河瀬一治
会議録に記録された「河瀬一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 敦賀市長
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会19 件・28%
- 科学技術委員会17 件・25%
- 経済産業委員会12 件・18%
- 経済・産業委員会12 件・18%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会7 件・10%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○参考人(河瀬一治君) もちろん事業者の皆さん方が一番最初に万が一のことがございますとその現場にいらっしゃいますし、私、そこで働いていらっしゃる皆さん方の危険がやはり当然少なくあるべきだという中で、現在でも恐らくそういう中ではしっかりとしたマニュアルを持たれながら万が一に備えていらっしゃるというふうに思っております。 そこで、オフサイトセンターとの関係でありますけれども、やはり国、県、市、私ども自治体と、そして事業者の皆さん方もその中に…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○参考人(河瀬一治君) 特に、民主党の辻一彦先生、私どもの地元でございまして、いつも原子力防災につきましてはお世話になっております。ありがとうございます。 今の安全委員会のことでありますけれども、今までは本当に科学技術庁の中にございまして、同居しておったということで、私どもはひょっとするとそういうことが一つの原因で安全性の確保が少し薄かったかなというような認識も実はございまして、私どもも、先ほど触れましたけれども、安全性を厳しく監視する…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○参考人(河瀬一治君) 御指摘いただきましたように、やはり私どもは地域住民を守るためにより安全が一番いいわけでありまして、冒頭言いましたように、国民の代理人となるような本当にしっかりした安全体制というのは大変ありがたいというふうに実は思っております。 ただ、今いろいろ議論が国会の中でされておりますし、また先生方のいろんな御意見の集約の中でそのことも非常に大切でありますし、私どもはまずそういう意見が出ましたら受けとめさせていただきますが、…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○参考人(河瀬一治君) 実は私どもいつも一元的にと言っておりましたのは、原子力行政というのはやはり国策ということで、私どもがそれを受け入れて今現在まで来ておるわけであります。 そういう中で、もし災害があった場合に非常に特殊だということで、一自治体の判断では非常にしにくい。そういう中で、今回は国の一元的な責任という部分でも少し取り入れていただいておりますので、そのあたりは評価いたしますし、今度オフサイトセンターというのが建設をされるわけで…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○参考人(河瀬一治君) まず第一点目の防災訓練等々の考え方でありますけれども、確かに先生から御指摘いただきましたとおり、従来、今まで私どもの地域では特に原子力災害の防災訓練を行ったことはございません。かつてといいますか、原子力発電所は何重にも遮へいされておりまして、現在、敦賀は御承知のように、建設、運転がされてから三十年、建設の前の段階になりますともう四十年からの原子力とのおつき合いもございまして、かつてそういうことがなかったということ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○参考人(河瀬一治君) やはり災害があった場合に、被害に遭われた方をいかに医療でフォローしていくかということが大事でありますし、実は私どもは市立の病院がございまして、放射線の専門家をいつも置いておりまして、関連でちょうど私ども、若狭湾エネルギー研究センターというのが実はございます。そういう中で今、放射線を利用した、加速器を利用したがんの治療でありますとかいろんな研究もされておりますので、そういうあたりとタイアップしながら、万が一に備えて…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○参考人(河瀬一治君) 御指摘いただきましたとおり、私どもの仕事はやはり地域住民の生命、財産を守るのが第一でありますので、当然今回のこの法が制定をされて、しかし特例ということがありまして、本当に緊急なことが起きれば、私自身でもそれは行うべきだというふうに実は思っています。 ただ、法律として国が一元的に責任を持つという部分がございませんと、ではそれなら首長で、勝手にと言うと変ですけれども、判断して物事をやりなさいといいましても非常に対応が…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○参考人(河瀬一治君) 私どもも現在そのモニタリングシステムを持ちまして、風向きでありますとか現在の放射線量とかは一目で見られるような形は実はとっております。 ただ、住民独自の判断ということを言いますけれども、要するに原子力災害というのは目に全く見えない、においも全くない放射能というものがあるわけでして、独自の判断といいましてもそれはまず非常に不可能。 ただ、私どもちょうど有線テレビがほぼ一〇〇%普及をしていまして、そこに防災チャンネル…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○参考人(河瀬一治君) まず、電源三法のことにつきまして、これは昭和四十九年ごろだったと思います、もう先生方のお力で、またこれ全原協が強く要望いたしまして成立をいたしました。おかげさまでこういう税金を有効に使わさせていただきながら、私どもの町づくり、また町の発展のために大きく寄与してくれたものというふうに思っております。 ただ、やはりいろんな縛りがございまして、これはええけどこれはあかんというようなことで、非常に使いにくいのも現実でござ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○参考人(河瀬一治君) この全原協ができましてちょうど昨年でさっき言いましたように三十周年を迎えまして、そのパーティーには総理もお越しいただきましたし、いろんな皆さん方の中で生の声も実は聞いていただいております。