河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河野(一)委員 今度の答弁は、やや私も了承いたしますが、そういう際に、既存のものにとらわれちやいかぬということを、強く通産大臣としては考えてもらいたい。いいか悪いかということか大事なんである。どつちか生産費が下るか下らぬかということが大事なんであつて、どつちが日本の産業の将来のために貢献するかしないかということが大事なんである。既存のものにとらわれることはやめなければいかぬということをよくお考えになりませんと、今申すように、既存のもの…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河野(一)委員 これでやめますが、岡野さんは銀行でずつと暮されたものだから、金を貸すときにはよほどしつかり考えて出さなければいかぬということが頭にあるのだろうと思う。私らはそう考えない。国家資金なんですから、国家は必要な産業のためにはどんどん貸していいんです。そして全部が全部返ることが品的じやない。返ることが目的じやなくて、それによつていかに国家の基本産業が発達するかということが目的なんです。だから少々冒険があつてもよい。今のように銀…
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 前会に引続きまして、対米債権の問題につきましてお尋ねいたすのであります。 最初に、前二回の質問によりまして私がただしましたところの政府の見解を要約いたましすと、大体こういうことになると思うのでありますが、これについて、もし私の見解が間違つておりましたならば、御訂正を願いたい。 第一は、わが国の対米債権は確定しておること、第二は、ガリオア、イロア等と相殺すべきものにあらざること、第三は、講和後引続き対米交渉中なるも、当初…
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 本件に必要なる、解決に必要なる一切の書類は整備しておること。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 それだけでけつこうです。大体了承のようでありますが、第二点のガリオアその他と相殺すべきものにあらざることというのは、この前明瞭に御答弁になつております。ただいまの御答弁でありますと、この点について多少違うようでありますが、これをもう一ぺん御答弁を願います。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 それは少し話が違うので、これはこの前の吉田総理の御答弁にも、そういう答弁をしておられるのであります。この答弁は速記録をごらんになるとわかりますが、私も相当に調べてこういう結論を得ておるのであります。あらためて訂正なさるならば訂正してけつこうですが、この前のはそうなつておらない。しからば現在交渉中に、先方からはこれと相殺をするというような申出があるのかないのかということを承りたい。この二点をここで訂正して、向うから相殺の…
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 今の外務大臣の御答弁は非常に明瞭であります。明瞭でありますが、そういうふうに明瞭なものを、一体通産大臣がなぜ不明瞭にするような答弁をされるのか。これは性質が違うから、これはこれで別だ。片一方は貿易の債権だ。もらうものはもらうのだと言えばよいじやありませんか。なぜそれを一方においてこういうものがあるからというようなことを言われるか。この前の答弁通りこれは相殺すべきものではないのだ。もらうものはもらうものだ。あとのガリオア…
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 どういう意味でそういうことをからませて御答弁しなければならぬのか、私は了解に苦しむ。あなたがわざわざそういう問題を持ち出して来るのはおかしいと思う。これは別なんだ。一方はどこまでも援助資金なんだ。占領中、日本の占領政策遂行上必要な・アメリカとしての援助なんだ。問題が違うのだから、これはこれで先般総理がお答えになつたように、日本人の名誉にかけても、払えるときになつたら払いたいものであるというのは、その通りです。何もこんな…
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 そういうことではない。向うの通告に適当な機関に移すと書いてあるが、それは一体何をさすのだ。あなた方は適当な機関を探してみて適当な機関は見当りましたか、交渉してどれが適当な機関かわかりましたか、日本のことではありません。昨日の決算委員会で聞いてみると、あなた方はまるでばかなことを言つておるので、外為の方にまわしたとかどうしたとか言つておるが、そんなことを聞いておるのではない。そうではない。アメリカの方の先般の通告による一…
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 それがわからなければ交渉のしようがないではありませんか。一体政府の内部にどういう意見があるか。あなたは調べておいでになるのですか。その書類をアメリカ側からもらつたときに、この適当な機関は何だとあなたが内部で相談したときにどういう意見になつたのですか。あなた御存じないのでしよう。どういう意見になつたかと私は聞いておる。あなたは御存じないでしよう。日本の政府は何に交渉したらいいかわからないでしよう、はつきり言つた方がいいで…
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 しからばその適当な機関を外務大臣に承りたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 私の言うのは、あなたが交渉される相手はアメリカの国務省と交渉されようと、こちらの大使舘と交渉されようと、要するにアメリカの政府と交渉をしておられる、こういうことなんです。ところがこの金を支払うのはだれが支払うか、だれが支払うつもりだということを承りたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 しからばこの債権者をいろいろ条件がついてちやんとすれば、アメリカ政府は払うと言つておるのですかどうですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 そうすると債権は大体向うからつけて来た条件が日本政府の方において満たされれば、アメリカ政府の方において支払いをする。それが相殺の形をとるか何をするかということはまだ先だ。これはアメリカ政府がその責任を果すということだけは、今日までの外交交渉で明確になつておる、こう了承してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 そこが大事なところなんですが、満たされることとこちらが信ずるのは初めから信じているのですが、先方のアメリカが、そういう条件が満たされれば払うということはきまつておるのですか。そういう確認は得ておるのかどうかということを承りたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 そこまで外交交渉が行つていると外務大臣が言われるならば、私の心配を申し上げるのですが、アメリカ政府の中の一部には、この債権を朝鮮に転換するというような気持はないのですか。そういうふうな見解はないのですか。それはちようどガリオアその他を日本の政府に払え、払うべきだということと同じに、この品物を使つたのは朝鮮だということから、朝鮮政府が払うべきものだというような意見は、一体ないのですか。そういう心配は全然ないのですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 もうそれ以上言うことにやめます。外交上のことでありますから、それ以上追究する必要はありませんから……。ただ私の心配しますことは、そういうことにならぬように、とにかくマーカット氏その他が、当時この債権に関する往復文書等を見ましても、日本の政府のだれが怠慢であつたか、たれが悪かつたかということはあとにいたしまして、非常に不明朗だ、棒を引いてしまえ、こんな債権ほ捨ててしまえといつて、政府の一部でお答弁になりますように、初めか…
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 それは少し違いはしませんか。二百億の金が貿易特別会計の中から生れて来たのですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 わかつている。(「わかつておれば聞くな」と呼ぶ者あり)だまつて聞きたまえ。貿易特別会計から払つた払つたとおつしやるが、その貿易特別会計の元は一体どこから来ているのですか。二百億も一体貿易特別会計でもうかつちやつたんですか。二百億ももうかつたんですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)委員 そうすると、損をしていないで、この二百億というものはどこから出たのですか。