河野太郎
会議録に記録された「河野太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,319 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2023/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政139 件
- 観光・インバウンド18 件
- 地方創生16 件
- 通商・貿易16 件
- 防衛15 件
- スタートアップ13 件
- AI12 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会3 件・3%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 9,319 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野太郎君) 規制改革推進会議並びに行政改革推進会議は当委員会所管外でございますので。 今、日本全国人口減少あるいは都市への人口集中ということで地域が過疎化しております。そういうところで、地域の足がない、国民の移動の自由が制限されるという状況になっておりまして、これは非常にゆゆしき問題だというふうに思っております。 そういう中で、まず本命は自動運転なんだろうと思います。自動運転を積極的に導入を推進していく。それから、タクシー…
第212回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野太郎君) デジタル時代におけるネット社会では、個人に関する情報をみだりに第三者に開示されない、公表されない、そういう自由というものが、恐らくこの憲法の十三条ですか、そこで保障されているいわゆるプライバシー権として重要なことであるというふうに思います。 〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕
第212回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野太郎君) 個人情報保護法の第一条が、個人情報の有用性に配慮しつつ個人の権利利益を保護すること、これが個人情報保護法の目的であると規定されておりまして、この個人情報保護法により個人情報の適切、適正な取扱いの確保が図られていると考えております。
第212回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しでございますが、個人情報保護法の第一条は、個人情報の有用性に配慮しつつ個人の権利利益を保護すること、これが個人情報保護法の目的であると規定されておりますので、これにのっとってしっかりやってまいりたいと思います。
第212回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるように、ヨーロッパは、このプライバシーとか人権に配慮したGDPRというルールがございます。他方、アメリカはデータの流通の自由というものを重視しておりますので、これいろいろ議論をしてまいりましたけれども、なかなか今国際的に確立した一つのルールというわけにはいきませんが、今の経済を見ると、国境を越えたデータの自由流通というのはもう経済に欠かせないものになっております。 そういう中で、それぞれの国のルールは…
第212回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野太郎君) これだけ世の中デジタル化が進んできて、SNSというような新しい情報発信装置のようなものが広く使われるようになりますと、それはやっぱりデータや情報の考え方というのは変わってくるんだと思います。国会の場で積極的に御議論いただきたいと思います。
第212回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおりだと思います。 ちょっと前までは、こういうデジタルの発信というのも極めて限られておりましたし、SNSなんてものはそもそもなかったわけでございますから、時代が変わり、また最近は生成AIというようなものが出てきて、フェイクニュース、フェイク情報が非常に安価に簡単に短時間で作ることができるということになりましたので、やはり今までとは前提が随分変わってくるところがあるんだろうと思いますので、やっぱりここ…
第212回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野太郎君) 一度マイナンバーカードを保険証として使っていただければ、この顔認証、非常に簡単だということがお分かりいただけると思います。 医療機関によっては、厚労省が出してくれているこの顔認証の使い方をカードリーダーの横に置いて丁寧に説明をしているところもございます。一回目は大変かもしれませんが、一度それを使っていただければ、病院側も、患者の情報がレセコンに自動的に転記をされるなど、大きなメリットがあります。もうそれに気が付…
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 ありがとうございます。 私もかつて消費者担当大臣をやっていたときに、消費者庁の徳島移転ということがありまして、一部移転をいたしました。 ただ、このコロナ禍で、オンライン会議その他が飛躍的に、技術的にも進み、また世の中的にもそれが受け入れられるようになった今、省庁をまとめてどこかの地域に移転するというよりは、もうどこででもテレワークができるという時代になったんだろうというふうに思っております。そういうことを考えると、これか…
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 今、我が国には千七百四十一の市区町村がございます。地方自治というのは非常に大事でございますが、どういう政策を取るかという政策の選択は、これはもう地方自治そのものでございます。 ただ、地方自治という中で、書類の様式あるいは仕事のやり方までそれぞれの自治体がばらばらにやってきたというところがあって、例えば保育園の就労証明書、これは、千七百四十一の多くは独自の書式を持っております。 そこまでやる必要があるかといえば、それはない…
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 デジタル技術を全ての人に使っていただけるような使いやすいUI、UXというのは、これは非常に大事だと思います。デジタル庁でも、その分野の専門家にも来ていただいてそこに努めようと思っておりますし、また、デジタルの使い方をアナログに教えるデジタル推進委員、これも全国に多くお願いをしているところでございます。 また、デジタルでできるものはデジタルで便利にするわけですが、例えば、スマホで行政手続ができますといっても、スマホをなかな…
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 ひもづけ機関には、原則として十一月末までに点検をしてくださいとお願いをしておりますが、期限ありきではなくて、これは、ひもづけ機関で丁寧にやっていただくことが大事だと思っております。
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 全く考えておりません。
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 当委員会は、行革担当大臣は所管外でございます。
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 当委員会は、デジタル大臣の所管でございます。
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 真偽不明の情報に基づいた御質問にはお答えいたしかねます。
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 自治体のシステムの標準化につきましては、二五年度末という原則は維持したまま、難易度の高いところにつきましては、デジタル庁で今、いろいろと御相談に応じているところでございます。 ベンダーの物理的な人数というのもございますので、二五年度末までに移行するのが困難というところは少し後ろへ下げていただいて、前倒しが可能なところは前倒しをしていただいて、全体的に少しでもばらけるようにしていきたいというふうに思っております。
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 自治体の方からベンダーからの見積りをデジタル庁の方へお寄せいただければ、デジタル庁のところでそれを精査していろいろなアドバイスをするということもやっておりますし、デジタル庁の方でベンダーの方と話すということも必要に応じてやっていきます。
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 二十一の事務につきまして、それぞれのひもづけ機関でデータの点検を行っていただいております。原則として十一月末までに点検をやっていただく予定ではありますが、期日よりも丁寧にやっていただくことを優先をしたいというふうに思っております。 現在のところ、点検作業は順調にいっておりまして、二十一のうち恐らく七つぐらいの事務については点検が終了しているということでございます。十一月末の結果を踏まえまして、十二月の上旬に総点検本部を開…
第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 今、我が国は、人口減少と都市への人口の集中で多くの地域で過疎化が進み、公共の交通機関がなかなか住民の移動のサービスを提供できないという地域が増えているという状況にある中で、やはり、移動の自由というのは非常に大事なことでございます。 そのために、一つは自動運転、これを早期に導入をする、二つ目として、タクシーの規制緩和あるいはタクシーを運転するための二種免許の規制緩和、これをやっていく、三つ目に、俗に言われるライドシェアの導…