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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1984/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど申し上げました「展望と指針」に四%という一応の目標を示しておりますけれども、過去三年は三%、非常に悪い数字が続いております。これは四年前、第二次石油危機が起こりまして経済が大混乱をしたその後遺症がずっと続いておったからだと思います。幸いに世界経済もようやく立ち直りの傾向が出てまいりましていい方向に進んでおりますので、これからはやはり四%以上の成長が十分可能になる条件が熟しつつあるのではないか、こういう感じ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) ある程度高目の経済成長を続けるために、今幾つかの条件をお述べになりました。今お述べになりました幾つかの条件につきましては、またその対策もお述べになりましたが、それにつきましては私どもも全く賛成でございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) ことしの経済成長の一番大きな柱はやはり民間の設備投資、これが非常に経済成長の上で大きな役割を果たす、こう思っております。この民間の設備投資を促すために投資減税が必要であるということはこれはお示しのとおりでございまして、政府の方でもいろいろ検討いたしました結果、本年の予算でも若干の投資減税を実施することにいたしております。経済政策の見地だけからいいますと、実際はもう少し投資減税の拡大をしてもらいたい。私はこのよう…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 潜在成長力を定量的に数字で計算する仕組みは今ありませんので、政府の方でもそういう計算はいたしておりません。ただ、今大蔵大臣がお述べになりましたように、先進工業国と比べますと、経済の基礎的な条件はいずれもすぐれた状態にあると、これは言えると思います。したがって、欧米諸国よりも潜在成長力は高いと、これは言えるのではないかと思います。それから日本の経済は世界経済と非常に密接な関係にありますので、世界経済の状態がよくな…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) そういうことを確かに言いましたが、現時点では一応やむを得ないと思っておりますが、しかしそれではなかなか将来の政策が展開しにくいものですから、予算編成の最終段階で大蔵大臣とも相談をいたしまして、財政政策と金融政策を機動的に運営していこうと、こういうことを決めております。したがって、これからの経済の動向を見ながら財政政策を今後どのように進めていったらいいかということは、これはもう経済政策と表裏一体の関係にございます…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 財政を機動的に運営するということを原則論からだけ言いますと、時には公共事業を前倒しをすることも機動的運営だと思いますし、時には後ろ倒しをすることも機動的運営だと思います。昭和五十四年は経済の力が非常に強くなったものですから、予算の数字をそのまま実行いたしますと過熱状態になるということで、後ろ倒しをしたことがございます。現在のところはなかなかそういう経済には急速にいかないのではないかと思いますが、可能性が全然ない…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 私から今の段階で具体的にそういうことを申し上げる立場にはございませんが、要するに経済政策を機動的に運営していく、財政政策と金融政策もしたがって機動的に運営していくと、こういうことが政府の基本方針であると、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 総理と官班長官と同じ意見でございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 私も総理の御意見のとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 一応GNPの数字は発表しておりますが、私は今の世界経済の動向等から推しましてこれは動く可能性は十分あると、このように思います。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 消費税につきましては、今大蔵大臣からお述べになりましたとおりでございまして、私からコメントする立場にはございません。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 公共料金は広い意味で四つございまして、一つは予算関係の公共料金、それから第二は大衆課税に伴う負担増、これも公共料金といいますか公共負担の部類に入ると思うのですが、それと政府の認可関係の料金、それから地方の公共料金と四つございまして、大体ごとしは相当たくさんございますので、できるだけ抑えるつもりでございますけれども、大体消費者物価にほぼ一%ぐらいはね返ってくるのではないかと、こう思っております。 それでは、どの階…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 今財政の力が非常に弱くなっておりますので、こういうときには金融政策を機動的に運営していただきたいということは非常に強く期待をしておりますけれども、しかし今お話しのように、機動的運営を妨げておる幾つかの要因がございますので、物価は安定しておりますけれども、物価水準よりもはるかに高い今金利水準になっておりまして、なかなか思うような方向に行っておりません。幸いに最近の円高が定着をいたしますと、金融政策を機動的に運営を…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在でも有効だと思いますが、ただ、大蔵大臣から御説明のように、財政の力が弱くなっておりますから、五十九年度の予算というものは景気に対しては及ぼす影響はゼロである、こういう内容になっておりますけれども、ただ一応ゼロで、マイナスにはなってない、下支えはしておる、こういう効果はある、こう思うんです。ただ、今日本経済も五年ぶりに景気の回復期に来ておりますから、こういうときには財政がもう少し力が強ければと、こういう感じは…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、私自身から四兆円減税ということを言ったことはないんですが、大型減税ということは言ったことはあります。そのときに、大型減税とはどういうことかという御質問がありましたので、昭和四十九年当時一兆八千億の所得税の減税をしたことがある、それは現在の経済規模に直すとおよそ四兆円ぐらいになるでしょう、これは一つの参考になるでしょう、こういうことを言った記憶はありますが、私自身から四兆円の減税を提案したということはありま…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) まさに御指摘のとおりでございまして、先月も企画庁で全国十カ所の地域経済の調査をしてみましたが、やっぱり一番厳しい状態で残っておりますのが北海道と沖縄でございます。もっとも、それ以外にも二、三ほぼそれに近いような厳しい地域もございます。大勢としてはいい方向に行っておるんですけれども、長い間不況が続いておったものですから、やはりこの地域別、業種別の非常にばらつきがある、跛行性があると、こういうことでございます。 そ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○河本国務大臣 昭和五十九年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は三百十九億八千八百万円となっており、これは前年度予算額に比べて二百四億五千四百万円の増額であります。 また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力募金に係る分として三千七百九十八億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○河本国務大臣 変わりありません。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○河本国務大臣 予算編成に際しまして一連の税制改革が行われましたが、その作業の過程で私が政府・与党連絡会議で発言をいたしましたのは、一つは、一兆円の減税をして一兆円の増税をするというようなことは余り見ない、むしろやめてしまった方がよろしい、しかしこれまでの経過もございますから、どうしてもやるというのであれば、次善の策として増税幅はできるだけ圧縮すべきである、第二に大衆課税にかかわる分についてはその幅をさらに極力圧縮すべきである、それから…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○河本国務大臣 まあそういうことです。