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無所属衆議院参議院
総発言数
3,714 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会61 件・61%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 政治改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,714 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 ところで、きょうは国土交通省の事故調に来ていただいておりますので、鉄道事故、航空事故等、この間はJR西日本の大変痛ましい事故が起こりましたが、事故調の調査というのは裁判とどういう関係にあるのか、ここをまずちょっと答弁していただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 一線を画すということは、司法の判断を待たず、これは当然だろうと思います。なぜかというと、もし裁判で運転士なら運転士の責任が確定するまで真相究明されないというと、恐ろしくてJRに乗れませんよ。こういうことですから、裁判の有罪無罪とはまた別個に、独自に、なぜこうなったのかという事故の真相、事実を明らかにするということでいいですね。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 差し控えるといいますか、とにかく司法とは別個に事実認定を行う、それだけちょっと言ってください。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 こういうことなんですよ。裁判とは全く別なんですよ。言ってみれば、当たり前なんですよ。 それで、事故調にもう一回聞きますけれども、実地検証というんですか、これがまず第一歩でしょうね。ここに一つあるんですけれども、もう次の日かその次ぐらいに現場に行ってみえますね。JR東日本の羽越線事故、平成十七年十二月二十五日に発生し、十二月二十六日に委員を現地に派遣、こういうことがありますので、まず現場に行って実地検証する、それが真相究…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 そういうことです。これは当たり前のことですよ、だれが考えたって。 それでは、矯正局、十二月、五月、九月と三つ事故がありましたけれども、直ちに現地調査をやりましたか。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 こんな状況なんですよ、言っておきますけれども。九月も現場に行っていないじゃないですか。九月はビデオがあるでしょう。 役人はかわるもんで、本当に申しわけないけれども、これは前の矯正局長に聞きたいんだけれども、大林さんは矯正局長じゃないけれどもそこにみえるので、大林さんとやっているからいいんだけれども、実は、九月というのはビデオがあるんですよ、保護房ビデオが。保護房ビデオのとおり、なぜ検証しなかったんですか。それをやったん…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 こんなむちゃくちゃなことをやって、これは国会議員の皆さんも、言っておきますけれども、漆原さんも、まあ僕らも同じだけれども、みんな暴行だと言って、漆原さんも質問していますよ。そうでしょう。そうだよと言っておられますよ。 言っておきますけれども、国会議員、全部税金で食って、これが発信されて、マスコミを通じて全日本の皆さんに一定の意識を持ってもらうことになるんですよ。それが、何か事故が発生したとかあったときに、全然現場検証を…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 見たといっても、何を見たのか知りませんけれども、保護房なんかは見ればだれでも見えるので、そういう意味でしょう。 ちょっと答弁がごちゃごちゃになるといかぬから、事故のいろいろな経過をちゃんとやって、そうやって見たんじゃないでしょう、それは。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 本当にいいんですか。誣告罪ってあるけれども、危ないですよ、これは本当に。現場検証も一切せずに、それは簡単にできますね、言っておきますけれども。なぜかというと、自分のところの省ですから、部下のことですから、ほかのところじゃないですからね。事故調の場合は、まだ一応、JRは別ですよ。だけれども、矯正局長からすると、刑務官というのは全く部下ですよ。だから、簡単にできるでしょう。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 もう時間がないので、ちょっと大臣に。 きのう、ちょっとお手紙を、読んでいただいておりますか。これは資料としてどうなるのかな、読んでもいいが、また次のときに言いますけれども。 悪いですけれども、余り自分のことを言いたくないのですけれども、暴力団関係者が平成十五年九月二十二日にうちに来て、私もあのとき野党の筆頭をやっていましたので、やはり刑務所のことだったら、警察関係はやめてくれと言っていました。