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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 20 を表示
民社党・国民連合1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 それは大変な間違いですよね。ですけれども、ここで幾ら議論してもだめでしょう。一遍来年になったら法制局を呼んで、法制局とあなた方と一緒に並んでもらって、それでもう一遍結論を出すことにしましょう。きょうは質問をここまでで、あとは保留しておきます。 ところで運輸大臣、さっきあなたは午前中の質問に対して、国鉄再建監理委員会のやっている仕事に最大限に協力をする、それで分割・民営を念頭に置いてという第二次答申のその方針を全面的に支持をす…

民社党・国民連合1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 黙って見ているんじゃ大変困る。やはり所管官庁としての見識がなければならないので、ただ資料提供ぐらいのことであってはならないと私は思います。そういうつもりでおやりをいただきたい。 そこで、国鉄総裁にお伺いをいたしますが、総裁の場合にはこれはもう自分自身のことですよね。自分自身が生きるか死ぬかという問題であって、本当なら他人に任せておくべき仕事ではない。だけれども、これまでの経過を見ますと、何だか黙して断罪を待つというような感じ…

民社党・国民連合1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 ぜひそれをおやりになるべきだと思うのです、これは対内的にも対外的にも。それでないと再建監理委員会だって、本当の当事者で一番よく知っている国鉄が明確な意思表示をするということは大きな力にもなるわけであって、このままほったらかしておきますと、再建監理委員会が勝手にやるということにならざるを得ない。そんなことがあってはならないと私は思うのです。ぜひ早くやってほしいと思います。 さっき運賃のところで申しましたけれども、運輸省が随分法…

民社党・国民連合1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 私の質問に関する限り国鉄の関係の方々はお帰りいただいて結構です。 さっき近江委員から自賠責の話が出ておりましたが、自賠責の答申が一昨日出て、二九%アップ、これは四月から実行することに相なると思うのですが、これをやるのは運輸省なんですか、大蔵省なんですか。一体どっちなんですか。

民社党・国民連合1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 そうすると、自賠責の特別会計は運輸省が管理をしておるわけですね。そうすると、大蔵省が運輸省の監督官庁がそういうことになっているんですか。

民社党・国民連合1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 特別会計を管理するところと料率を改定するところが別の役所だというくらいばかなことはないんですよ。どっちでもいいから本当は一緒にすべきものだ、そうでないと責任の所在が明らかでない。だから私は今度のような乱暴な保険料率の値上げ案が出てきておるのだと思うのです。大蔵省、見えてますね。——さっき話の出た五十八年度二千五百六十億の運用益の一般会計繰り入れ、これは自賠責の財政が安定して豊かだからこれを一般会計に流用したんでしょう。それが…

民社党・国民連合1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 六十年度の単年度の欠損を含めて昭和六十年度までの累積赤字は幾らになるのですか。

民社党・国民連合1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 そうしますと、現在の運用益と、大蔵省が分捕った分二千五百六十億を足せば六十年度の欠損並びに累積赤字も一応全部解消する、だから、もしこれからの特別会計が収支均衡となるような運営ができるならば二九%値上げをやらなくてもよろしい、そういうことになりますね。

民社党・国民連合1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 いや、今あなたの言われるように、契約者が営々として積み上げてきた大事な運用益だ。それを自賠責のために使わないで一般会計にぼかっと持っていくようなお役所が、今のような非常に親切な発言をする資格はないと私は思う。 時間がなくなりましたからまた次回に譲りますけれども、そもそも五十二年度では収支均衡しているのですよ。それが急速に悪くなってきているのですが、なり方がどうも異常なんですよ、件数それから医療費の額、両方とも。本来自賠責で扱…

民社党・国民連合1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 時間がなくなりましたからやめますけれども、運輸大臣、まだおなりになったばかりですから自賠責の中身までおわかりにならないでしょうけれども、常識的にお話をいたしましたし、老練なる政治家ですから、およそ見当はおつきになったろうと思うので、これは事務当局に任せないで、一遍洗い直しをやってください。いかがでしょう。

民社党・国民連合1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 終わります。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 外務委員会 第18号

