P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
581 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 地方行政・大蔵・文部連合委員会17 件・17%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

581 件中 20 件を表示
緑風会1947/12/11

第2回 参議院 予算委員会 第1号

○河野正夫君 長官に二、三点お伺いいたしたいと思います。先ず最初に西尾さんが。いや、現内閣がと申してもいいと思いますが、健全労働運動の発達のために努力せられたいということ、中労委の権威を重んぜられるという態度に対して敬意を表するものであります。そこで、健全な労働組合運動ということを申しまするが、そうして私は恐らく西尾長官と同じような考えだろうとは思いますけれども、今囘の、或いは昨年以來の労働攻勢というような事柄は、單に或る筋の不健全な考…

緑風会1947/12/02

第1回 参議院 予算委員会 第28号

○河野正夫君 時間も大分経ちましたので、簡單に四、五点伺いたいと思います。 第一は、この追加予算の中に、私立大学の特別研究生の経費が、待遇改実費が計上されておりまするが、尤もでおりまするが、官立の大学にも研究生がいるかと思います。特に私立大学の研究生だげに限られた理由はどういう点にあるか、更に官立、私立の現在の研究給費制度の実状、その数というようなこと、或いは経費というようなものについて、大臣を煩わさなくてもどなたでも結構でありますが、…

緑風会1947/11/24

第1回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河野正夫君 どうですか。質疑を打切りまして如何かと思うのですが……

緑風会1947/11/24

第1回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河野正夫君 この付託せられた予算案全体についての賛否の討論の段階に入つているのであります。私はこの予算案全体についてのいろいろな、例えば編成方針とか歳入の面とかいろいろの面についての論議は後日に譲りまして、この付託せられたことについで言いますと、私といたしましては止むを得ない臨時の処置として、賛成をするものであります。但しいろいろと先日來輪議を重ね、審議を重ねて参りましたのですが、文教予算については、極めてて過少なる点を遺憾とするもの…

緑風会1947/11/24

第1回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河野正夫君 今討論の時期でありますから、この予算の可否についての論議に限つて頂きたいと思うのであります。

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○河野正夫君 只今随分請願及び陳情の案件がございましたが、会期がもう残るところあまりありませんし、或はそういうことが本委員会に付託されるかも知れませんが、從來の例によりますと、一々その陳情なり請願について、紹介議員の御説明を本委員会で承つて、どの委員会に付託すべきかということを論議し、質疑応答の後論議の末に付託されたのでありますが、今いろいろな方の委員会もあり、速記者の都合もありまして、委員会なんかが沢山開けないというような関係、或は開…

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○河野正夫君 やはりこれは水害縣に対する学童の救済或いは校舎等の復旧について当局はどういう手を打つておるか、或いは打とうとしておるかということをちよつと承つた方がよろしいと思います。

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○河野正夫君 今の御説明はこの追加予算に現われておりますか。

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○河野正夫君 公共事業費の中においてでございますか。

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○河野正夫君 その数字は私予算委員であつて、それを持つておりますけれども、文部省関係で、而も水害の復旧費はどのくらいになつておりますか。

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○河野正夫君 今の大藏省の予算の説明を見ますと、公共事業費の災害救助費の中で、厚生省に四億、文部省所管が事務費を含めて、一千二万五千円、こうなつておるようでありますが、而して七月及び九月の水害暴風のために学童に給與する経費として地方公共團体に補助するためにこれも千万円、こうなつておるようでありますが、その程度でございませんか。只今の説明と違うようでありますが……。

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○河野正夫君 私の今言つた災害救助費は一千萬円、厚生省所管を合せて四億一千二万五千円、こういうのが計上されておる。文部省所管は事務費と合せて一千万円は学校修築費のみでないような氣がするので。そういう数字が明かに計上されておる。

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 文教委員会 第13号

○河野正夫君 そうなると五十二億の中に入つておるというのですか。

緑風会1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○河野正夫君 只今の御質問は、昨日の石坂委員の質問と全く同工異曲であると思うのであります。昨日は非常に寥々とした諸君の御出席でありましたけれども、こういうふうにして後から後から同じ問題を繰返し聴かれておるということについては、もう少し議事進行について御考慮を願いたいと思うのであります。段々と質疑が重なりますれば、おのずからそこに重複したものもありましようから、それが筋道が違い、いろいろな点から重複のように見えても、そうでない場合は、勿論…

緑風会1947/11/07

第1回 参議院 文教委員会 第12号

○河野正夫君 柏木委員から非常に示唆に富んだお話がありましたが、本委員會の速記録や何かを全國の教員諸君が讀まれた場合に誤解のないために、ちよつと發言をさして頂きたいと思うのであります。我々國會議員乃至は文部省當局、こういうような側におきましては、飽までも教育の設備、便益というようなことを十分にするように、この限られた窮乏の經濟の中にあつても、この苦難を乘り越えてでも教育優先の原則の下に飽までも勉強しやすいような状態においてやろうという我…

緑風会1947/10/21

第1回 参議院 予算委員会 第13号

○河野正夫君 只今御提案になりました問題は、木内委員の申されるように徴税機関の予算に関する小委員会、という意味に了承いたしまして、私は賛成する者であります。元より今日の税制の全体に関して詳細なる檢討をして、今日の財政の困難なる問題を打解しなければならんのでありまするけれども、本委員会といたしまして、而も特にこの機会において、今回の議会において、追加予算を伴つての場合においては、徴税機関の予算をどの程度にしたらいいか、そうすることによつて…

緑風会1947/10/20

第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号

○河野正夫君 総理大臣のおいでの間に簡單ですがちよつと……私共は今三十一億二千万円では満足するものではありませんが、一應それをもつて文部当局並びに政府全体の努力を多としようかと思つておつたのでありますが、どうもそれがはつきりせんという点が先程の御説明で窺われるのであります。これはいずれ閣議に出て來ることでありますから、いかなる他の関係方面がどうであろうとも、絶対に三十一億二千万円というものは削除せんという御決意ありや否や、これを片山総理…

緑風会1947/10/15

第1回 参議院 文教委員会 第11号

○河野正夫君 ちよつと伺いたいのです。私この間地方を歩いて見たときに、或る地方では三学級教室を新築する予定で府縣廳によろしいかどうかという内示を受けに行つたところ、一教室しか許さない。一教室だけ建てたのでは次に直ぐ要るようになつて、経費が嵩んでしもうし、どうにもならんと言うのに、どうしても許しが出なかつた。尤もこれは正式なものでない。丁度文部省が正式でない指令を出したと同じように、正式でなく、予定してやつておるわけでありますが、どうした…

緑風会1947/10/13

第1回 参議院 予算委員会 第11号

○河野正夫君 今囘の一般会計及び特別会計の更正を要するものは、いわゆる千八百円基準に、基準というのが惡ければ、とにかく千八百円平均に引上げ、千六百円との差額、七月から九月までの三ケ月分の一時支給金であるという御説明でありましたが、聞くところによりますれば、この二月以來行われておりまする官吏待遇改善準備委員会ですか、その方においてまだ本当のインフレ下における基本給というものが話合いになつておらんということであります。而してこの六百円という…

緑風会1947/10/13

第1回 参議院 予算委員会 第11号

○河野正夫君 今の政府委員の御説明で事情は大体分りました。問題ははつきりしないところをもう少しはつきりさして置きたいと思うのでありますが、今の御説明では、予め幾種類かの地域差を附けたのは、團体交渉の結果として附けたというふうにも伺われるのでありますが、これは大藏省の独自の立場で附けたのか、團体交渉の結果としてそうしたのか、その点をはつきりさして頂きたいと思います。