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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 私の言葉が足らなかったための誤解だと思いますが、たとえば土地改良事業で、現在工事中のものを休んでしまってそうして来年一ぺんにまとめてやればよいじゃないかということはそれは考えておりません。そうでなく、新規の事業において、たとえば今年度完成するものがあります。それを消極的に考えますと、前年度通り予算を組むといたしますれば、当然それによって新規の事業が新しく相当の個所が始まるわけであります。その新規の事業が始まります場合に、…

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 御指摘の通りに大蔵省で予算を編成いたしておりますから、大蔵省の折衝の過程におきましてまだ取りまとめのつかないものを計上することの困難なことは御了承の通りであります。従いましてわれわれの方といたしましては、十分主張は主張として通さなければなりません点がございますが、それを早く打ち切って早くまとめるという場合には、たとえば一例をあげますれば、保温苗しろの場合などは一番そのいい例だと思います。そういう点がございますのでこれをあ…

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 これはあまり詳細は私も了承しない場合がありますけれども、保温苗しろの場合には現実に政府が補助金を交付いたしますのは、六、七月の候に交付すればよろしいことになっておるそうでございます。そういうことでございますので、実際実施は確かにお話のようにすぐに今この四、五月の暫定予算中にやらなければならぬことでございますけれども、政府として補助金を交付いたしますのは七月ごろ例年交付することになっておるそうでございますので、そこでわれわ…

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 ただいま御指摘のようなことがあるだろうと思いますので、ただいま各地に督励いたしまして、十分実情を調査中でございますから、いずれ申し上げます。

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 今お話の点が、先般来議会で問題になっております新潟その他東北地方におきます不当課税の問題だろうと思いましてお答えをしたのでございまして、この点につきましては、大蔵省の各地の税務当局の態度につきまして今調べておる、こう申し上げたのでございます。

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 それはそうじゃございません。農業経営を多角化しまして農家の収入を増す。それを増すためには価格を引き上げて増すということではいけませんから、価格は現状において、相なるべく安定するように考慮いたしたい。それに先だって一歩前進して生産費の引き下げをはかつていきたい、そして価格の安定を得ましたならば……(「現在が低いのですよ」と呼ぶ者あり)今私が申しましたのは、農家経済の安定、確立を主にいたしますから、生産費を引き下げて、そして…

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 今の乳価のことでございますが、先ほど足立さんにもお答えいたしました通りに、乳価がこんなに下つてはいけない、これは何とか上げることを考えなければいけないということで、—これは御案内の通り四十円を割りまして、三十七、八円というところまで下つてきたのでは仕方がない。どうしてもまず目見当としては四十円以上に乳価の安定をしなければ、とうてい酪農振興ということは期待できないと考えまして、これにつきましてはこの議会で必要な法的処置をと…

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 引き上げ、引き下げ、どうなるか知りませんが、安定をする目標を今申し上げたのでありまして、現在は異常な下落でございますから、これは上げていかなければならない。適当な妥当な価格に安定させる必要があるだろう、こう考えております。生産費の引き下げについては今後一段の努力を払つて参りたい、こう考えております。

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 これは御指摘の通り、根本的にそういう方向を考えなければならないと思いますけれども、ただ単に農林行政だけでできることではないと私は考えます。たとえば人口問題についても考えなければならぬでございましょうし、国策として農業人口をどのくらいに押えるかということも考えなければならぬでございましょう。そういう諸般の条件を十分国策として御決定を願う際に、われわれとしては基本的なことは考えていかなければならぬと思います。ただわれわれ農業…

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 これも大ざっぱに考えておりますことは、なるべくこの国会で御審議をいただきたいと考えて準備いたしておりますことは、先ほど申し上げましたように、農業経営の多角化、合理化のために必要な資金を農家が得るのに、むろんほかの方法でも出すことにいたしておりますけれども、それにつけ加えて土地担保の金融措置を考えてみたらどうだろうかというふうに考えております。

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 お答えいたします。今資料がちょっと手元にございませんし、また私それについては深く聞き及んでいませんから、調査いたしましてからお答えいたします。

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 今の、防衛庁等が土地を買収するとか、農林省の手を経ずにやるとかいうようなことは、絶対にいたさせぬようにいたします。これは必要な処置も場合によればとるようにいたしますし、もしそういうことがありましたらば、遅滞なく御指摘をいただきましたらば、私としても必要な処置をとりますから、どうかそういうことで御了承をいただきたいと思います。その他御指摘のありましたことにつきましては、十分承りまして善処いたしたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 これは先ほどからお話し申し上げた通りでございまして決してその間に政策的なことがあるとかいうようなことはないのでございます。これはもう近日のうちに本予算の中に明確に現われることでありますから、どうかそういうことで御了承をいただきたいと思います。決してそういうふうな政策的にこれから落したというようなことはございませんから、御了承いただきたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 御指摘のようなこともあると考えまして、実は前内閣の閣議におきましては、四月一カ月だけを暫定予算にして五月分からは新しい明年度予算の十二分の一を組んだものを暫定予算として五月分に出していくようにしたい、こういうふうに国会の方に御連絡申し上げたのであります。そうすると今のようなことが御疑念が少くて済んだと私は思うのでございますが、たまたま各党のお集まりの際に、そうでなしに、四月、五月を暫定予算で、今のままで出せ、こういう御要…

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 私は野党と申し上げたのではないのでございます。各党の国会対策委員長会議か何かでそういうふうにきまって、その要求に応じてそういうふうにかえた。これはその通りで、私は決して詭弁を申し上げたり、わざわざ申し上げるのではないのでございますから、御了承いただきたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 私としての考えは今お話の通りでございます。しかし、予算編成上のことでございますから、その通りに結果が参るか参らぬか、参るならば今ここではっきりお答えできますけれども、それらにつきましては本予算提出の機会まで御猶予をちようだいしたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 私の政治性というようなことで価格が上つたり下つたりするものではないと私は思います。もちろんこれは昨年価格の答申がなされまして後に生産状況が好転しつつあるということを私は自分の根拠に置きまして、価格引き下げの折衝をいたしたのでございます。また今後にお場きましても、政府におきましては十分増産に対して最大限の協力をいたしまして、従来五カ年計画であったものは三カ年計画に変えさすというようなことについて、大いに生産の増進増強をはか…

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 御承知の通り、肥料の取引は相当先物の取引をいたしております。かたがたまた農家の需要度の関係からいたしましても不安定にするわけに参りません。そこで肥料審議会等におかれましては、諸般の情勢を慎重に考慮せられまして御決定になることと考えております。政府またこれにこたえて、十分将来の見通し等も立てまして、適正な価格を決定されることと思うのであります。そこでたまたま肥料審議会第一回のことでございましたこともあると思います。また元来…

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 御意見の通りに、十分尊重いたしまして善処いたします。

日本民主党農林大臣1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野国務大臣 ただいまのお話は前会においてもお答えを申し上げたと思うのでございますが、決して必要なものを切り詰めたのではないのございまして大体あの程度の数字で農村の需要にこたえ得るという過去の実績に徴してやつたのでございまして、もし農手のワクをふやさなければ応じられないという事態が参りますれば、その御希望に沿うように善処いたすつもりであります。さよう御承知を願います。