しかし、国会議員というのは…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 最後にしますけれども、これはぜひ委員長にも、皆さんで検討してほしいんです。こういうことで、今この八名の刑務官はみんな地獄ですから、子供が小さいし。 それと、私のことで申しわけないけれども、ちょっと大臣、もう一歩踏み込んでいただいて、調査、調査と言いますけれども、事故も含めて実地検証する、これを答弁してください。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 それはいかぬのですよ、何遍も言っておきますけれども。本当に一遍ちょっと、この次にやりますけれども、犯罪の成否を問いますけれども、裁判所でやるのは有罪無罪の話ですからね。これと行政調査は全く独立なんですよ、さっき事故調が言ったように。そんなことを言ったら、受刑者は怖くて刑務所に入れませんよ、本当の事実が何であったのかわからないと。 なぜ事故調がやるかといったら、それは国民の皆さんがJRに乗るから心配だからでしょう。皆さん…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

第164回 衆議院 法務委員会 第17号

○河村(た)委員 取り調べが密室で行われて、冤罪の温床になっている。それから、私がちょっと聞いた話ですけれども、検察の方も、主任がこういう方向でやれと言われるものだから、こんなことあり得ないと思っても、出世もせんならぬものですから、それで、密室だもんで、ビデオに映っとりゃせぬですから、とんでもない、ありもせぬ調書をつくっているということが全く横行しておって、とんでもないと思いますね。 それで、三月二十九日、民主党はこの法案を出したわけで…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 河村たかしでございます。 最初にちょっとあれを言いましょうかね。この法案の最初に必ず出てくるのが、名古屋刑務所の暴行事件を契機としてと、これはまくら言葉に使われておりますわね、大臣。これについて、後またちょっと、私も今週、金曜日があれで忙しいものですからあれですけれども、またこの審議の中で、あれが冤罪事件であって、この法案はとんでもない血塗られた法案である、現場の刑務官八人の本当に地獄の苦労の上に立った、人柱にしたとん…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 きっかけとなったということですけれども、もうちょっと、かえって大臣の方が聞きやすいんですよ、今までの大臣は関係しておった人だから。かといって、当然、これは杉浦大臣のすぐお隣ですよ。名古屋刑務所はすぐ横です。そこで今、八名の刑務官が地獄の思いをされておるということを踏まえて、これはきっかけとして何がどう影響を与えたんだと思われますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 今、きっかけ、革手錠と言われましたけれども、あれは中間報告を出されましたので。三年前になりますかね、法務省の中間報告、あそこでは、いわゆる放水ないし革手錠の暴行があったということを前提としておりますね、大臣、その辺は御存じだと思いますけれども。わからぬことがあったら、質問通告はしていないですから、かわっていただいていいです。大林さんとかはずっとそのときにおられたからちょっとかわって、矯正局長はかわっていますけれども、大…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 ということは、その中間報告にある、革手錠を締め過ぎた、八十センチを六十センチに締めた、こういうことですね。刑務官が暴行した。〇・六キロの、あれは高圧放水と書いてあったかな、多量の水だったですかね、あっちの方は。要するに、革手錠でいえば、中間報告で、暴行があったと完全に認定していますからね。それを前提とした法律ですね。これは間違いないでしょう。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 有罪無罪は裁判で判断することとして、中間報告に書いた事実があった、すなわち、刑務官が暴行したとはっきり書いてありますね、あれは。その事実を踏まえてこの法律がつくられていった、これは間違いないですね。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 いや、もっと正確に言ってほしい、事件のことも書いてあると言うんですから。 あの事件が中間報告どおりの事実であるということを前提として、端的に言えば、革手錠でいえば、刑務官が八十センチのウエストの人に六十センチまで締めた、そういう暴行を働く状況にあるということを、刑務官の資質に問題があるとか書いてありますけれども、そういうことを事実として、だからどうしようということでこの法律ができた、これは間違いないですね。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 今、暴行があったかどうかは別としてと言われたけれども、あったかどうかは別としてということは、なかった可能性もあるんですね。そういう認識ですね。