○河村委員 安倍外務大臣は、先ほども話が出ましたけれども、創造する外交ですか、創造的外交というのか知りませんが、というものを提唱されたそうでございます。何か総裁公選を若干意識されたような発言だそうでありますが、仮に意識されたとしても、動機はともかく、私は大変いいことだと思っております。日本がこれだけ経済大国になったんですから、政治、外交についていつまでも受け身でいるわけにはいかない。ですから、現在のようにいろんな種類の紛争や国際的な行き…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 外務委員会 第18号

○河村委員 この核実験停止の方の外務大臣の提案を受けて、七月二十六日に今井大使が、同様軍縮委員会において外務大臣の提案を具体化をする一つとして作業文書を提案をして、それで核実験禁止の作業部会を設置するという提案をなさったそうでございますが、一体その推移はどうなっておりますか。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 外務委員会 第18号

○河村委員 外務大臣は、あなたの演説の中で、今話の出た検証能力向上のために、我が国の持つ高度の地震探知技術を提供する用意があるということを述べておられます。私は、これが一つのカードだろうと思うのですが、日本の地震探知技術によって核爆発の探知能力、一体何キロトンまでならわかるとかいう能力をあなたは御存じですか。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 外務委員会 第18号

○河村委員 今井大使が発言をされたその一番最後に、地震探知ネットワーク改善のため具体的にいかなる措置が必要かにつき、我が国はもう一つの作業文書を提出することを検討中であるということを述べておりますが、これは一体何を言っているのですか。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 外務委員会 第18号

○河村委員 まだ始まったばかりですが、これはもし成功すれば非常に意味のあることになりますから、私ももう少し見守っていきたいと思います。大いに努力をしていただきたいと思います。 カンボジア問題の方ですけれども、私は安倍外務大臣が発言された中身を見ました。そうしますと、言っておられることがもう少し具体的な、あるいは日本として何をやるかという提案があるかと思ったのですけれども、昨年九月のASEAN外相共同アピールを評価している、そのアピールの…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 外務委員会 第18号

○河村委員 日本が直接に動くのはASEAN側の警戒があるというお話でしたけれども、ASEANもなかなか微妙で、タイ、マレーシアとインドネシアとではかなり意見の開きもあって、ASEAN内部だけでもってまとめていくというのは骨なんですね。ですから私は、実際は日本の動きを期待していると思うし、中国も、先般日中民間人会議等がありまして私も参りまして、安全保障問題の分科会でこの問題を取り上げて議論をいたしましたけれども、ポル・ポト軍の撤退という言…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 外務委員会 第18号

○河村委員 もちろん、ベトナムを無視してできる話じゃなくて、ベトナムの安全保障というのは後の一番大きな問題だと思いますが、きょうは時間がございませんのでこの問題はこれで打ち切りたいと思いますが、ぜひとも努力をしていただきたいと思います。 二、三、最近起こった具体的な問題について、かいつまんで御質問いたします。 二カ月ばかり前に、国際捕鯨委員会に臨むに当たって、もうだんだんと捕鯨の枠が小さくなって、IWCのこれまでの経緯から見ると今度もま…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 外務委員会 第18号

○河村委員 きょう、水産庁から来ていただいていると思いますが、ちょうどけさの新聞を見たら、捕鯨問題検討会という水産庁長官の私的諮問機関で、もう商業捕鯨はあきらめて調査捕鯨に転換をする、調査に必要な鯨だけとって、それはまた同時に、とった鯨は売ったり買ったりするし食べもするというような、ちょっと意図不明のような答申が出ております。今、異議申し立てぐらいやって、少しフリーハンドを持って頑張らなければ打開できないような時期に、何か文面だけを見る…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 外務委員会 第18号

○河村委員 そうすると、形は商業捕鯨はやめたということにはなっているけれども、こういうような形でアメリカとの折衝をやって、アメリカ自身もこのIWCの行き方については少しひど過ぎるじゃないかというような感じを持っているようでありますから、あるいは交渉は成り立つのかもしれないが、そうなれば、従来の実績ぐらいのものは調査のために捕獲をして、それを従来どおりの使用目的に向けることができる、そう考えているわけですか。