河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 それでは予算の配分のことを聞きますけれども、ことしの予算の総額は一兆三千億、その中でA型が千二百二十五億、B型が一兆七百七十五億、C型は千億、この枠ですね、これは間違いありませんね。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 その中で、運輸省に対しては三十九億九千五百万円がA型に割り当てられて、B型が六百六十六億七千五百万円、こういうのが運輸省の割り当てになっている、これは間違いないですね。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 この一兆三千億の予算を配分するときに、これは各省に枠を与えてその中でプランをつくらしているのか、それとも、各省でそれぞれこの立法趣旨に従ってプロジェクトの案をこしらえて積み上げて、それを査定してこの割り当てが決まったのか、その決め方、どういうふうになっていますか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 そうすると、このC型の一千億はまだ各省別の枠はつくっていないので、これから一件一件査定をして決めていく、こういうことになるのですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 Aタイプの三十九億九千五百万というのは、これは具体的にすべてプロジェクト別に予算が確定しているのですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 説明はわかったけれども、私が聞いたのは、この三十九億九千五百万円はそれを貸し付ける一つ一つのプロジェクトは確定しているのかと聞いたので、それに対する返事がないのだけれども、あるのかないのか、それだけで結構です。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 それにしては三十九億九千五百万円なんて端数まで決まっているというのは腑に落ちないけれども、こういうことで運輸、大蔵両省において合意しているということですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 時間がないので余り詳しく聞けないのですけれども、例えば横浜のみなとみらい計画の中でAタイプの貸し付けをやるようなところがあるように運輸省の資料には書いてありますが、どんなものをやるのですか。代表的なものをちょっと言ってください。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 C型はすべてこれからだということでありますが、運輸省が六十三年度予算の資料として私どもに配付されたものではC型について異様に膨大な項目が挙がっていますが、具体的に六十三年度で取り上げるものは一体何なのですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 決められると言っても、一千億の国全体の枠の中でどれだけとれるのかまだわからぬで話を進めて、決着はどうなるのですか。これは大蔵省と運輸省との関係になるけれども、今たくさん並べましたが、そうしたものは大体実施可能という予定のもとにプランを進めているのですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 見ておりますと、どうも無理に対象をこしらえているような感じの方が多くて、せっかくNTTの資金を活用してこれを生かして使おうというのであれば、もっと将来に向かって魅力のあるものがあってしかるべきだという気がするのですよ。 それで運輸大臣、これは特別措置法の要件にはまるかどうか、ちょっと怪しいので、やろうとすれば立法措置が必要かもしれませんが、あなた年金客船構想というのを御存じでしょう。年金を使うか使わないかは別にして、今こうい…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 今度の運輸省の予算でも計画造船の頃の中に旅客船があって、それで商船三井でつくる四万トンぐらいの船があるようですが、あれは研修旅行とか社員招待慰安旅行とかいうような種類のものを対象にしているので、いわゆる豪華客船ではないのですね。本当の意味でのクルーザーではないのですね。 ですけれども、どうせ今やるなら、第三セクターをつくって運営は民間に任せるにしても、少なくとも国が事実上持ってそれでやるというのが一番望ましいので、その場合に…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 少なくとも、この法律にぴったりはまらなくとも、そうすれば法律をつくって超党派で、まだちょっとほかの方々に約束はしていないけれども、超党派で協力し得るテーマですから、ぜひひとつ推進してほしいということをお願いします。終わります。
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 運輸大臣、所信表明演説の中で外航海運の不況についてあなたも触れておられます。その中で、世界的な船腹過剰、それから最近の大幅な円高等による深刻な外航海運不況に対処するために、これまで、我が国商船隊の近代化や緊急雇用対策等をやってきたというふうに言っておられます。 しかし、これはどうも通り一遍のあいさつであって、本当に今の外航海運不況の深刻さを認識しておられるのかどうか。これは事務当局の作文をそのままお読みになったのでしょうから…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 この十年来の外航船員の数をずっと見ていきますと、昭和五十年に五万五千人、これが昭和六十年には二万五千人になっていますね。その後さらに減り続けてきて、六十二年に入ってから、昨年に入ってから既に二万を切って一万人台になってきている。この私が言った数はおおむね正しいと思うけれども、それを見て、運輸省としてこれはどこまで減っていくという見通しを持ってなぜ抜本的な対策を考えることをしないのか。一体どんどん減っていくこの見通しをどう考え…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 雇用調整というのは要するに人減らしを続けていくということですから、現在なお進行中です。このままほうっておくとどこまで減っていくかわからない。一体それでいいのかというところまで来ていると私は思うのです。円高という大きな波が日本に特に大きいということは事実であります。しかし、船員のコストが開発途上国の船員に比べて数倍に上っているという状態は、これは日本だけではなくて先進国すべてが似たような条件に直面をして、これじゃいかぬというこ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 これからのことは別にして、とにかく開発途上国の船員との格差があることを認めた上で、アメリカの商船隊の国際競争力を持たせなければアメリカ商船隊が維持できない、それはアメリカ自身の安全保障にかかわるというところからそういう思い切った運航補助金まで出している。補助金行政がいい悪いという議論はあるけれども、この種の問題についてはそこまでの手を打っている。これは事実なんですよね。 それから、ヨーロッパにおいて今各国でいろいろ苦労してい…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 それでどういうふうにお考えですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 そういう認識をお持ちであることは大変期待をしたいと私は思うのです。だけれども、これはただそう思うというだけで前に進まなきゃ何にもならないのですね。 今オフショアレジストリーの場合に日本は適当な植民地を持たないというお話だったけれども、ノルウェーなんか植民地でなしにベルゲン、同じオスロの北の方、あそこを特殊な地域にしてそこに登録した場合いろいろな規制緩和をやって、それで便宜置籍船に逃げたもの、それをもう一遍リフラッギングを促進…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 そうしたものの一環になることについて、一、二伺いますが、今近代化船について計画造船を毎年やっておりますね。これも乗り組み定数の少ない、現在ではパイオニアシップと称せられる、十一人でやっていこうというような近代化船をつくるべくやっているわけですが、六十二年度は、予算は融資の目標を七百億円組んでいるんですね。どうも一隻ぐらいしかできていないと思うのですが、いかがですか。