河野太郎
会議録に記録された「河野太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,319 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2023/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政139 件
- 観光・インバウンド18 件
- 地方創生16 件
- 通商・貿易16 件
- 防衛15 件
- スタートアップ13 件
- AI12 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会3 件・3%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 9,319 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) このひも付けの誤りは、それぞれのひも付け機関で、マイナンバーが提出をされなかった際に、氏名、生年月日、住所、性別、この情報が合致しているもの、これをひも付けをしていればひも付け誤りというのは起きないわけでございますが、この作業の最中に、氏名、生年月日のみで検索を掛け、照会を掛け、合致したものをひも付けたことによって別人のマイナンバーにひも付けが行われてしまったというのが原因でございます。 ですから、今回、総点検…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) いやいや、総点検作業のことを御理解いただいていないんで、まずこの総点検作業というのは何をやっているのかということを御説明をしているわけでございます。 私が陣頭指揮を執るべきとおっしゃいますが、七月の二十一日まではひも付け機関においてひも付けの作業方法の確認をしていただく期間でございますから、デジタル庁及び所管の省庁は、まずひも付け機関に出した調査票の回答を待っている期間でございます。七月二十一日に厚労省分の回答…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードのひも付け誤りが報道をされたことで不安な気持ちになられている方がいらっしゃるというのは、重く受け止めなければならないと思っております。 ただ、御理解をいただきたいのは、このマイナンバーカードを保有するかどうかとマイナンバーのひも付け誤りというのは関係がございませんので、マイナンバーカードを返納することでひも付け誤りのリスクが軽減されるものではないということを御理解をいただくような広報というのは…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 先ほど局長からも御答弁ありましたように、三月から四月にかけて約件数が三倍に増えております。その後、横ばいになってはおりますが、マイナンバー保険証の利便性、メリットというものを広く広報し、あるいはこのマイナンバーカードを、実際に保険証利用を体験していただくということを、機会を増やしていくことで、更にどんどん増やしていきたいというふうに思います。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証の廃止について様々な御意見があるということは承知をしております。その多くの方は、保険証が廃止されてしまった後、保険診療をどう受けたらいいんだろうかという御不安の声でございますので、ここは厚労省とも相談をして、しっかりと国民の皆様に、皆保険である以上、保険料をしっかり納めてくださっている方は引き続き安心して保険診療を受けることができるということを周知をしてまいりたいと思います。 また、このマイナンバーカ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 先ほども申し上げましたが、保険証を廃止してマイナンバーカードによる保険証利用に統一した後も安心して保険診療を受けていただくことができるということをきちんとお知らせをしてまいりたいというふうに思っております。現在多くの方が抱かれている不安の大半はこの保険診療が受けられるのかというところでございますので、まずそこの不安がないということをしっかりと周知をしてまいりたいと思っております。 また、厚労大臣からも御答弁あり…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 必要な措置をしっかりとった上で、法律にのっとり粛々と進めてまいりたいと思います。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座の登録、これをお願いする背景には、コロナ禍での給付金の給付作業に時間が掛かった、必要な情報を行政側になかったということで公金受取口座の登録をお願いをするということを始めたわけでございますが、このマイナンバーカードあるいは住民票、戸籍の氏名は漢字氏名でございますが、現在の口座名義、これは仮名氏名ということになっておりますので、自動で両者を照合するということができない状況にあります。 現時点において、シ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) その間の間に、漢字氏名と仮名氏名を何らかの形で、まあ一〇〇%ぱしっというわけにはいきませんが、漢字氏名と仮名氏名の照合をする検知モデルの開発を年内をめどに取り組んでいるところでございますので、一〇〇%排除というわけにはいきませんが、そうしたシステムも試していきたいというふうに思っているところでございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 不安に感じられる方がいらっしゃるというのは、大変申し訳なく、重く受け止めているところでございます。 