河村たかし
会議録に記録された「河村たかし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,714 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会61 件・61%
- 法務委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○河村(た)委員 いや、これだと困っちゃうよね。後の質問にも関連しますけれども、そう中立だということはないですよ。やはり委員長というのは立派ですから、本来は、本当に。自分の意見を言ってもらわな困りますよ、これは。 ということでございまして、委員の皆さんにおかれましては、まあこれで私も御無礼することになると思いますけれども、こういうとんでもない悲劇がここで行われたということだけは、ぜひ記憶にとどめておいていただきたいどころか、ぜひ真相解明…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○河村(た)委員 今回の刑務所の話で、なぜこんなことが起きたかというと、一つは、やはり民主党は追及する側、自民党は守る側ということで、いわば一種の団体戦みたいになっちゃっているんですね。だから、攻撃する方は攻撃することばかりでだあっといきますので、それで、何人かが、いや、それはちょっとおかしいじゃないかとなっても、まあ結局理事会でもそうですけれども、なかなか少数で物事を、例えば法案を出していけるふうにはなっておらぬでしょう。 だから、今…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○河村(た)委員 政党政治といいますけれども、大臣、ここからはちょっと普通の議員の話でいいんですけれどもね。 政党に全部となると、いろいろな公約をしますね、議員というのは選挙のときに。有権者というのはやはり公約に従って入れるというのが本当の姿ですね。だけれども、党議拘束というのは選挙が終わってからされますね、その当選したメンバーで。となると、有権者からすれば、約束したことよりも、その後、党によってその議員は行動することになりますので、そ…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○河村(た)委員 私は議員というのはもっと立派なものだと思うんですけれどもね、それこそ一人一人が。立派というのは、威張っておるとか金があるという意味じゃないですよ。全国民の代表と書いてありますしね。特に信託関係で選ばれたんだから、自分に投票した人に対して忠実であるべきだ、そもそも。党は党で、一つのアバウトな感覚はあっていいと思いますけれども、だから、何かあったときに、やはり議員の理念、自分に投票した人との約束、これが議員にとって一番重い…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○河村(た)委員 そういうことですけれどもね。それは、党は党で一つのくくりだと思いますけれども。 では、党で決めたことと自分の理念と異なった場合ですね。イギリスでもあったんですけれども、イラクへブッシュさんが軍隊を送ったときに、イギリスのブレアさんですかが送りまして、賛成してくれといって国会で決議を出しておるんですけれども、このときに、労働党の大臣は、三人ですけれども、上院が一人か、下院が二人だったですかね、これはわしらは反対だと言って…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○河村(た)委員 そう言われると何とも言えぬのですけれども、そう個人の考えておることと党が全部合いますと、反対に、大臣、これは党の職員みたいになっちゃいますからね。(森国務大臣「そんなことはないよ」と呼ぶ)そんなことはないと思いますか。議員ってもっと、自分自身の信念とか理念とかいうのがやはり強くあらわれる、特に国が間違った方向へ行こうとするときにちょっと待ったと言うのは、これは一番大事な仕事でしょう。 そういう中で、ちょっともう一つの話…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○河村(た)委員 そう言ってもらうとありがたいんですけれども。 これは、僕は、十五年前の政治改革は間違えたんじゃないかと思いますね。まあ、リクルート事件なんかがありまして、何か寄附をもらうと悪いことが起こるということで、税金の方に走ってしまった。税金の方に走りますと、税金を出す人の味方になりますから、議員と役人の連合軍になっちゃうんですね。 だから、本来はやはり寄附でやっていくというんだけれども、ここで重要なのは、私は実は、五年前に企業…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○河村(た)委員 そう言っていただくと、どなたかが……(森国務大臣「法務大臣としてではなく」と呼ぶ)結構でございます、個人の議員としてでございますけれども。 こうなるとどうなるかというと、多分、自分はやはり寄附者に忠実になるんですね。寄附者を裏切りますと、そこで、結局お金が入りませんから、議員がそのものを続けられなくなるというふうになると思うんですよ。 そんなことでございまして、それからもう一つよくあるのは、そういうことにすると金持ちし…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 きょうは、まずこれは大臣、ちょっとどてっぱつで申しわけないけれども、きょう自民党の方の質問を聞いておったけれども、所信表明の中に太政官の話が出てきて、「その常識とともになければならないとされています。」