河野太郎
会議録に記録された「河野太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,319 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2024/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政139 件
- 観光・インバウンド18 件
- 地方創生16 件
- 通商・貿易16 件
- 防衛15 件
- スタートアップ13 件
- AI12 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会3 件・3%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 9,319 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) 多くの自治体で人口が減少して、これは都道府県でもそういうことだと思います。 今後、東京都は若干人口が減りながら高齢化率がどんどん上がっていく、高齢者の実数で見ると、この東京都というのは、これまでの過疎地域の高齢化とはまた違った、数の、高齢化率というよりは、高齢者の実数に対してどのようにその高齢者向けの行政サービスを提供していくのか、そこは真剣に考えていかなければならないんだろうというふうに思っております。 市町…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) 岸田総理からそのような指示をいただいておりますので、各府省のDX、これをしっかり後押しをしていきたいというふうに思っておりますし、まず、国民目線で見て効果の高いものからしっかり取り組んでもらうというのは大事だというふうに思っております。 ただ、この今やっているものをそのままデジタル化すればいいというわけではありませんで、今やっている業務を見直しをしていくということがあった上で、それをデジタルに乗せていかなければ…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) 総体的にはそうせざるを得ないんだと思います。これはもう国だけでなく、自治体も、あらゆる産業で人手が足らなくなって、人手をAIなりロボットなりなんなりに置き換えていかなければならないという中で、行政の人員だけ増やしていくということができないというのは、これはもう中長期的に見ればそのとおりでございますし、総理からの御指示もそういうことでございますが。この短期的に業務の見直しをする、あるいはデジタル化をするというとこ…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) 移行困難な自治体、特に政令市は一般市と違いまして区があったりするものですから、そこはなかなか難しいというのはおっしゃるとおりでございますが、千七百四十一の市区町村に四十七の都道府県、千七百八十八の地方自治体の中で、移行困難と言っているのは百七十一団体、一割弱でございます。システムの数でいうともっと少なくて二%程度でございますので、今の期限のままいきながら、その移行困難なところについては柔軟に対応していくというこ…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) ベンダーの確保というところがなかなか難しいというのがあると思いますが、今デジタル庁がそれぞれの自治体と様々やり取りをしている中で、移行困難が約一割、それと保留が五十団体ということでございますので、その辺の様子はしっかり見ながらやってまいりたいというふうに思っております。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) 今おっしゃったように、景表法なら消費者庁とかいろいろありますが、このデジタルのコンテンツでございますから、これデジタル庁も逃げられないんだと思います。 やっぱり、見たい大人が見るのはそれはまあどうぞということかもしれませんけれども、それが野方図に無差別に誰もが見られる状況になっているというのはいかがなものかなというふうに思います。 SNSでも、これちょっと私のうろ覚えですけれども、アカウントを作成できる下限の年…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) お話は承りましたので、何ができるか、これはしっかり前向きに検討してまいります。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) デジタル化、必須ですし、便利なんですけれども、今委員おっしゃったように、デジタル化を使いこなすところはやっぱりアナログでべたっとしたウエットな関係がどうしても必要でございます。 私のおやじが八十七になりますけれども、せがれがデジタル大臣になったんだからガラケーをやめてスマホにしてくれと。で、スマホになりましたが、やっぱりあれですね、みんな、息子、娘に教わるのは何となくしゃくだし、息子、娘も、何でそんなの分かんね…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) 今日、多くの委員の皆様から御質問いただいているように、人口が減少していく中でこの自治体がそれぞれ自分のシステムをつくり込んで独自にやりますというのは、なかなか持続可能性がないと思っております。いずれこの様々なデジタルのシステムを全国共通のものを使っていただいて、政策の部分で地方自治というふうにせざるを得ないのかなというふうに思っております。 今回のこのタイプSは、いずれ全国のこの共通基盤となり得るようなシステム…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) 自治体でいろいろ事業をやっていただくんですけれども、その事業がそのサービスの利用者に真に寄り添ったものにしていただかなければなりませんので、デジ行の事務局も、その自治体と一体となってそれが実現するようなサポートをしていきたいというふうに思っております。 事業の詳細段階での設計ですとか、あるいは事業が執行されるそのそれぞれの各団体においてそうなるように、デジ行の事務局も自治体としっかり組んで見ていきたいというふう…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) こういう人口減少の社会の中でいろんなものをアナログで続けていくというのはもはや困難と言わざるを得ませんので、デジタル化していく、デジタル化された仕組みに移行していかなければならないというふうに思っております。特に、住民の皆さんと接点の多いのはそれぞれの市区町村でございますので、市区町村のデジタル化というのが大事になってまいります。 ただ、今日もお話がありましたように、人口の少ない自治体で、この情報システム部門、…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) アプリによる配車といったときに、多分二つあるんだと思うんですね。 現在のタクシーもGOとかエスライドとかいろんなアプリがあります。それに、いろんなところのタクシー会社がそのアプリを使っていて、アプリで呼んだ人のところにタクシーが配車をされる。これは、タクシーが配車をされて、呼んだ人が待っているところへこの車ですといって来るわけでございます。これは民間企業がやっていることでございますから、それについてどうこう申し…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 総点検の対象となりました八千二百万件、これを総点検をした結果、八千三百九十件程度の誤りが発見をされまして、これについては誤りを解消いたしました。 ひもづけ誤りの起きた原因は、本来、氏名、生年月日、性別、住所、この四情報で確認をすべきところ、氏名と生年月日のみ、この二情報で確認をしてしまった結果、同姓同名の方に誤ってひもづけをしてしまったということが原因の多数でございましたので、まずは様々なひもづけをするときにマイナンバー…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 マイナンバーカード、これを使いましてスマホから行政の様々な手続がオンラインで完結できる、あるいはその際の手数料の納付もできるようなサービスを導入していきたいというふうに思っております。 また、今、一々マイナンバーカードを読み込んでいただくのが大変だ、特に確定申告のときには随分大変だったというようなお話も聞いておりますので、マイナンバーカードの電子証明書の機能をスマホに搭載をする。今既にアンドロイドでもできるようになってお…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 このタスクフォースは規制改革の下でつくられているタスクフォースでございまして、本委員会所管外でございますので、事務方から答弁させます。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 このタスクフォースは規制改革のタスクフォースでございまして、この委員会は残念ながら所管外でございます。院のルールでございますので、事務方から答弁させます。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 院の仕切りで、地・こ・デジは規制改革、行政改革は所管でないということでございますので、それに関する答弁については事務方から行われることになります。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 当初、規制改革、行政改革もこの地・こ・デジで所管をしたらどうかというお話があったと聞いておりますが、院の仕切りで、そこは内閣委員会ということになったということでございますので、所管外でございます。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 委員会の所管は院でお決めになっていることでございますので、我々としてはその所管に従うまででございます。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 委員会の所管を認識せずに質問される質問者の問題だと思います。