委員おっしゃいましたように、このひも付け誤りの報道があって返納が増えたということでございますが、このひも付け誤りとカードを持っている持ってないというのはこれは全く無関係でございますので、カードを返納することによってひも付け誤りのリスクがなくなる、低下するということはない。むしろ、カードを利用してマイナポータルから…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 今回の総点検に関しましては、まず、それぞれ所管官庁から担当部局にまとめて調査票を送ると同時に、マイナンバーを担当されている部局及び首長部局、知事部局にも同じ通知をお送りをするということで、何が起きているかということがそれぞれの自治体の中で情報共有がきちんとできるように努めているところでございます。 先ほどから申し上げていますように、今、ひも付けのやり方を確認をしていただいておりますが、多くの自治体は住民基本台帳…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 御指摘、真摯に受け止めたいと思います。 マイナンバーカード、三つ構想がありまして、一つは、行かない市役所。今、市役所など行政の窓口に足をお運びをいただいてやっている手続を、スマホを通じて様々行政手続を行うことができるということで国民の皆様の利便性を向上していきたいということでございます。また、二つ目として、このマイナンバーカード一枚で行政サービスを受けられる市民カード。図書館カード、避難所の受付、健康保険証、あ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 番号制度につきましては、一九七〇年にコンピューター処理に関する様々な標準化の一環として事務処理用統一個人コードを検討いたしましたが、総背番号制として管理社会につながるという危惧から構想は頓挫いたしました。 一九八〇年にグリーンカード法案が可決されたものの、プライバシー保護などの反対運動が起き、廃止になりました。 社会保障分野では、一九六一年に年金、健康保険の分野で制度ごとに番号が導入され、九七年には基礎年金番号…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバー制度を活用した行政機関の間での情報連携により、より正確な所得情報を基にした給付等の社会保障サービスを提供することが可能であり、マイナンバー制度が公平公正な給付の実現に不可欠であるという当時の考えと違いはないというふうに思います。 また、大綱には、保険証機能をICカードに一元化することで利用者の利便性の向上を図るということが記載されておりますが、現在実施しているマイナンバーカードと健康保険証の一体化に…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証、共済年金、あるいは障害者手帳のひも付けの誤りにつきましては、登録時にマイナンバーの記載がなかった場合に住所情報を照会せず氏名と生年月日のみで当ててしまっていたというのが原因でございましたので、厚労省の方でこれはルールを改めていただきまして、マイナンバーの記載を義務化する、明確化する、万が一マイナンバーが提供されない場合には、氏名、住所、性別、生年月日、四情報全てが一致しなければ登録しないということを…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 自治体を始めひも付け機関に、今、最初のひも付け方法をこれまでどうやっていたかという確認の作業をお願いをしているところでございます。マイナンバーを確実に取っている、あるいはマイナンバーがない場合に四情報を確実に当てている、こういうひも付けをやっていればひも付けの誤りは起きないわけでございますから、個別のデータの洗い出しは、そういうひも付け機関、その作業においては必要がなくなります。 また、自治体、市町村の多くは、…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカード、マイナポータルの利便性の周知が足らないという御指摘は真摯にお受けしなければいかぬと思います。 これまで、ウェブ広告、SNSでマイナポータルを紹介する動画の発信をやってきたり、あるいはテレビCMでマイナポータルを使った引っ越し手続、医療費控除申請のやり方を紹介をしたり、あるいは自治体や金融機関でリーフレットを配布していただいたりということをやってまいりましたが、マイナンバー関連の広報予算で二〇…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁、委員御指摘のとおり、官民を融合させようという組織でございます。 七月一日時点で、地方自治体を含む行政出身の人材が五百十一人、民間出身の人材が四百三十四人、その他事務補助などを担う人材が六十八人、合わせて千十三人の体制になっております。 これだけの人材を集めておりますので、重点計画に基づいたプロジェクトをしっかりとこの体制で遂行してまいりたいというふうに思っております。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 厚労大臣のおっしゃったとおりです。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河野太郎君) 個人情報保護委員会が求める情報が十分に提供できなかったことは誠に遺憾でございます。今般の検査に当たりまして、委員会の求めに応じて丁寧に対応するよう事務方にも指導しているところでございます。