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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1984/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 何昨しろ日米間の貿易というものは非常に大きな数字になっております。そういうことでありますので、過去十数年の動きを見ておりましても、絶えず問題が次から次へ出てきておりますが、しかしその都度日本が誠意を持って解決に当たってまいりました。そこで、現在の個別問題、全体の黒字問題、市場開放、いろいろ問題があるのですけれども、誠意を持って今懸命に日本としての対策をまとめようということで政府も努力しておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 この点は、先ほども申し上げましたように、五年ぶりで世界経済が相当上方に向かっておりまして、アメリカの輸入も非常に拡大されるであろう、こういう見通しも一方で出ております。アメリカの一九八三年の貿易赤字は七百億ドルでありましたが、一九八四年は一千億ドルになる、このように言われております。そういうことになりますと、どこか黒字の国が当然出てくるはずでございまして、日本の貿易黒字もあるいは若干一九八三年よりもふえるのではないか、こ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 御指摘のように財政の力が非常に弱くなっておりまして、五十九年度予算は経済成長に対しまして寄与率はゼロである。ゼロであるということでありますが、とにかく下支えはしておるということは事実でございます。しかし、財政がそれだけの働きしかできないということは私どもも大変心配をいたしておりまして、そこでことしの経済運営の基本的な対策といたしまして、予算編成の際に政府部内で確認をいたしましたことが若干ございますが、それを申し上げますと…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 財政を機動的に運営をしていくということの背景は、やはりこういう経済の激動期でございますから、様子を見ながら善処しよう、こういう趣旨だと私は理解をいたしております。 もう少し具体的に言いますと、経済の情勢が政府の想定あるいはそれ以上に順調に伸びていきますと、財政の出番はないと私は思いますけれども、時と場合によれば財政が昨年のように出動する、こういう可能性がないわけではないと思うのです。しかし、その反対の場合もあると私は思い…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 いま言ったことでおわかりいただけると思うのですけれども、とにかく政府部内で関係者が寄りまして、大蔵大臣を中心として財政の機動的な運営をことしも心がけていこう、こういうことを決めたわけでありますから、機動的運営という意味は私が先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/21

101衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 私、このたび、経済企画庁長官を務めることとなりました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 激動する内外経済情勢のもとで、我々が目指すべき経済運営の基本的な課題は、国民生活の充実向上を図るとともに、世界経済に積極的に貢献する…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 今初めてお聞きをいたしますので、そういう点につきましては十分検討してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 ただいま財政再建についていろいろ御意見がございましたが、私も大体そういう考え方でございまして、別の言葉で分類をいたしますと、一つは歳出の合理化ということだと思います。第二が税体系の根本的な見直し。それから第三が経済の活力の回復による税収の拡大。こういうことだろうと思いますが、これまでの過去四年間は、第二次石油危機がございまして世界経済全体が混乱をしておりましたし、それから日本経済全体も非常に悪い条件のもとで混乱をしており…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 やはり内需を考えました場合には、最大の柱は個人消費だと思います。ことしの経済見通しで個人消費は相当伸びるものと見ておりますが、このためにはやはり国民全体がある程度豊かになる必要がございます。国民が豊かにならないで内需は、個人消費は拡大しないわけでありますから、そこが一つの問題点だと思います。 それから第二点は民間設備投資、これには設備投資、住宅投資、在庫投資とございますが、その中でも一番大事なのが設備投資でございまして、…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 アメリカなどの動きを見ておりますと、大規模減税と、インフレがおさまったということが導火線になりまして個人消費、それから在庫調整、それから設備投資、こういっておるわけでございますが、同時に大規模な投資減税がその背景にあったと思います。 今のお話は、日本の場合ももう少し財政の分野で工夫をして中小企業の設備投資が拡大できるような規模の設備投資を考えたらどうか、規模が小さいではないか、こういうお話だと思いますが、その点はまさにそ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○河本国務大臣 今経済政策で一番大事な課題は、日本の持っておる経済の潜在成長力、これをできるだけその力を引き出していくということ、ここにあると思います。 そこで、その方法として二つが考えられるわけでありますが、一つは税制の改革であります。現在の税制を抜本的に改革する、こういう問題があろうかと思います。経済政策と表裏一体の関係になっておるものですから、私も非常に関心を持っております。そこで、先月の政府・与党連絡会議というものがございますが…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○河本国務大臣 財政を機動的に運営する、金融政策を機動的に運営するということを具申したわけじゃありません。その点は、さっきも申し上げましたように、予算編成の最終段階で政府と与党との間でそういう方針でやりましょうということを正式に決定した、こういうことでございます。私が意見を具申したということは、税制に関することでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○河本国務大臣 私が大蔵大臣と自民党の責任者に提案をいたしました内容は、一つは税体系の根本的な見直しということであります。直間比率の是正を含む税体系の根本的な見直し、そうしてそれに関連をいたしまして所得税の大幅減税、それから時期を見て間接税の増徴、しかし、それにはやはり国民の理解を得られるような方法を考える必要がある、大体こういう内容でございます。 いまの御質問は、先般の本会議で四兆円云々ということが出たがどうかという御質問でございます…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○河本国務大臣 今、政府委員から答弁をいたしましたが、任意可処分所得あるいは実質任意可処分所得という考え方は昨年初めて取り入れた考え方でございまして、これまでの実質可処分所得のほかに、ローン、住宅ローン、それから生命保険料、それから一般の借入金、それから掛買金、まあツケで買った支払いです、こういうものをすべて含めて、その後で残るお金は幾らあるかということを九千世帯について調べた調査でございますが、その調査で結局八百円しかふえていない、こ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 財政改革、財政再建というのは、昭和六十五年度までに、現在出しておる赤字国債約百七兆、これをなくすることでありますから、この程度のことは私は十分できると思っております。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 「展望と指針」では、租税負担率は計算をいたしておりません。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 国の予算が経済の成長に対してゼロの力しか持たないということは、これは大変遺憾だと思います。何としてもある程度の貢献ができるような、そういう予算にしたいというのは、私だけではございませんで、たくさんの人がそう考えておられると思うのです。 そこで、予算編成の最終段階で、政府と自由民主党の政策責任者が相談をいたしまして、今度の予算は方やむを得ないが、これからの進め方については財政運営、金融運営、財政政策と金融政策、これを機動的…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 さっきも申し上げましたように、財政の力が弱っておるとはいえ、経済成長に対して中立である、ゼロの効果しかないというような予算は大変残念だと思います。ただしかし、現状から見ますと、万やむを得ない、こういう点もございますので、さっき申し上げましたように、これからの運営について財政政策と金融政策を機動的に運営する、そういう基本方針をわざわざ確認をした、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 先ほど来のいろいろ御議論を拝聴しておったのでございますが、若干の時間をおかしいただきまして意見を申し述べますと、私は財政再建にいろいろ方法があると思いますが、その一つの大きな柱というものは、潜在成長力をできるだけフルに発揮する。それによって税の弾性値が高くなりますから、税の自然増収を拡大をしていく。それが一つの大きな方法である、このように思っております川ほかにももちろん考えなければならぬ課題がたくさんございますけれども。…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 私は、景気対策の上からも、それから財政再建という面からも考えまして、現在の税制を根本的に再検討することが必要だ、このように思っております。特にこの租税の問題は、景気政策、経済政策と表裏一体の関係にあるものですから、私も非常に関心を持っているわけなんですが、そこで、今御指摘されましたような問題につきまして、これからの緊急の課題として大蔵大臣、それから自由民主党の政策責任者、こういう方々に私の意見を提案いたしまして、検討して…