私どもは、このエネルギー問題、特に原子力問題は、沖縄の基地問題同様、大変重要な問題だというふうに認識をいたしておりまして、それぞれの地域が国策を担って一生懸命頑張っておるんだという自負をいたしております。 そういう中で、いろんな…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○河瀬参考人 私は、敦賀市長の河瀬でございます。また、全国の原子力発電所が立地をいたしております市町村の協議会の会長もさせていただいております。 今、ちょうど統一地方選が終わったばかりでございまして、ようやく二期目を迎えました。まだ初登庁しておりませんが、きょうは公務ということで寄せていただきました。 今回は、原子炉規制法の改正に関します法律の改正のためということで、私ども原子力発電所を持っております自治体の意見を聞いていただけるという…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○河瀬参考人 私ども立地の自治体が、これから使用済み燃料等々についてどのように取り組むかということでございます。 これは先ほど申し上げましたけれども、当初から使用済み燃料は再処理工場へ運ぶんだということをいただいて私どもは実は原発立地をいたしております。これは原子炉設置許可申請書にも記載されていることでありますし、言葉は悪いですけれども、トイレなきマンションという中にどんどんためるものがふえていくということは、先ほど言いましたように、非…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○河瀬参考人 先ほど申し上げたとおりなのですけれども、ただ、どうも日本人というのは安全ぼけをしていることも事実じゃなかろうかと私は思います。本で読んだり、そういう事件があると、ふっと不安がよぎるのですけれども、終わってしまいますとそれを忘れてしまうというところも実は感じておりますし、私ども、まさか北朝鮮のスパイが来て、うちらにある発電所に爆弾を仕掛けることはないだろうというふうに実は思っていることも事実でありますが、これを地元としてどう…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○河瀬参考人 まず後者の方でありますけれども、中間貯蔵施設を例えば消費地の近くにつくるということも、特にエネルギーの問題を皆さん方にわかっていただくためには必要なことではないかなというふうに実は私は思います。そういうことが実現できれば、消費地も供給地も同じようなスタンスでエネルギーのことを真剣に考えていただいておるということが理解できるのではなかろうかというふうに思っております。 それと、最初の方でございますけれども、やはりこれは当初か…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○河瀬参考人 今先生から御指摘いただいたとおりで、私どもの仕事はもうそれが第一だというふうに思っております。 ただ、先ほど申し上げましたとおり、非常に自然災害と違うというその認識をぜひ国にも持っていただいて、放射能という大変目に見えない厄介なものが発生したとき本当に私どもだけで対応できるかという、その点をぜひ御理解をいただいて、もちろん私どもも責任を持って、国がこういう法律をつくっていただければともどもに対応することはもうかたくお約束を…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○河瀬参考人 私、先ほどもちょっと触れましたけれども、市町村に直接保障措置について負担がどうのと、ちょっと私ども、今まだ見えない状況でございます。 ただ、今やはり情報公開等々、いろいろな住民の皆さん方、知るという権利なんかも行使をされますが、それと発電所との絡みも、これは私、一地方自治体が考える問題かどうかなというふうに思います。ただ、先ほど言いましたように、検査体制が弱体化したり、また透明性を欠くことのないような措置は必要だなというふ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○河瀬参考人 こういう施設はどちらかというとやはり迷惑施設ということになるというふうに思います。そうしますと、受ける自治体も、迷惑施設だから地域振興、特にまた、私ども地方自治体も、町づくりということでいろいろな観点で取り組んでおるんですけれども、例えばその地域の町づくりと一致したような形で応援がもし国からありますと、こういう施設もできやすいんではなかろうかなというふうに思いますので、国としてそういう点もしっかりと説明をしながらこういう施…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○河瀬参考人 今御指摘いただきましたとおり、市民の皆さん方、住民の皆さん方というのは、特に中間貯蔵について、当然地元では、それはもう結構です、うちは発電所を持っておりますしという感覚がございます。それと、最初の約束ということで、使用済み燃料は運び出してください、約束は守ってもらうという声が私は多いように思っております。 そういう中で、先ほど迷惑施設という言葉も使ったんですが、これはイメージがそうだというふうに私は思います。現実問題として…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○河瀬一治君 本日は、動燃に関します法律の改正のためということで、地元の意見を聞いていただけるという大変貴重な機会をいただきました。まずもって、心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 敦賀市には、原子力発電所が、昭和四十五年三月に日本で最初の商業用軽水炉型の原子力発電所ということで運転が開始されて以来、全部で四基が立地をいたしておるところであります。さらには、火力発電所や、隣接をいたします美浜町に…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○河瀬一治君 まず、第一点の地域振興ということで、私、先ほどから、いろいろな交付金でありますとか、お金にかかわることを中心に述べさせていただいたのですけれども、地域振興といいますのは、先生御承知のように、私ども全原協といいまして、二十八の自治体がこういう原子力発電所を抱えておる団体がございます。これはもう共通の話なのですけれども、先ほど言いましたように、事故があった、何かにがあったといったときに、その風評被害ですね。実質的にはそういう被…