河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災—
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 私は、この委員会においてわれわれの提出いたしました法案を一部修正して政府は実行するようにという御意見がありますことは承っておきます。しかし、ただいま申し上げました通りに、暖地のビートにつきましては、農民の要望のありますことは大へんけっこうでございます。ただし、それが政府におきましては、イタリアその他について勉強いたしました結果、見込みがあるという判断に、幸いにして政府も意見を同じくいたしております。従って、政府はその指導…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 生産者が十分生産意欲を持って増産のできる面を考慮しつつ、工場においてそのビートを処理いたしまして、採算の合うという両面からにらみ合わして、適切な価格を指示いたしたいと考え、せっかく努力いたしておるところであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 指示価格はなるべく早い方がよろしいと考えて急いでおりますることば事実でございます。しかし一面物価等の変動もいろいろある際でございますから、計算もなるべく正確を期する必要があるという意味において、慎重な態度をとっておりますことも事実でございます。ただし今お話しのように、トン当たり六千円云々ということを口走った者が農林省関係にあるとは私は考えません。私自身そういうことを聞いたことはございません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 私はただいままでお答えした通りでございまして、ただいまのはどういうお話かよく理解できません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 今お話のあったような考え方も、今承って、なるほどなと私は感心をしたわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 私は農林行政の全般の責任を持っておりますから長官からでなく、長官がどういう案を承っておりましても、決定は私がいたすのであります。私が不同意のものは外に出るわけがないのであります。お聞きになってもこれは価値がありません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 私ははなはだ異なことを承りました。私は、いやしくも一国の大臣として責任を持って発表したことにつきましては、一切の責任を私は負います。いやしくも、たとえば粗糖の輸入等の利益を吸収する、これを一体、今何か知らぬが、わけがわからず、お前言っただけじゃないかとおっしゃいますけれども、断じてそうじゃございません。現にきょうの閣議におきましても、この法案はできる限りすみやかに成案を得て、今国会に除外例として、本日までに法案をまとめる…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 ただいまも申し上げました通りに、きょうの閣議におきましては、成案を得て、間に合えばこの国会に出すようにするから除外例を要求して、その除外例を閣議の了承を得た。ただし、この法案につきましては、芳賀さんも御承知と思いますが、わが党におきましてはさらに進んだ甘味資源対策の案を党の方で一部作っていらっしゃいます。これとの調整をどうするかという問題が残っております。政党内閣でございますから、大臣において発案いたしましても、党の方と…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 会社が経営していますその内容に立ち入って、ビート工場の採算はこれこれである、ここから利益が持ってこれるかどうか、こういうことだと思うのです。輸入糖においてもうかるから、そのもうけの方からこっちの方に入れたらそれでいけるか、いけぬか、こういうことをおっしゃっているのじゃないかと思いますが、それで間違っておりますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 そんなめんどうなことを、一体個人の会社の内容に立ち入って大臣が考えてみるなんというのは、ちょっと無理じゃないでしょうか。原糖の輸入は今安い、将来高くなるかもしれぬ、年内にもどういうふうに動いていくかわからぬものを考慮に置いて、いやしくも一国の大臣が、これはこのくらいだろう、そうすればこういうふうに吸収して、この利益をこっちに回せばこういうふうにいけるだろうということを勘案して、そしてビートの価格をきめて、いいだろうか、悪…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 現行の割当はただいまおっしゃった通りでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野政府委員 農林大臣の考えによってどうでもならないことはないかもしれませんが、ならしてはいかぬものだと思っております。行政の慣習というものがございまして、行政の慣習はみだりに変更すべきものじゃないと考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○河野国務大臣 承知いたしました。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野一郎君) 私も国会のほうが忙しいものですから、党のほうにあまり参りませんので、せっかくお尋ねでございますが、党のほうでどういうふうにいっておるか詳細にいたしておりません。ただ、たまたま二十四日でしたか三日でしたか、幹部会に用事がありまして出席いたしました。その際に、ただいまお話しの旧地主に対する補償問題を幹部会で相談をされたあとに私は行き合わしたようでございます。幹事長、政調会長等から、今旧地主に対する問題の取り扱いをど…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野一郎君) この国会におきましては、ただいま御審議願っておりますとおりに、国民金融公庫を通じて二十億の融資をいたすという具体的にはことでございますし、私としては、この政府のやっておることで旧地主に対する取り扱いは進めて参る、こういうことでございます。党の方針が決定したらば、党の方針に従って私は善処するということが既定の方針でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野一郎君) 政府の方針は、この委員会で総理から御答弁がありましたとおりに、さしあたっては二十億融資、あとは調査会の決定を待って政府は善処するのだということが方針でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野一郎君) 調査会の決定を待って善処せいということは社会党さんの御趣旨でございます。それを、私たちが二十億出したら、早まっているじゃないかとおっしゃるが、私たちは、二十億は、さしあたって二十億出して貸し付けすることであって、あとは調査会の決定を待って善処するのだ、こういうふうに申し上げておる。初めからそのとおりでございます。調査会の決定を待って善処する、これが基本的な態度でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、調査会にお願いしてあるわけでございます。したがって、調査会の答申を待つ前に、調査会を制約するような発言は適当でない。したがって調査会の決定を待って善処するということで問題を御了承いただきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野一郎君) なかなか議論はデリケートでございますから、なるべくそばに近寄らぬほうがよいと思って、遠くのほうでお答えしているわけでございまして、無視しておる、無視しておるとおっしゃいますけれども、無視しておるつもりはないのでございます。というのは、調査会の答申を待ってやることは当然でございますけれども、その前に緊急に、世上こういうふうに物価も上がってきましたし、いろいろな仕事もいたしたいというようなことでございますので、しい…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野一郎君) 私のお答えが行き過ぎるかもしれませんが、私は前回農林大臣をいたしました当時に、補償すべきものにあらずというはっきり答弁をいたしております。ところがその後農業事情、農村事情が相当に変化して参っております。これは御承知のとおりであります。ことに今御審議を願っておりまする農業基本法関係二法、この農地に関する法案の内容といたしましても、これは決して私は農地法に抵触するとか何とかいう、従来の基本方針に抵触する、しないとい…