河毛一郎
会議録に記録された「河毛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安長官
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会61 件・61%
- 予算委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(河毛一郎君) ただいま船員の主として宿泊施設につきまして、現状が大部分のものが非常に老朽しているのではないかという御指摘があったわけでございます。船員厚生施設と私どもは申し上げておりますが、これにつきましては別に船員厚生協会というものがございまして、これによってやっているわけでございます。そこで、現在施設が非常に老朽しておりますものを代替いたしますとともに、とにかく港がどんどん発達しておりますので、新しい港についてはこのよう…
第55回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(河毛一郎君) 最近における船員需給の状況でございますけれども、一般的に申し上げますと、陸上においても同様でございますけれども、船員につきましても、外航船がやはり年間二百万トン程度の建造が行なわれておる、それから内航船につきましても必要な建造が行なわれているというような状況を加味いたしますと、最近、機帆船につきましてはスクラップ・アンド・ビルドが行なわれるというような点で、そういう意味での代替要員のソースがあるということを考慮…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○政府委員(河毛一郎君) ただいまお話のございました、このような問題に関します船舶職員の海技試験の試験科目の現状でございますけれども、現在すでに、ある程度、先ほどお話のございましたような港則法のある部分につきまして、油濁防止のために必要な規定がございますが、これらのものにつきましては、船舶職員試験の中で取り入れられておるところでございます。で、今後この法律が実施されますれば、私どもといたしましては、直ちにそれを試験科目の中へ入れまして、…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(河毛一郎君) ただいま船員災害防止協会が今後この法律に基づきましてでき上がりました場合に、陸上と比べて御指摘のような非常な海上労働の特殊性がございます。それを具体的にどのように効果的に実施していくのかという御趣旨のお話でございますが、御承知のとおり、この協会そのものの行ないます事業目的は、法律案の第十二条によりまして具体的に明記されております。この点につきましては、陸上と大きな差はないわけでございますが、さらにこれを具体的に…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(河毛一郎君) 協会の規模並びに今後の具体的な組織の問題でございますが、協会の、現在四十二年度においてさしあたり考えております規模といたしましては、現在幾つかの船主団体がございます。その船主団体に加入しております船主に所属いたしております船員が十七万名でございまして、これに対しまして、これは船員の数は全体で約二十七万名でございます。そのうちさしあたって四十二年度は十七万名を対象といたしまして、この船主が協会の会員になるというこ…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(河毛一郎君) ただいま大臣からお話がございました、またただいま御指摘がございましたように、この協会につきまして今後、最もなすべき大きな問題は、これら中小の漁船あるいはまた機帆船の船主をいかにこの協会の会員として加入させるかという点でございます。この点につきましては、私ども今後、協会を指導し、また監督するにあたりましては、全力をあげまして御趣旨に沿うように努力してまいりたい、こう考えております。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(河毛一郎君) まず、現在ございます災害防止協会でございますが、これは昭和三十九年に財団法人といたしまして設立されたものでございまして、船主協会、タンカー組合あるいは機帆船関係の連合会というものが設立者になっておるわけでございますが、財団法人でございますので、船主を会員にいたしまして事業活動をするということではございませんで、一定の財産を基礎にして行なっておるわけでございますが、これもその基本財産が五十万というきわめて少額のも…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(河毛一郎君) いまの点でございますが、実はこの二十七万名という船員数が、ごく最近私どもの資料に基づきまして、船員法の適用船員全体を把握した数字でございます。ただ、先ほど申し上げましたように、現在、民間団体で行なっております船員の災害防止活動につきましては、実は非常に具体的あるいは部分的でありますと同時に、たとえばコンサルタント業務というような具体的な船主を対象とする活動はあまり行なっておりませんで、月間運動というきわめて一般…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(河毛一郎君) 四十二年度の事業計画との関連におきまして、ただいま御指摘のあった衛生管理士、安全管理士につきましては、私どもが事業計画を規定いたします場合の考え方はきわめて弱いところがございます。私どもの事業計画を立てます場合の重点といたしましては、初年度さしあたってやはり協会の基礎を築き上げるということが重点にあるわけでございまして、今後さらに御指摘のようなコンサルタント、つまり安全管理士、衛生管理士の数をふやすとともに、そ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○河毛政府委員 現在適用されておるものでございます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○河毛政府委員 この通達の効果の問題でございますが、いずれにいたしましてもこれは行政指導の問題でございますので、これが法令化された場合、適確にその効果をあげるということについては御指摘のような点がございます。ただ特に漁船船員の生活環境を改善いたしますために、ボーナス・トン数その他の配慮をいたしておりますので、これについては私どもは相当な効果があがっておるものというふうに考えておる次第でございます。 さらにまた、この居住施設関係につきまし…
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○河毛政府委員 船員保険特別会計から、四十二年度におきましては千七百万円を補助金として計上されておるわけでございますが、その根拠といたしましては、船員十七万名を対象にいたしまして、それで一人当たり百円というのが算出の根拠でございます。そこで、十七万名という船員は何であるかということでございますが、現在船員法の船員としてわが国の船員の総数は二十七万名でございます。御承知のとおりこの法律に基づく協会は、これらの船員を使用しております船舶所有…
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○河毛政府委員 運輸省といたしましては、当然厚生省ともお話し合いをいたしましてそのように措置すべきである、こういうふうに考えております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○河毛政府委員 協会の四十二年度における事業規模でございますが、まずただいま申し上げました補助金が千七百万円ございます。同時に同じような算定基礎で、船員一人当たり百円ということで船舶所有者から徴収いたします会費が、千七百万円ございます。これで三千四百万円でございます。あと講習会その他の事業収入を見込みまして、全体の事業規模を五千万円と考えております。その五千万円をもとにいたしまして、災害防止のために必要な事業活動を行なっていくということ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○河毛政府委員 事業計画の支出面でございますが、まず管理費といたしましては人件費、初度調弁費その他含めまして約二千万円を見込んでおります。それからあと事業費でございますが、これは一般の調査研究費、教育費、広報費あるいはコンサルタントの活動費用その他のものを約三千万円見込んでおりまして、合計五千万円、こういうことでございます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○河毛政府委員 もう少し正確に申し上げますと、全体の支出総額が五千万円でございます。このうち管理費が、正確に申し上げますと二千三百万円でございます。それから事業費が二千六百二十七万円、それからあと予備費といたしまして百万円程度を留保しておる、こういうことでございます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○河毛政府委員 ただいま御指摘のございましたとおり、人件費といたしましては千五百万円を計上いたしております。それから役員を三名、職員を九名、十二名ということでございますが、職員一人当たりの概算といたしましては大体四万五千円というものを単価といたしまして組んでおります。
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○河毛政府委員 この職員九名と申しますのは、さらに詳しく申し上げますと、この法律に基づきまして衛生管理士あるいは安全管理士という特別の職がございます。この二名につきましては別の単価を持っております。差し引きますと七名でございます。七名につきまして十六カ月分を計上いたします。
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○河毛政府委員 そうでございます。足しますと五百十三万円程度になるわけでございます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第16号
○河毛政府委員 二名分につきましては、これは従前御説明申し上げておりますように、安全管理士にいたしましても衛生管理士にいたしましても、相当の学歴と専門的な経験を前提にいたしておりますので、単価は八万円で計算しておるわけでございます。したがいまして、同じように二名分で計算いたしますと二百六十万になるわけでございます。