「常識の通用する法務行政」と。なかなかこれは、今まで見ておるけれども、こういう言葉を使ったのは初めてだと思うので、大臣が自分で書いたと思われますけれども、どうですか。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 非常に正直で結構です。人格があらわれておりますけれども。この「常識とともに」というのは、これはなかなか本当に今までは余りなかったんです。そういう観点から、ちょっと常識外れの今の二つのことについて。 きのうは、刑務所のことはずっと通告してありますけれども、後の部分は、今の東京の中央郵便局の保存問題をちょっとやりますけれども、ずっと聞いていていただいて、最後に感想だけ聞きます。 いわゆる重要文化財とされるような建築物を何か…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 そういうふうに念仏みたいに皆さん言われるんだけれども、これは必ずこうなるんですけれども、僕が聞いたところによると、自宅へ帰られる入り口に新聞記者が一人とか二人おって、ちょろちょろと話すというふうに聞いております。検察庁と特に仲のいいマスコミもあるそうでございますけれども。 だから、大野さん、そういうのがあるんじゃないですか、御体験は。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 ということでございますので、これは本当になぞですね。これは必ず、検察関係者によるとと、関係者が語ったと、こうなるんでして、こんなことを言っておってもしようがないですけれども、私が聞くところによると、そういうふうに帰っていくところに記者殿が夜待っておって聞くということでございますけれども、これは本当に失敗はされぬようにしてくださいよ、刑務所問題みたいに。正しいものはいいですけれども、後で聞きますけれども、失敗されて、本当…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 何遍聞いておったってどうしようもならぬ話ですけれども。 では、一つ具体的に聞きますと、この間ちょっと尾崎さんに言いましたけれども、刑務所の中に申し送り簿というのがあるんですよ。いろいろなことがあると、次の人に申し送り。そこに、例のホース事案ですね、もう大分なりますけれども。 そこで、焦点は、検察側は、水をかけておしりの括約筋が破れて、中の直腸が切れて死んだ、こうなっていますけれども、そんなものはあり得ないことです。これ…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 こういうことで、先ほどの一般論もそうなんだけれども、自傷行為に使えるものがあったかなかったかということは裁判でも決定的な意味がありますけれども、要するに、今後、保護房内で受刑者がみずから自傷行為をせぬように防止する義務はありますね。一応確認をとっておきましょうか。ありますでしょう。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 そのための調査は国会でもやらないかぬと思います。これは法務省がやるんだけれども、法務省のいろいろなあれを受けて国会でも審議せないかぬ。だから、そういうときに、本当にプラスチックボトルなんかが割れたものを捨てていたかどうか、これをここで言わないことには後がわからないじゃないですか。 これはどうなんですか、局長。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 では、具体的と今言いましたから、一般的に、そういう水筒のようなものを入れて自分で傷つけたり、そういう危険性というのは、やはりそのときはあった、そういう考えでいいですか。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 では、それはなかったんですか。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 だから、本当に国会の審議というのは危ないですよ。これは、一たんこうだこうだと言っていたら、それで裁判になっちゃったら、もう後は何にも出てこないんだもの。 それで、みんな偉い人はこうやって偉い人に、ずっと偉い様になって隠している。今の検事総長さんもそのときにちょうど刑事局長だった。よく覚えています、樋渡さん。それから、大林さん、官房長だって、よくやってきましたよ。みんな超トップに上り詰めておるけれども、実際にそのときにぼ…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 触れられないって、むちゃくちゃ触れてきたですよ。むちゃくちゃみんなで触れたものが、むしろこの問題というのは国会から始まったんです。国会でわあわあやっておったのが、やはり事実と違うじゃないかというときに、裁判に行っておるから、後はそれからもう一切真実がわからない。言っておるのはこういう問題ですよ。そこをちょっと覚えておいてよ。何にもないのに突然国会で何かこれじゃないかというものじゃないんですよ、この場合は。後でまた言いま…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 またこれだ。 そのときに三井刑務官さんが来まして、要するに放水の前に既に出血していたということを証言していますね。この方は二人目なんです。それで、一方、法務省が出した中間報告、ここには放水による自傷であると。これははっきり言って矛盾している。その後何もしないんですか、ここで何にも言わないんですか。