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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 20 を表示
民社党・国民連合1987/08/19

109衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 どうも私には非常な難物を抱えているようにしか思えないのですね。現実にこの会社が、既存のノーハウは多少生かせるのかもしれないけれども、これから先開発を続けるだけの費用を日本航空が持たない限りこの小さな会社ができるはずはないと私は思うのです。 そうすると、そういうお金をこれからも日本航空は投資していくつもりなんですか。

民社党・国民連合1987/08/19

109衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 経済的援助は行わないと言って日航の社員を派遣してやっておれば、それは即経済的援助でしょう。人件費というのは一番大きいのですから、通常の経済援助以上でしょう。 それに私の聞くところによれば、会社が融資を受ける、日にちはいつだかわかりませんが、六十億の融資を受ける際に日航の山地社長がそれに対して一札を入れておるというようなことがありますが、それは事実ですか。

民社党・国民連合1987/08/19

109衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 これ以上伺っている時間がありませんけれども、これからなお開発を進めていくとすれば非常に大きな投資が必要だし、現実に片方で実用化されている方式が出てくれば、それは結局むだに終わるのでしょう。ですから私はこの種の子会社——実情子会社ですよね、こういうものを何とか清算する時期に来ているのではないかと思うのですが、そういうことは考えていないのですか。

民社党・国民連合1987/08/19

109衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 自信があっておやりになることなら、これは民間会社になるのですから我々がとやかく言うことではありませんけれども、実際にプロジェクトがあるといって、今この会社が持っているノーハウをそのまま使ってすぐでき上がるという段階に私はないのではないかという気がしているのですが、自信があるというなら、これ以上私は申す筋合いではありませんので、今後の課題として見守っていきたいと思います。 関連会社の中で幾つかの話題がありますが、その中で私も一…

民社党・国民連合1987/08/19

109衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 ところが、これはあなたの方でお調べになったかどうか、当然調べてなければならないのですけれども、ちょうどこの昭和六十年というのはアメリカの金利がどんどん下がりつつある時期だったわけですね。ですから私の知るところによれば、この買収したのが十一月ですけれども、この年、六十年の一月のプライムレートが一〇・五、五月が一〇、六月が九・五、どんどん下がりつつある時期ですね。もう翌年の三月になれば九%、それから八%と下がっていく時期でしょう…

民社党・国民連合1987/08/19

109衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 間違ったとは口が裂けても言えないのでしょうけれども、もう一遍よくお調べになった方がいいので、しかしやるとき、このぐらい大きなものを決定するときには子会社の仕事であっても日本航空自体が関与をされているんでしょう、どういうやり方でやっているのですか。

民社党・国民連合1987/08/19

109衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 これだけの高い金利を払って買って、このホテルの今日までの営業成績はどうなっておりますか。

民社党・国民連合1987/08/19

109衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 ホテルのことですから最初二、三年赤字であってもそれは構わないのですけれども、しかしホテル経営の常識からいうと、一二%の利率でお金を借りて買ってやるというのは、私はどう考えても常識的でないと思う。仮に当時のアメリカのプライムレートとそう大きな差がなかったにせよ、営業そのものを考えたら、ホテルの経営ということを考えたら、私はそんな高い金利で買うべきものではなかったはずだと思うのですよね。これも成り立つか成り立たぬか、これからの勝…

民社党・国民連合1987/08/19

109衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 これは予約の予定価格は、八六年から九〇年までは百九十一円から百九十五円、九一年から九三年までは百八十四円から百八十六円、こういうように聞いておりますが、十年間ぐらいは大体こんな見当で予約をしてあるわけですか。

民社党・国民連合1987/08/19

109衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 しかし、これは百五十円台で五年間推移しただけでも一千億以上の差損になりますね。これは今さらどうにもならないのですかね。これはどうやって処理するつもりですか。

民社党・国民連合1987/08/19

109衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 時間が来ましたので、中途ですけれどもこれでやめます。いろいろあなたの方にも言い分があるでしょうけれども、我々の目から見ると、やはり経営感覚の甘さというのはすべてにつきまとっているように思います。ひとつこれから新しい発足に当たって、社を挙げてもう一遍出直すつもりでシビアにやってほしい。それを申し上げて、これで終わりにします。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 去る五月五日、ペルシャ湾におきまして日本籍のタンカー秀邦丸がイラン国籍と思われるガンボートから銃撃を受けて損害を受けました。この種の事件はこれまで随分多発しておりますけれども、今度の事件は非常に大きな特色がありまして、ペルシャ湾に就航する日本人船員の人命と航行安全に重大な危惧を持たせる事件であります。 大体御承知と思いますけれども、この特色というのは、一つは事件の起きたのが公海上であって、しかも白昼である。したがって、日本船…

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 外務省、その後の経過。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 イランの方は自分のところの船が攻撃したということを認めでいないというお話だったけれども、さっきもイラン、イラク双方に対して警告をしたというようなお話だったが、今回の場合にはイランであることがほぼ確実であるはずであって、しかもパトロールボートの写真まで現にあるわけでしょう、物証が。そういうものを突きつけても、なおイランは自分のところの船がやったということを認めないわけですか。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 外務省はこれを御存じであろうか。九日付のアブラールというイランの新聞です。この性格はおわかりだろうと思うのですが、ああいう国ですから、新聞だからといって国の方針にたがうような記事が掲載されるわけはないという前提に立っていいと思うのですけれども、それにこういうことが書いてある。「ソ連貨物船「イヴァンカロテエエフ号」及び日本籍タンカー「秀邦丸」への攻撃はこここのところはちょっと意味が不明だけれども、「更なるペルシャ湾軍事化の動き…

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 知っていれば、こういうことは恐らく政府の意図するところを書いてあるに相違ないので、こういうものを一体どう考えるかということをイラン政府に確認しましたか。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 では、もう一つ見解を聞きたいと思います。 今度の事件はペルシャ湾の西側、イランの設定した戦闘地域外であるということはもちろんですね。それから、米ソの関係を見ると、どうもクウェートに利するようなことをやるものは攻撃するという意図が見えるようであるけれども、今度の秀邦丸というのはクウェートとは関係がなくて、アラブ首長国連邦とサウジアラビアの油を船積みするための船ですね。だから、利敵行為に対しては報復するということが国際法的に正し…

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 これから先どうするかということをこれ以上あなたに責任を持って答弁しろと言っても無理かもしれないけれども、日本国はイラン、イラク両方と今日まで友好的な関係にあるわけですね。そうであれば、イランに対してもうちょっと米ソの——米ソはともかくとして、日本はとにかくイラン・イラク戦争に対しては完全に中立の立場をとって、イランについてはその他の面でも随分経済協力もやっているわけですから、そういう立場に立って特使を派遣するというような何か…

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 幾ら言っても相手が誠意のある態度を見せない場合には、もしあるならば何らかの対抗措置をとるというのがこういう国際的な紛争の場合の常識ですね。今考えて、日本とイランの間で対抗措置をとる可能性、そういう手段があり得るとあなたは考えますか。仮定の話で結構だ。無理かな。

民社党・国民連合1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 これ以上あなたに言っても無理でしょう。帰って外務省の中で、いいかげんに済ませることでなしに、ひとつ前向きの検討をしてください。 運輸大臣、お願いですけれども、国務大臣としての立場でぜひ積極的に取り上げてほしいということと、もう一つ、一昨年からペルシャ湾問題についての官民連絡会議というのができていますね。外務と運輸、それに船主協会、海員組合、これはどうもローレベルの会合であって余り機能しないように聞いております。この際、これを…