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敦賀市長衆議院参議院
総発言数
67 件
直近の所属会派
—
直近の役職
敦賀市長
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 67 件の標本
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会19 件・28%
  • 科学技術委員会17 件・25%
  • 経済産業委員会12 件・18%
  • 経済・産業委員会12 件・18%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会7 件・10%

※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

67 件中 7 件を表示
福井県敦賀市長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○河瀬一治君 先生にいつもお世話になっております。 「もんじゅ」についてでありますけれども、運転再開を急ぐべきではない、そして新円卓会議ということでありますけれども、今総点検のチームによりまして結果がまとまって、今度公表されたところであるわけであります。先ほども言いましたけれども、私どもとしますと、ともかく「もんじゅ」は二度と事故は起こしてほしくないというのが、まずそういう立場ですし、恐らく市民の皆さん方もその思いはそのとおりであります…

福井県敦賀市長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○河瀬一治君 今池端さんがおっしゃっていただいたとおりでありますけれども、私どもはおつき合いも大変古うございますし、電力となりますと、北電さんもいらっしゃいます。また関電さん、原電さん、動燃さんとおるのですけれども、それぞれエネルギーを供給する、または研究していくということで、地域にも非常に溶け込んだ活動を今までいただいておりました。 各地域、例えば社宅のあるところですと、運動会でありますとか地域活動でありますとか、それぞれに出て、そう…

福井県敦賀市長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○河瀬一治君 先ほどとちょっと重複するかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 私ども敦賀市といたしますと、三十年のつき合いがございますし、エネルギーを確保しよう、そしていろいろなことを研究しようということで「ふげん」もつくられました。また「もんじゅ」もつくられたということで、それなりの成果もあったというふうに評価もいたしております。しかし、「もんじゅ」事故、あの事故というのは私ども非常にこたえました。もう何とも言えない…

福井県敦賀市長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○河瀬一治君 今先生おっしゃっていただいたように、いろいろな対応をされておることは事実でありますし、そういう面では変わってきているというように思います。それで、先ほど言ったような期待をしたいというように思います。もっともっと努力をしていただいて、逆に「もんじゅ」なり「ふげん」なりが一つの観光地になりまして、たくさんの観光客が来ていただけるということになりますと、私どもとしては非常にありがたいというふうに思っております。そういうふうな形で…

福井県敦賀市長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○河瀬一治君 最初三年ということが出たのですけれども、私どもは、その年限にかかわらず、地元の雇用、そういう影響が少ない範囲でやってくれということが、たまたま今回五年ということでの廃止が決定されたところでございます。 実は、私どもにしますと、職員さんが百八十人、また協力会社が百六十人、関連会社が五百人ということで、非常にたくさんの雇用があるわけです。この方たちが五年後でもどういう形になれるかということだけ、しっかりしていただきたい。五年後…

福井県敦賀市長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○河瀬一治君 今先生から御指摘いただきました安全協定、そのとおりでありまして、確かに、地元の市長という立場でノーということを言えば、ノーになる可能性はあるというふうに思います。 ただ、先ほど言いましたように、私、市の議会の方でも共産党の先生方にいつもこういう質問をいただいておりまして、市議会と勘違いをしてしまいましたけれども、いつも答えております。原子力というのは、放射能を安全に管理していけばすばらしいエネルギーであると。この「もんじゅ…

福井県敦賀市長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○河瀬一治君 ちょっと時間がございませんので、何ともお答えのしようがございません。