河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 ちょっと待ってください。そういうことを言われると困るので、一般的に、目視点検というものを材質疲労あるいは亀裂を発見するのに今後ずっと使っていくのか、一体どうするのか、そういうことで、具体的なことを……。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 私が聞いているのはそんなことじゃなくて、では一体今後も目視だけでやっていくのか、磁気とか電波とか、そういうものを使った点検というのは考えてないのか、それを聞いているので、長々と言いわけを聞きたくはありません。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 どうも何か心細いことで、運輸大臣、これは本質的な検査体制の問題なんですね。ただ目で見るというのは、それをこれからもお使いになるのは結構だけれども、それだけに頼っておるというのはどう考えても心細いので、ぜひ検討してほしいと思います。 そればかり伺っておりますとほかのことを質問できなくなりますから、とにかく事故というのは、私も陸上の方では随分自分自身が経験がありまして、決して同じところで同じ種類の事故というのは起きないもので、必…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 先日のこの委員会で乗務員の生産性の問題に関連をして、運輸省航空局長でしたか、答弁された。ユナイテッド航空と日航と比較して、日米間の同じ機種の例をとって、ユナイテッド航空では三人でやっておるけれども日本航空は五人乗せているんだというお話がありましたが、現実にそういう格差があるのか、あれば、いかなる事情によってそういうことが起きているのか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 日本航空としては、本質的には生産性の差ということになるわけですが、一体これだけの差があることについてどう考えておりますか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 妥当な線にというのは、六人と四人だったらどっちが妥当だと思っているのですか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 路線構成云々というお話だけれども、今の比較というのは同じ日米間の航路の比較だから、それは余り理由にならないと思いますが、労使関係のことがあるのでしょうから、余り的確な答弁ができないのもわからぬことはないのですけれども、意欲だけは持ってもらわないと困るので……。 もう一つ、ボーイング747の400という航空機が最近採用されて、アメリカでも国内でも使われているという話でありますが、これは運輸省どういう状況になっているのですか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 そうすると、またこれは実際には使われていないのですか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 そうすると、これは二人乗務で賄われる仕組み、構造になっているというように聞いておりますが、それは事実ですか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 まだ採用段階になっていないというのであれば、それはこれ以上お尋ねするのはやめておきます。 それから、中期計画の中の「人件費効率化」の中に「外国人乗務員の拡大、」というのがあるのですが、「人件費効率化」の中にこれが書いてあるのはどういうわけで、何を考えておられるのか伺いたい。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 計画はわかりましたが、それが人件費の効率化になるというのはどういうところにあるのですか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 そういう雇い入れの市場というか仕組みというものができ上がっているわけですか。一人一人探してきて雇う、通常の雇用関係でそういうふうにやることになっているのですか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 わかりました。この生産性の問題については、これから一番真剣に考えてもらわなければならぬことだと思います。しかし微妙な問題もあるようですから、この席ではこれ以上お尋ねをしませんが、発足でありますから、精力的に、困難を排除して取り組んでほしいということだけを申し上げておきましょう。 きのうの質問の中で、円高差益がなぜ還元できないかということで、収入支出それぞれ三〇%ずつドル建てになっておるから、だから差し引き相殺されてゼロになる…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 ですから、この間の答弁はうそがあるのです。営業損益の収入支出だけで相殺されてゼロになっても、航空機のような大きなものを買う場合には、円高は当然プラスになっているはずなんです。それと原油安、これも当然これとは別にあるはずですね。ですから、五十九年、二百四円レートで運賃その他が計算されてから後、今日まで二年間、六十年、六十一年、円高差益と原油安差益、これは一体どのくらいになるのですか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 そうすると、差し引き五百億は原油安によるメリットがあるということですね。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 運輸省の方は、運賃改定を考える場合に当然こういうものは要素の中に入れてあるんだろうと思いますが、それはどう考えておるのですか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 それでは次の問題として、この中期計画の中で「事業領域の拡大」ということをうたっておりますね。航空事業そのものはそう大きな利益を生むものではないから、当然事業領域を拡大するのは結構であります。ただ、今回の法改正に当たって、いろいろなところからいろいろな情報が入ってきました。中には信ずべからざるものもあれば、これはおかしいなと思うものも随分ありました。それを一々申し上げることはやめますが、その中で一、二、せっかく事業領域を拡大し…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 見守るというのは恐ろしく無責任なやり方ですね。これだけの大きな開発プロジェクトを一つの企業でやろうというのはそもそも無理でしょう。方式は違うといったって、現実に国鉄でやっているものが既に実用化の段階に入ってきて、そんなに長距離でなくても、例えば千歳−札幌とかなんとかいうところにどうかという話まで出てきているときに、こういう二重に開発を民間企業にやらせておくというのは非常なロスであろうと思うのだけれども、運輸大臣どう思いますか…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 そうすると、大臣は結構だと言っているのだけれども、日本航空はこれからも開発を進めていくつもりですか。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 現在会社は成り立っているのですか。