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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 綱島さんのおつしやることはまことにごもつともでございまして、政府が予算案を編成いたします際におきましては、風水害関係で二百億、冷害関係が百五十億ということで、一応バランスがとれ、また資金の手当もその目当のもとにやつておるわけでございまして、そのバランスがくずれますと非常に不公平なことに相なりますので、おつしやる通りに二百億、百五十億というバランスのもとに融資をして、その残余があるものはおつしやるようにはからうのが適当では…

大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 この点もおつしやる通りでありまして、建設関係と農林関係につきまして、小規模災害についてアンバランスになつておることは御承知の通りであります。十五万円以下の分につきましては、これによる起債を認め、これを例の起債特例法によりまして元利補給するのが適当であろうかと考えます。

大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 当委員会の御決定の趣旨に沿いまして、関係当局ともいろいろ協議いたしまして、政令指定の運びに至りたいと存じております。

大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 政府委員として大臣の代理として出ておりますので、責任を持つております。

大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 三党協定の趣旨につきましては政府は了承いたしましたので、この趣旨に従いまして誠実に履行いたしたいと思つております。ただいま資金運用部の金繰りの問題のお話がありましたが、なるほどおつしやる通り非常にきゆうくつでございます。しかし、われわれとしてはできるだけ貯金を集めたいと思つております。補正予算におきましても、郵便局に対する奨励金を出しまして、ただいま二十億というお話がございましたが、より以上に私どもとしては集めたいと考え…

大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 資金運用部等よりその金を出すということでありまして、資金運用部から幾らというふうなことにつきましては、これからもちろんやるわけでありますが、今幾らというふうなことにつきまして確言は申し上げかねると思います。しかし、御趣旨につきましては、いろいろな機関を通じまして、その通り実行するつもりでおります。

大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 資金運用部等その他の機関を通じて、おつしやる程度の金を融資したいと考えておるわけであります。市中金融機関につきましては、もちろん資金が現在のところ非常に潤沢とは申せませんと思いますが、しかし、これだけの災害をこうむつており、また地元の銀行である以上、極力こういう事態に応じましては公共団体を援助するのは当然であろうと思うのであります。従つてわれわれは、その線に沿つて極力努力するつもりでおります。

大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 国庫がつなぎ融資をいたしましたのは、公共団体における復旧工事を急速にやる、予算がとれるのを待つておるわけに参りませんので、つなぎ融資をしたのであります。これは、今回の水害のみならず、従来のこういうような水害も、つなぎ融資というものは大体そういう建前でやつて来ておるわけであります。九十四億というものは、これは補助金が将来返つて来るということでその見返りになつておる。しかし、二十三億というものは当然起債の前貸しでありますから…

大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 つなぎ融資は補助金が出るまでの見返りということで従来も運用しておりますし、今回もそう考えて実行して、また地方団体にもその趣旨で貸しておつたわけであります。今度の補正に伴う地方財政の計画でも、この点は補助金の見返りということで財政計画ができておるのでございまして、各地方団体ともこの点は了承しておると考えております。

大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 おつしやつたことはちよつとわかりかねたのでありますが、復旧事業の進行に伴つて必要に応じ実情を調査するわけでありまして、個々の実情を調査いたしまして、長崎県なら長崎県が進行の状況が非常にいい、その必要がありと考えるならば、百五十七億の系統で融資をし、あるいは融資をあつせんすることになると考えます。

大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 これは建設省において三百億の金のわけ方の問題もあると思うのであります。平均二割程度ということでありますが、各県によつて、これは建設省がいろいろな現在における進行の度合いというようなこともおはかりになつて、一律でなしに御配分になるだろうと思います。それでありますから、いわゆる融資をするという場合におきましても、現在補助金がどういうふうに進捗しておるかというようなことで、実情を調査して、個々の件についてその実情に応じて配分す…

大蔵事務次官1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○河野政府委員 百十八億のつなぎ融資の利子につきましては、直接これを補給するというようなことは考えておりませんが、もし必要によつて調査の上これが起債によることを認められた場合におきましては、例の特例法で国がやることができると思つております。

大蔵省銀行局長1953/11/05

第17回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) 只今議題となりました公共企業体等労働関係法第十六条第三項の規定に基き、国会の議決を求めるの件三件について、その提案の理由を御説明申上げます。 先ず印刷局の裁定について申上げます。 本年四月十日に全印刷局労働組合は、本年四月以降の賃金改訂に関する要求を印刷局に対して提出し、両当事者間で団体交渉を重ねましたが妥結に至らず調停段階に入り、六月二十六日公共企業体等中央調停委員会は、調停案を提示いたしました。これに対して…

大蔵事務次官1953/11/05

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。 自治庁当局及び大蔵当局いろいろ協議をいたしておりますが、通常要する費用という中に入るものじやなかろうか、又入る取扱でやろうじやないかということで、昨日原次長も申上げましたし、只今自治庁長官からもお話がありましたが、私どももその通り了解いたしております。災害対策のために融資をしたその利子を起債によつた場合においては、この特例によつて元利補給する、こういう考え方であります。

大蔵事務次官1953/11/05

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) あすこに法律の事項がずつと並んでおります中に、命令の中に入れるかどうかという問題として御質問になつているのではないかと思うのでありまするが、まあこの法律は公共団体の負担の問題として実は考えているのであります。この住宅の造成がこれは個人の問題であるか公共団体の負担でこれにかかつて来る問題かによつて変つて来るわけであります。公営住宅の場合……。ここに考えておりますのは、御承知のようにずつと事項として並んでおりますも…

大蔵事務次官1953/11/05

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 地方財政法で、地方債で起債ができるものとできないものとが書いてあるわけでございます。この中に、いわゆる災害復旧等につきましては起債ができますので、それに対して、利子の分、或いは償還の分というものは、当然地方財政計画として見なければならないものであります。従つて、特別平衡交付金で考えられる。それから起債の対象とならないものは、今度の特別法でここに書いてございまして、それについてはその元利補給をする、そのための融資…

大蔵事務次官1953/11/05

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 災害救助法に仮設住宅といいますか、この認めておりますこれは、災害救助対策に当然私は入ると思います。従つてこの法律の一条の二項に入るのじやないかと思います。ところがいわゆる災害復旧、公営住宅の災害復旧法で、あの系統のものは、普通の災害復旧事項で、地方財政法の、第五条によつて起債ができるのではないかというふうに考えておりますので、前者のほうに入るのではないか、こういう解釈でございます。

大蔵事務次官1953/11/05

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 特別平衡交付金の問題ではないだろうか……。

大蔵事務次官1953/11/05

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 只今自治庁の政府委員が言われたように取扱うつもりであります。

大蔵事務次官1953/11/04

第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○河野政府委員 保険金の金額が四十五億ほどございますが、これをどういうふうに措置するかという御質問でございますが、御承知のように政府で払うのは再保険金で、まず連合会で払いまして、それに精算をいたしまして国の方に持つて来る、こういうかつこうになるわけであります。その間いろいろ審査に手がかかることもございます。しかしそれに遅れて農民に対する保険金の支払いが事を欠くようなことがあつてはなりませんので、私どもとしては万全の措置をとらねばならない…