなことにきつましては、全體のそれぞれの學校において、如何なるものをどういうふうに教材を竝べ、どう…
第1回 参議院 本会議 第12号
○河野正夫君 総理大臣が御病氣とのことでございますので、時間の関係もありまするが故に、総理大臣に対する質問は、項目だけをあげて、後ほど御回答を仰ぎたいと思うのであります。 最初にあたりまして、片山内閣がその成立当初、みずから標榜するところの政治原理、而して又生活原理を掲げたというこの態度に対しては、深く敬意を表するものであります。又更に諸般の声明、文書、先般の演説等におかせられまして、文教、教育の重要性、今日における國家危機の時に当りま…